ゴルフでは左肘を曲げない打ち方をすることができれば意図しないフック、スライスといったミスショットは少なくなり飛距離も伸びます。左肘が曲がってしまうときは、原因究明して改善方法を見つけること。すると、ゴルフのスコアもアップするはずです。

ゴルフで左肘を曲げない方法!原因を改善して飛距離アップするには?

目次

  1. 腕にまつわる問題点
  2. ゴルフで左肘はどれだけ重要なのか
  3. 左肘を曲げないことがゴルフの質を良くする?
  4. 意識しすぎ?ゴルフのスイング中に左肘が曲がる原因
  5. コツは?ゴルフで左肘が曲がらないための方法
  6. これで確実!ゴルフで曲がる左肘を改善するには?
  7. 飛距離アップ?左肘をうまく使ったゴルフ
  8. 何が原因?ゴルフをしていて左肘が痛むとき
  9. スイングするゴルファーの左肘に関して理想は?
  10. 身体のしなやかさを活かして

腕にまつわる問題点

ゴルフに関しては、手打ちをしていると飛距離が伸びません。そこで、全身を使って打つようフォームを改善すべしといったことがよく言われています。ただ特に初心者が身体のことばかりに注意を向けていると、今度は手をしっかり振りにくくなるところも。

そこで、肘から肩や手先を回転させるアームローテーションによってゴルフクラブがうまく返るようにすることは効果的。ミスショットとして多いスライスボールなどが、減少する可能性もあるのです。腕の使い方に関しては、左肘を曲げない方法がひとつポイント。左肘を曲げないようフォームが改善されれば、スイングの正確性が増します。

そうすればおのずと、飛距離もアップするのです。腕の問題につながる左肘を曲げないためには、相反するようですが柔軟性を高めることが重要。負担にならない範囲で左肘を伸ばすことも良いのですが、それでは限界があります。不足している柔軟性を積極的に改善する方法は、何と言っても柔軟性に関するトレーニングをすることです。

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ゴルフで左肘はどれだけ重要なのか

右利きのゴルファーであれば、左手に比較して右手でより力を出すことができるもの。ゴルフのスイングに関しても、飛距離を意識すると自然に利き手である右手への注意が強くなります。ですがゴルフに関して左手が大事であるとは昔から言われてきたことであり、特に左肘を曲げないで左脇が締まった状態にすることが大切。

ゴルフ上級者のフォームを見ると肩、手首できれいな三角形がつくられています。そうして左肘を曲げないでスイングする方法でゴルフボールの飛ぶ飛距離が増しますし、ショットの精度も上がっていくのです。

手打ちが改善され、全身を活かした一打につながりやすくなるでしょう。そこでゴルフのさまざまな練習方法からどのような方法を選択するにしても、左肘をチェックしながら取り組むことで成果は出やすくなる可能性があります。

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左肘を曲げないことがゴルフの質を良くする?

ゴルフのスイングについてたとえる方法として、よく振り子が取り上げられます。振り子には糸が張られていて、その動きにはただひとつの支点が。スイングもまた振り子のようになることで、より大きな力がゴルフボールへ伝わるのです。そこで、左肘を曲げないことがポイント。そもそもあえて左肘を曲げてスイングすると、腕には違和感があるもの。

本来であれば肩から腕、ゴルフクラブを握る両手首へ至るラインの三角形がしなやかなショットを生み出します。そこで左肘を曲げると肩に手首、そして左肘も支点になってしまうのです。これではゴルフクラブの振り遅れにつながり、そこで何とかしようと無意識に手へ頼ることで手打ちの原因にも。トップ、ダフリといったミスショットの原因も左肘が曲がっているところにあります。

アドレスへ入るタイミングで、左肘は曲げないもの。ですからゴルフクラブを引いていく中で左肘が曲がると、クラブとゴルフボールとの位置関係が違ってしまうのです。そこから改めてクラブとボールの距離を合わせなければならず、ひとつ無駄な作業が加わることに。ですから左肘の曲がる癖があれば、曲げないようスイングを改善することでゴルフの質も良くなることが期待されます。

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意識しすぎ?ゴルフのスイング中に左肘が曲がる原因

ゴルフの初心者に限らず、相応のキャリアを重ねたアマチュアゴルファーであっても左肘が曲がっているケースはあります。特に左肘の曲がりが目立つシーンは、スイングの動作でクラブがトップへ達しているとき。これに続く場面としては手打ちのショットで飛距離が伸びない、スライスなどのミスショットが出るといった光景が想像に難くありません。

肘の曲がりが、その原因となっているのです。トップで左腕が曲がる原因は、いくつかあります。まずアドレスを取ったときに左肘が外を向いている、左脇が締まっていないといった状況であると肘の曲がる原因になり得ます。また左手のグリップも肘を曲げる原因のひとつであり、内側に左手をひねるようにして握っていなければ肘は固定されにくいのです。

さらに腰がしっかり回っていなければ、それが原因となってちょうどゴルフクラブがボールをとらえるインパクトのときに左肘が曲がってしまうことも。左肘を曲げることで、腕のポジションを合わせに行っているというわけです。そして曲がってしまう左肘への意識が強すぎることで悪循環へ陥り、なかなか改善されない場合も往々にしてあります。

