気温が微妙な時は特に服装の選び方に困ってしまう事が多いものですが、気温10度前後の場合の最適な服装とは一体どの様なものなのでしょうか。完全な冬に突入してしまう前の10度の気温で服装を選ぶポイントや季節先取りのNGアイテムについてもまとめていきます。

10度の時の服装&選び方!メンズにおすすめのアイテムやコーデも

目次

  1. 気温10度の服装の選び方やアイテムが知りたい
  2. 肌寒いけれど冬用のアイテムは少し早い10度前後
  3. 服装を選ぶ際には最低気温と最高気温を意識して
  4. 気温10度の日に薄手のインナーはNGかも
  5. 気温10度ならおすすめはニットを取り入れた服装
  6. 着脱で調節できる服装が10度の気温には最適
  7. 10度の服装に合わせるアイテムならブーツもOK
  8. 10度で服装がスーツなら色合いが暗めのコートを
  9. 10度なら服装以外にアイテムも活用して対策を
  10. 気温10度に最適な服装を覚えて微妙な季節を乗り切ろう

気温10度の服装の選び方やアイテムが知りたい

季節の変わり目が近付いてくると服装の選び方に迷う機会も多くなってくるのではないでしょうか。自分なりにその日の気温に合わせた服装選びをしたつもりが、いざ外に出てみると季節を先取りしすぎたファッションだった…なんて事もあったりするものです。

毎日の天気予報で適切な服装の選び方についてアドバイスをしてくれれば良いものですが、なかなかそうもいきませんよね。そこで今回は秋から冬にかけて気温が下がっていく頃の、10度前後ではどの様な服装を選べば良いのかをご紹介していきます。

10度の選び方の基準さえ覚えておけば微妙な季節でも服装選びに困る事も減るかもしれませんし、メンズ用のアイテムなども上手に有効活用すれば中途半端な気温の時期も乗り切る事ができるのではないでしょうか。早速ご紹介していきたいと思います。

18度の時の服装&選び方!気温で服装を考える時の目安とは? | MensModern[メンズモダン]

肌寒いけれど冬用のアイテムは少し早い10度前後

10度前後ってそもそもどのくらいの気温だっただろうかと、寒い季節を過ごしていないとわからなくなってしまう事もありますよね。基本的に10度といえば当然半袖では寒い気温ですが、がっつりと冬物のアイテムで固めるにはまだ少し早い季節でもあります。

10度なんて何だか今日は寒そうだからと分厚いコートにマフラーに手袋でばっちり防寒をして出掛けたのに、いざ外を歩いていたら暑くて汗ばんでしまった…なんて経験をした事のある人だっているかもしれません。特に日差しの出ている昼間は思いのほか暖かかったりしますよね。

もこもこと着膨れしたい気持ちもあるかもしれませんが、気温10度前後であれば全身を厚着で固めるよりも防寒用のアイテムなどを活用しつつ服装を選んだ方が1日を快適に過ごす事ができるかもしれません。その為にはまず1日の気温を把握しておく事も大切です。

結婚パーティーの服装マナー!会費制結婚式や二次会コーディネート | MensModern[メンズモダン]

服装を選ぶ際には最低気温と最高気温を意識して

気温が10度と言われても、朝から晩まで10度のまま気温が変動しない事はありませんよね。早朝や深夜は当然冷えますし昼間は日差しを受けているとぽかぽかと暖かい事だってあったりするものです。大抵の人は天気予報を確認するのではないでしょうか。

天気予報ではその日の最高気温と最低気温が表示されているものですが、実は微妙な季節ほどこのどちらもチェックしておいた方が良いものなんです。出歩く日には最高気温だけを参考にして服装を選んでいるという人も少なくないのではないでしょうか。

もしもその日の最高気温が15度であったとしても、最低気温が5度以下だったりすれば外出をして帰宅する頃にはかなり気温が下がっている事になります。昼間が暖かそうだからと薄着で出歩いてしまうと、帰り道で凍える思いをするかもしれません。

昼間出歩くのであれば最高気温を意識した服の選び方をしつつ、最低気温に合わせたアイテムをプラスしていくと1日を快適に過ごす事ができる様になるのではないでしょうか。同じ10度でも体感温度の異なる雨の日などはインナーの選び方も大切です。

結婚式の服装にベストをプラス!スーツに合わせた色の使い方とは? | MensModern[メンズモダン]

気温10度の日に薄手のインナーはNGかも

メンズの場合には楽だからとシャツ1枚に厚手のコートを選ぶという事もあるかもしれませんが、10度でそのコーディネートは夜になると寒さを感じる選び方かもしれません。秋口であればそれで十分快適なものですが、季節の変わり目には難しい様です。

アウターを冬物の厚手のダウンコートや保温性のある物で選べば良さそうだと感じるかもしれませんが、完全に冬仕様のアウターを選ぶにはまだ少し早い気温でもあるのだとか。場合によっては昼間の気温や屋内の室温などで汗ばんでしまう事もあるかもしれません。

更にファッションとして考えるのであれば、黒やグレーといったダークトーンで全身を固めてしまうのもできれば止めておきたいコーディネートです。寒く重たくなってしまう季節だからこそ、ワンポイントとして色味のあるアイテムを選べれば野暮ったさを緩和できます。

結納の服装マナー!気をつけることは?ふさわしい服装ガイド | MensModern[メンズモダン]

気温10度ならおすすめはニットを取り入れた服装

そんな微妙な気温である10度前後の時に選びたいのが、ニットを使用した素材です。カーディガンやセーターなど、ファッションに疎いメンズでも比較的取り入れやすいアイテムなのではないでしょうか。10度以下の冬場になっても重ね着で引き続き着用可能なアイテムです。

