帽子が似合わない人には、それ相応の理由があることを知っている多だろうか。何も顔の輪郭や大きさだけが帽子が似合わない理由ではないのだ。そこで今回は、帽子が似合わないことで悩んでいる人必見の似合わない原因や特徴、そして、帽子の選び方やかぶり方を紹介していこう。

帽子が似合わない人には理由・特徴があった!正しい選び方・かぶり方とは?

目次

  1. 帽子が似合わない人の特徴とは?その改善策も知ろう
  2. 似合わないのはふさわしくない帽子をかぶっているから!
  3. 帽子をそもそもかぶりなれていないから似合わない
  4. 帽子どころかファッションに興味がない
  5. 丸顔タイプは帽子が似合わない?
  6. やせ形タイプの人も帽子が似合わない?
  7. 丸顔タイプは立体感のある帽子を!
  8. 逆三角形タイプは丸みのある帽子が似合う
  9. 顔の面長さんには深めの帽子が似合う
  10. エラの張っている顔のタイプの人にはツバの大きな帽子がおすすめ!
  11. ホームベースタイプの顔の人にはボリュームのある帽子が似合う
  12. たまご型のタイプはサイズだけに注意しよう!
  13. 似合わない特徴をしって正しい帽子を選ぼう!

帽子が似合わない人の特徴とは?その改善策も知ろう

帽子が似合わない人の特徴には、多くのものがあるが、代表的なものには顔が大きいなどのコンプレックスにつながる物も多い。おしゃれアイテムとして帽子は重要なアイテムではあるが、実際に似合わないと感じて着用しない人も多いだろ。しかし、実際帽子が似合わない人には、なぜ似合わないかもわかっていない人も多い。

その帽子が似合わない理由の共通点としては、自分に合った帽子を見つけられていないということもある。髪型や顔の形、いろいろな理由や特徴があるので、それぞれの似合わない理由を紹介して、それに対する改善策も紹介しよう。自分の顔や髪型に対して、正しい帽子を選ぶことができれば必ずおしゃれ度もアップするはずだ。

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似合わないのはふさわしくない帽子をかぶっているから!

まず帽子を似合わない人にありがちなのが、顔が大きいから頭が大きいから似合わないという考えに陥りがちだが、実はふさわしくないハットやキャップをかぶっているからという理由のほうが正しい。例えば、フリーサイズの帽子といっても、どのような頭でも似合うというわけではない。頭のサイズが60センチを超えるような人であれば、フリーサイズでも厳しいのだ。

このように、頭の大きさや顔の大きさに対してふさわしくないサイズを選べば、どこか不自然になり似合わないということになるのだ。あくまでも顔の大きさや頭の大きさが大きいのかもしれないが、その大きさに対してふさわしいサイズを選ぶことができていないために帽子が似合わないと思い込んでしまっているのだ。

帽子が似合わない人の改善策

したがって帽子が似合うようにするためには、顔が大きいから帽子が似合わないとあきらめてしまっている人は、サイズが大きめのハットキャップを探してみると解決することができるかもしれない。通常のお店では、難しいようであればインターネットでも帽子を探せば必ず大きめのものが見つかるはずだ。また、ツバのサイズにも注目しよう。ツバが大きいと顔を小さく見せてくれる。

帽子をそもそもかぶりなれていないから似合わない

帽子が似合わない人の理由として、かぶり慣れていないことも挙げられる。例えば野球帽などにこれまでかぶった経験のある人であれば、ツバの部分を少しまげて深めにかぶるといったようにかっこよく見えるかぶり方を心得ている。しかし、かぶり慣れていない人はそういった工夫を知らずそのままかぶったり、あるいは浅くかぶったりしてしまう。

元から帽子をどのようにかぶればかっこよくなるかを知っている人は、帽子だけでなくそれ以外のファッションも合わせるように工夫ができるものだ。しかし、かぶり慣れていない人は、そういったファッションにも工夫ができず、たまにかぶることで、自分も周りもなんだかいつもと違う違和感だけを感じてしまい、似合わないと感じてしまうのだ。