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コツは?ゴルフで左肘が曲がらないための方法

ゴルフで左肘が曲がらないよう改善するためにはアドレスを取るときの構え方、ゴルフクラブの握り方などを見直してみましょう。アドレスを取るときにはやや左腕を上げ、左肘は伸びた状態で手のひらを上向きにします。

手首は可能な限り左側に回しますが、その際に肘の角度は変わらないようにしておかなければなりません。そして左の脇は締め、前腕と二の腕のあたりは引っ張られる感覚があることで正解です。そして、その感触は持ったままでバックスイングの動作へ入ることとなります。

ただ、そこまで気をつけていてもインパクトを迎える瞬間に肘が曲がってしまう可能性はあります。そこで左肘が曲がらないためには、十分に腰を回さなければなりません。右の膝を内側へ入れ込むなどすることで、肘の曲がりを防ぐことが可能です。

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これで確実!ゴルフで曲がる左肘を改善するには?

勝負の世界で戦っているプロゴルファーのフォームは、見ていても非常に美しいもの。真似したいと思わせられるプロゴルファーのフォームへ似せようとすることは、打ち方を良いものとするための近道になり得ます。

左肘がトップで曲がってしまう場合、スイングの中では肩が回りすぎている可能性も。つまりスイングが大きいということですから、よりコンパクトなスイングを追求することが必要です。簡単なことではないのですが、肩とグリップで形作る三角形がヒントとなります。

スイングするにあたり、その三角形を崩さないようにするのです。形をキープすることができれば、おのずと左肘が曲がらず大振りしないスイングに。そのための練習としては、上腕にバレーボール程度のサイズがあるボールを挟んでスイングするという方法があります。

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飛距離アップ?左肘をうまく使ったゴルフ

ゴルフで飛距離をアップさせようとするには、スイングの速度を早めることがひとつの重要なポイントです。そのためにはスピードが遅い原因について明確にし、それを補う練習方法も取り入れることが必要。そして、飛距離を伸ばすためにはボールを打った後のフォロースルーも無視してはいけません。むしろ、フォローでスピードが出るように意識するのです。

飛距離が出ない要因としては、心理的な要素もあります。ミスなくクラブをボールに当てて遠くまで飛ばしたいという気持ちが大きく、結果的にスイングへ集中することができないという場合も少なくありません。そこで考え方としてはあえてインパクトがスイングのいち要素、通過点でしかないというように軽く意識しても良いでしょう。

そして力強いスイングをするには、左肘も大事なポイント。フォロースルーの段階で左肘が曲がると左腕も身体から離れ、スイングスピードが落ちてしまいます。フォローのときに左肘が下を向くようにすればしっかり脇が締まったまま打つことができ、飛距離もアップしていくはずです。

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何が原因?ゴルフをしていて左肘が痛むとき

右利きのゴルファーについては、左肘に痛みを覚えるケースが少なからずあります。これは、「ゴルフ肘」と言われるもの。ゴルフクラブを握りすぎていることが、その理由です。ほかにスイングの仕方が誤っていることも、左肘の痛みにつながる場合が。

仮に正しいスイングをしていて肘が痛いということであれば、プロゴルファーの多くも肘の痛みで悩まされるということになるでしょう。特に肘のほか、ゴルフクラブを握っている手にも力が入りすぎていると推測されます。またスイングする際に両脇が空いていること、肘が身体に近すぎることも理由として挙げられます。

さらには胴をしっかり使っていないこと、身体をずっと前方へ傾けすぎていることなども影響しています。場合によっては飛距離を伸ばそうとするあまり、地面にゴルフクラブが当たってしまっている可能性も。

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スイングするゴルファーの左肘に関して理想は?

ゴルフでスイングするとき、左肘は曲げないことが理想。左肘の状態が一定していず、伸びたり曲がったりしているとボールをとらえにくくなります。考え方として、子どものおもちゃであるでんでん太鼓のメカニズムが参考になるところ。

太鼓と球の部分はひもで結ばれていて、太鼓を振ったときに球がちょうど太鼓の真ん中に当たるつくりです。使われているものがひもではなく、伸縮性のあるゴムですと球はうまく当たらないかもしれません。話をゴルフのスイングへ戻すと、左肘を曲げ伸ばしする動作はゴムのようなもの。腕全体がひものようになることで、ナイスショットになるというわけです。

ただ左肘を曲げないようにという意識が大きくなることで全身が余計に力んでしまいますから、柔軟運動などに取り組み全身をやわらかくしておくことも効果的です。どうしても身体が硬ければ、あくまで無理のない範囲で力まないスイングを心がけましょう。

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身体のしなやかさを活かして

左肘を曲げることなく理想的なスイングとするためには、身体のしなやかさがある程度の必須条件ということになります。実際には左肘の使い方だけのことではなく、ゴルフに必要な身体の各パーツに関して関節がよく動くようにしておくことが重要であるのです。

フォームを改善して飛距離のアップへつなげたいとなれば、柔軟運動にも取り組んでおきましょう。理想的なかたちについて理解し、そこへ向かって練習しようとしても身体の柔軟性がなければ叶わない可能性もあるのです。

具体的なエクササイズとしては股関節を軸として身体を回したり、前傾姿勢のままで身体をひねったりすることなどが良いでしょう。仮にその結果としてパフォーマンスの目覚ましい向上へつながらないとしても、身体のメンテナンスとして十分な意味があるのです。

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