ホームシアターのおすすめランキング!高音質スピーカーで人気のモデルは?

ホームシアターと言えば家でも映画館の様な臨場感を味わう事が出来ますがスピーカーの設置場所に苦労するものでした。ただ最近ではコンパクトなバータイプがおすすめです。ここではホームシアターのおすすめ人気モデルをランキングで紹介していきます。

ホームシアターのおすすめランキング!高音質スピーカーで人気のモデルは?

目次

  1. 自宅で映画を見るならホームシアターがおすすめ
  2. ホームシアター用スピーカーと通常のスピーカーの違い
  3. 2.1chや5.1chの違いとは
  4. ホームシアターの選び方は
  5. テレビを載せられるホームシアター
  6. 今までにないホームシアター
  7. コンパクトながら本格ホームシアター
  8. 同社製機器との接続が最適
  9. 配線に困らないワイヤレスウーファー
  10. 取り外し可能なスピーカーで5.1chに
  11. BOSE初のバータイプのホームシアター
  12. ウーファーをソファの下に設置
  13. 2つのウーファーを内蔵したバータイプ
  14. 高音質とコンパクトを両立したホームシアター
  15. ホームシアターのおすすめランキングのまとめ

自宅で映画を見るならホームシアターがおすすめ

ホームシアターといえば映画を映画館で観るような臨場感を味わえるアイテムですが最近では大型の液晶テレビやお手軽に手に入るプロジェクターが登場した事でより映画館に近い状態で楽しめるようになりました。また以前は5つのスピーカーにウーファーというセットが一般的でしたが近頃はセンタースピーカーのみでも高い臨場感を楽しめる様になりました。

従来のホームシアターではスピーカーの置く位置を考えなくてはいけなく寝室でスピーカーセットを置くにも苦労していました。ただ最近のホームシアター用のスピーカーはセンタースピーカーのみで2.1chや5.1chと同じ様な高音質となります。置き場所にも困らなくなったので寝室でも気軽にホームシアターを楽しむ事が出来る様になったのはありがたいです。

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ホームシアター用スピーカーと通常のスピーカーの違い

ホームシアター用のスピーカーとステレオに使われるスピーカーに違いがあります。ホームシアター用スピーカーには奥行きを出すシステムとなっています。例えば映画での演出として後方から飛行機などが迫ってくる場面があったら飛行機の動きに合わせて音を立体的に表現します。

つまり音の表現であたかもそこに物体があるかの様な感覚にしてくれるのがホームシアターになります。ステレオでの音の表現はCDなどで音楽を流すのがメインになります。高音質のステレオシステムではコンサートの様な音の広がりを感じる事が出来ますが後方からの音などの表現は難しくなります。

映画観賞には音の奥行きに臨場感を求めてホームシアター、音楽鑑賞にはステレオスピーカーが適しています。ただ映画鑑賞と音楽鑑賞を兼ねてホームシアターでの設定でステレオスピーカーとして使う事も出来ます。高音質での音楽鑑賞を考えなければホームシアタースピーカーでも事足りるのです。

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2.1chや5.1chの違いとは

ホームシアターを選ぶ際によく目にする2.1chや5.1chというのはどういうものなのか説明します。簡単に言うとスピーカーの数で.1で表されるスピーカーは重低音を出すウーファーとなります。2.1chであれば左右のスピーカーにウーファーによる3つのスピーカーセットという事です。

そして5.1chのホームシアターであればテレビ側の左右とセンタースピーカーに後方の左右スピーカーにウーファーのセットとなるわけです。最近では音の反響を利用して2.1chでも5.1chの様な音の広がりを表現できるスピーカーも登場していますが5つのスピーカーでの表現よりは臨場感が劣ります。

ただ2.1chのホームシアターはテレビまわりに置くだけなので寝室などの設置場所が限られた部屋では重宝するスピーカーと言えます。最近では安価な液晶テレビも登場していますが音質が良くないテレビもあります。そこで2.1chのホームシアターを設置する事で高音質でテレビを楽しむ事が出来ます。

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ホームシアターの選び方は

ホームシアターの選び方としては価格、設置場所、接続端子を見ます。価格は高音質にこだわれば数十万円で映画館の様な高音質なホームシアターを手にする事が出来ますがほとんどの人はそこまでお金をかける事は無いと思います。おすすめの価格帯は数万円ほどのホームシアターです。日本の住宅事情ではこの価格帯のスピーカーで十分です。

設置場所に関してはリビングなどの比較的広さに余裕がある部屋でホームシアターを設置するのであれば5.1ch以上のスピーカーセットがおすすめです。ただ前述の通りに寝室など設置場所に限りがある場合は2.1chのホームシアターで最近ではバータイプと呼ばれるテレビ下などに設置するスピーカーが一体化されているホームシアターがおすすめです。

一昔前では光デジタルでの接続が多かったのですが最近ではホームシアターの接続端子はHDMIが主流になりつつあります。また「オーディオリターンチャンネル機能」に液晶テレビが対応していない場合はHDMI接続の他に光デジタルの接続も必要となります。