帽子が似合わない人の改善策

こればかりは、経験を積むしかない。帽子が似合うまで経験を積むというのは難しいかもしれないが、まずは自分に合う帽子を見つけることだ。そこから何度もかぶって違和感をなくしていくことが似合う帽子を見つける近道になるだろう。違和感自体は何度もかぶっていくうちに消えてくるはずだ。次第にファッションや髪型なども帽子に合わせることもできるようになる。

帽子どころかファッションに興味がない

帽子が似合わないと思っている人の中には、もともとファッション事態に興味がないという特徴もある。自分の雰囲気に合うハットやキャップ、着る服に合う帽子を一切考えずに、適当に選んでかぶってしまうため、バランスが悪くなって似合わないのだ。衣服とのバランスを考えて帽子を選べないので、もちろん似合うはずもないのだ。

帽子が似合わない人の改善策

衣服とのバランスをあまり考えられないのであれば、例えばハンチングの様にフォーマルでもカジュアルでもかぶれるものを選ぶということも改善策の一つだ。ハンチング帽であればファッションは深く考える必要もなく、かぶることができる。まずはこういった服を選ばない帽子から着慣れていくといいかもしれない。

丸顔タイプは帽子が似合わない?

丸顔の人は帽子が似合わないといわれる。丸顔の人は顔がぽっちゃりしていて、首が太めで頭が大きい傾向にある。また、体は手足が短いという特徴もある。そのため、丸顔の人はおしゃれ度の低い帽子は似合わないといわれている。よって、スポーツなどをする際の、野球帽やニット帽はあまりふさわしくない。

帽子が似合わない人の改善策

では、どんな帽子なら似合うのか。どういった帽子をつければいいのかというと、おしゃれ度の高いシルクハットや中折れ棒、ポーラーハットのような折り畳みのない帽子が適している。普段から、シルクハットをかぶるわけにもいかないので、他にもおしゃれ度の高めなベレー帽やハンチング、キャスケットなどもかぶり、自分に似合う帽子を着慣れることから始めるとよいだろう。

やせ形タイプの人も帽子が似合わない?

やせ形の人も帽子が似合わないといわれている。やせ形の人は、全体的にシルエットが細く、顔も小さいタイプが多い。手足が長くスタイルが良いのも特徴になる。そのため、やせ形の人は、おしゃれ度の高い帽子は似合わないといわれている。シルクハットやポーラーハットのようなおしゃれ度の高い帽子はハードルが高い。

帽子が似合わない人の改善策

丸顔の人とは逆に、やせ形の人にまずかぶってもらいたいのは、野球帽やニット帽などのカジュアルなものだ。また、おしゃれとカジュアルの中間とされるベレー帽やハンチングなどもやせ形の人には似合うといわれているので、あまりおしゃれを気にしすぎずに、まずは似合うこれらの帽子から自分のスタイルに合う帽子を見つけていってはどうだろうか。

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丸顔タイプは立体感のある帽子を!

それでは、次に顔の形や髪型を含めた顔のタイプ毎の似合う帽子やかぶり方を紹介しよう。顔の特徴に合わせて選び方やかぶり方を変えれば、必ず似合う帽子に巡り合えるはずだ。まずは丸顔の人。まず、帽子の選び方は縦に立体感のある帽子を選ぶことがポイントだ。先ほど述べたような帽子を中心に、顔の丸さが目立たないツバの広めのものを選ぶとよいだろう。

また、キャップなどの立体感のある帽子をかぶるときには、ツバを折り曲げず、まっすぐにして少し浅めにかぶるとより立体感が強調されて顔の丸さが目立たない。逆に避けるべき帽子は、髪型や顔の輪郭が強調されるニット帽などだ。顔の丸さが強調されてしまうので注意しよう。