ニットのセーターはレザージャケットやダウンジャケットなど、様々なアウターとも相性の良い優秀なアイテムの一つです。同じデザインであっても色違いで何種類かストックしておけば、着回しでオシャレの幅も広げる事ができるのではないでしょうか。

ボトムはデニムやチノパンなども合わせやすいですし、トップスに色味のある物を選ぶのであれば黒のメンズスキニーなどを合わせるのも良いかもしれません。袖の無いダウンベストも10度くらいの気温では大いに役立ってくれる嬉しいアイテムです。

ゴルフの服装のマナーは?押さえておくべきポイント・気を付ける点まとめ | MensModern[メンズモダン]

着脱で調節できる服装が10度の気温には最適

10度前後でのファッションといえば、やはり1日の気温の変化に合わせて臨機応変に対応しやすい物を選ぶのがベストです。寒さ対策につい何枚も重ね着をしてしまうという人もいるかもしれませんが、基本的にはアウターの着脱で対応できると良さそうです。

完全な防寒を目的とした真冬用のダウンジャケットは季節的に少々早いですが、真冬に重ね着でも活躍してくれる様な薄手のダウンジャケットであれば脱いでの持ち運びにも邪魔になりにくく、気温10度におすすめしたいアイテムの一つとなっています。

ニット素材のジャケットを羽織り物に選ぶのもおすすめですが、風を通しやすいざっくり編みのニットなどはやはり1枚だけでは寒さを感じやすいので、インナーにもう一枚プラスしてあげると丁度良いバランスになりそうです。

結婚挨拶の服装マナー徹底ガイド!男性のふさわしい服装とは? | MensModern[メンズモダン]

10度の服装に合わせるアイテムならブーツもOK

季節の変わり目となると足元のアイテムの入れ替えにも頭を悩ませますよね。10度の気温であれば、もう十分にブーツを履いても良い季節と言えそうです。微妙な季節にもぴったりのファッションなのに、足元だけ寒そうだとちぐはぐな印象になってしまいます。

カジュアルコーデならスキニーをブーツインしたりするのもおすすめですし、トップスの色味と合わせて選んであげるのもお洒落上級者に見えてまとまったコーディネートになるのではないでしょうか。メンズファッションは足元にこそ気を抜けません。

どうしても気温よりファッションを優先したい為に多少薄着になってしまう、という人は冷える時間帯になってきたらホッカイロを活用するのも良いかもしれません。仙骨と呼ばれるお尻の辺りにある場所へカイロを貼ると身体が温まるそうです。

いとこの結婚式に行く時に気をつけたいこと!ご祝儀や服装など注意点は? | MensModern[メンズモダン]

10度で服装がスーツなら色合いが暗めのコートを

気温に合わせて服装の選び方を覚えても、上から下までコーディネートができるのは休日だけ。出勤時にはスーツを着て出掛けなければならないという人は、基本的にはアウターくらいしか工夫する事ができませんよね。暖かければいいと考える人もいるかもしれません。

しかしせっかくならスーツの時でもオシャレメンズに見られたい!と思うかもしれません。スーツの時に選ぶアウターとしては、明るめの物よりも暗めの色合いの物を選ぶとスーツにも合っておすすめです。1着は持っておきたいですよね。

更にスーツの時にできる数少ないオシャレの一つとして、ネクタイも季節に合わせた物を選びたいものです。スーツにおすすめされているのは、ウール素材で作られたネクタイです。ウールはシルクよりも暖かいそうなのでそういった意味でも最適なんです。

顔合わせ食事会の服装はどうする?【男性・女性】両家の挨拶マナー | MensModern[メンズモダン]

10度なら服装以外にアイテムも活用して対策を

アウターに気を遣っていてもそれだけでは体温調節をしづらい、といった事もあるものですよね。そういった時にはファッション小物を有効活用すれば、暑さ寒さも快適にやり過ごす事ができたりするものです。

帽子やストール

メンズファッションでも手軽でオシャレにも役立つアイテムとして定番なのが、頭や首元を温めてくれるこれらのアイテムではないでしょうか。特に厚手のマフラーは持ち運びの邪魔になる事もありますが、ストールなら鞄にもしまいやすいですよね。

ヒートテック

寒がりなのにお洒落を重視したらどうしても薄着になってしまう…という人は、ヒートテックの素材を使用したアイテムを活用してみるのも良いかもしれません。特に厚着をしにくい下半身のファッションには、ヒートテック素材のスキニーなどもおすすめです。

アプリの有効活用も

しかし服装の選び方やアイテムなど、役立ちそうな物を把握していても季節が巡ると最適なファッションがわからなくなってしまう事もありますよね。そんな時にはその日の気温に応じて必要な重ね着を教えてくれるアプリなどを活用するのも良いかもしれません。

水族館デートの服装はこれ!春夏秋冬季節別で男らしい着こなし紹介 | MensModern[メンズモダン]

気温10度に最適な服装を覚えて微妙な季節を乗り切ろう

季節ごとに服装の選び方というのは難しく、オシャレも重視したいという人にとっては特に頭を抱えてしまうものですが、少しずつでも重ね着の仕方を覚えていく事ができれば10度という微妙な気温であっても自分なりの定番の組み合わせもできてくるのではないでしょうか。

また同じ10度という気温であっても人によって寒さが苦手な事もあれば比較的薄着でも大丈夫、といった事だってあるかもしれません。これらはあくまでも一般的な基準であり、自分の感じ方にあった服装を選べる様になる事が大切です。


評価 4.4/ 5(合計3人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