逆三角形タイプは丸みのある帽子が似合う

逆三角形顔のタイプは、ハンチング帽などの深めにかぶるタイプの帽子がおすすめだ。逆三角形タイプはどうしても顔が長く映ってしまうので、それを少しでも抑えるためにこの帽子が良いのだ。また、頭頂部が角ばっている平たいものよりも、丸みのある形のほうが、より顔をシャープに見せてくれバランスをよくしてくれる。

逆三角形タイプの人が避けるべき帽子は、縦長の帽子だ。シャープな顎が強調されて、顔全体が長くなりすぎてしまうデメリットがある。髪型の頭頂部から顎にかけて、アンバランスな印象を与えてしまうので注意が必要だ。

顔の面長さんには深めの帽子が似合う

面長タイプさんには、顔の長さを抑えられるような深めな帽子がおすすめ。先ほどのやせ形タイプの人と共通点があるが、やはり顔の長さを強調しないようにする帽子選びが必要だ。ハンチング帽やベレー帽、ニット帽などが帽子の面積が少なく、顔のシルエットが広がらないのでおすすめ。また、キャップも似合うが、この場合はツバを顔の形に合わせて少し曲げるようにしよう。

まっすぐなキャップのままだと頭から浮いてしまうので、顔の長さが悪い方向で際立ってしまう。また、顔の長さを強調してしまう、ストローハットのような縦に長さを強調している帽子は避けよう。

エラの張っている顔のタイプの人にはツバの大きな帽子がおすすめ!

エラの張っている四角い顔のタイプの人には、ツバの大きなボリュームある帽子を選ぶことをおすすめする。縦にも横にも立体感のある帽子が特に似合うはずだ。ニット帽などもかぶれないことはないが、その場合は少しゆったり目のものを選ぶようにしよう。というのも、基本的に四角い顔のタイプには、顔の形を強調してしまうぴったりとした帽子はNG。

ニット帽などを代表とする、頭にしっかりとフィットするタイプの帽子やキャップは、四角い顔を強調してしまい、アンバランスになってしまう。どうしてもニット帽やキャップを挑戦したいのであれば、できるだけサイズのゆったり目のもので立体感を出して四角い顔を緩和しよう。

ホームベースタイプの顔の人にはボリュームのある帽子が似合う

ホームベース顔の人も、四角い顔のタイプ同様に、大きめのボリュームある帽子をかぶるようにしよう。ぴったりとフィットする帽子は、えらや顎の角ばった部分を強調してしまう。また、ベレー帽などのトップが丸い帽子も、角ばった印象を強くしてしまうので注意が必要だ。髪型と顔全体のバランスを考えて、トップにボリュームのある帽子を選ぼう。

さらに、かぶる際には、少し中心をずらして斜め被りをしてみよう。これにより、顔の角ばった印象を和らげてくれ、エラの張りなどを緩和するのでバランスを整えてくれる。

たまご型のタイプはサイズだけに注意しよう!

たまご型の顔のタイプの人は、基本的にどんなタイプの帽子も似合う。髪型も含めて、顔全体でバランスが取れているので無理にボリュームのある帽子や、立体感のある帽子を選ぶ必要はない。顔の形が出る帽子を選んでも大丈夫だ。

特に注意すべき点はないが、サイズに問題がないかだけチェックしておこう。たまご型のタイプの人は、顔自体でバランスが取れているので、サイズがジャストフィットするものでないとバランスを崩す恐れがある。また、かぶり方も他のファッションとのバランスを気にするとよいだろう。服装に合わせておしゃれ度をぐんとアップさせることが可能だ。

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似合わない特徴をしって正しい帽子を選ぼう!

帽子が似合わない理由や特徴は、人それぞれだ。しかし、中には本当の理由に気づいておらず、思い込みで似合わないと考えている人も多い。必ずそれぞれのタイプごとで似合う帽子は存在する。だからこそ、どうして似合わないのかを明確にして、自分に合う帽子を見つけかぶり方を工夫しておしゃれ度をさらにアップさせてほしい。

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