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テレビを載せられるホームシアター

ホームシアターおすすめ人気ランキング10位ヤマハ・SRT-1500

ヤマハのSRT-1500はウーファーも一体化されたコンパクトなホームシアターです。ウーファーが内蔵されている分低音は物足りなさを感じますが音響機器の大手メーカーであるヤマハらしい綺麗な音を楽しむ事が出来ます。映画はもちろん音楽を聴くのにはぴったりなホームシアターと言えます。

そしてSRT-1500の特徴としては55インチ以下、40㎏までの液晶テレビであれば載せられるほどしっかりとした造りです。その分本体は重くなっていますが設置場所に全く困らないのがありがたいです。また専用のアプリを使うと無線LAN経由でスマホでの操作が可能となっています。寝室におすすめのホームシアターです。

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今までにないホームシアター

ホームシアターおすすめ人気ランキング9位東芝・RSS-AZ55

東芝のRSS-AZ55は本来スピーカーと音を聴く人の間に障害物があると音の聴こえ方が変わってしまうものでしたがテレビの裏側に設置しても高音質を楽しめるという今までにないバータイプのホームシアターです。また本体サイドのスピーカーは取り外しが出来るので従来のホームシアターの様にテレビの横に置く事も出来ます。

RSS-AZ55は東芝の対応液晶テレビをお持ちの人におすすめです。映画や音楽など各シーンに合わせた音質が設定出来ます。また色々な機器に接続しても高音質が楽しめるのもRSS-AZ55の特徴です。

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コンパクトながら本格ホームシアター

ホームシアターおすすめ人気ランキング8位ONKYO・BASE-V60

ONKYOと言えば高音質なスピーカーが多い事で有名ですがBASE-V60は2.1chながら本格的な臨場感を味わえる流石ONKYOと言えるホームシアターです。無線LANと接続する事でアプリによるスマホでの操作が出来ます。コンパクトながら本格的な音質が表現出来るホームシアターです。

BASE-V60は拡張性の高さも特徴です。本体には5.1chまで対応出来る様に端子がついているのでスピーカーを買い足す事で本格的なホームシアターとして使う事が出来ます。まずは2.1chのホームシアターから始めようと考えている人にはBASE-V60がおすすめです。

同社製機器との接続が最適

ホームシアターおすすめ人気ランキング7位パナソニック・DY-SP1

パナソニックのDY-SP1は同社製ブルーレイレコーダーと接続する事で「ハイレゾ」での音の表現が可能となります。コンパクトな本体はテレビの前に設置してもリモコンの受信部をふさぐ事もなく大型テレビに見られるテレビの下に空間がある場合はテレビ下におさめる事も出来ます。

パナソニックではディーガ専用と言うだけあり色々な機能を使う事が出来るパナソニック製の機器と接続がおすすめのホームシアターです。

配線に困らないワイヤレスウーファー

ホームシアターおすすめ人気ランキング6位JBL・CINEMA SB450

JBLのCINEMA SB450は最大総出力が440Wと力強く高音質なホームシアターとなっています。ブルートゥースにも対応しているのでスマホと接続させ音楽も気軽に楽しむ事が出来ます。またアナログ接続にも対応しているのもありがたい性能と言えます。

CINEMA SB450のウーファーはワイヤレスなのでどこに配線を通すかなどの心配がないのも特徴です。またCINEMA SB450には「リモコン学習機能」が搭載されているのでテレビリモコンから電源や音量などの操作も出来てしまう優れものです。

取り外し可能なスピーカーで5.1chに

ホームシアターおすすめ人気ランキング5位パイオニア・HTP-SB760

パイオニアのHTP-SB760はサイドスピーカーが取り外し可能となっているホームシアターです。取り外したサイドスピーカーはリアスピーカとして使う事が出来て本格的な5.1chのホームシアターとして使う事が出来ます。音響機器メーカーとして定評のあるパイオニアだからこそ出来る設計と言えます。

HTP-SB760のウーファーは比較的小型なのでテレビラックに横向きにしまう事も出来ます。夜に映画などを楽しみたい人にはマナーモードがあるので夜中でも音もれや振動も抑えられるありがたい機能が搭載されたホームシアターです。またHDMIと光デジタルでの接続の他にアナログでの接続も出来ます。

BOSE初のバータイプのホームシアター

ホームシアターおすすめ人気ランキング4位BOSE・SoundTouch 300

ウーファーも一体化されたバータイプのホームシアターは重低音が弱めなのが一般的ですがBOSEのSoundTouch 300は驚くべき重低音を表現するホームシアターです。高音質に定評があるBOSEが製造しているので当然と言える性能ですがバータイプでは飛びぬけた音質と言えます。

スピーカーとウーファーを買い足す事でより音質の高いホームシアターへとランクアップする事も可能です。ただ価格もBOSEらしくここで紹介したホームシアターの中では効果となっていますがコンパクトなバータイプで最高な音質を求める人にはおすすめのホームシアターと言えます。

ウーファーをソファの下に設置

ホームシアターおすすめ人気ランキング3位ソニー・HT-MT300

ウーファーはテレビ台の横に置く事がほとんどですがHT-MT300のウーファーはワイヤレスで薄型設計なのでソファの下に置く事が出来ます。ソファの下に置いても専用の音質設定により音が崩れる事が無いです。また音がクリアに表現されるのでテレビ番組など曇りがちな音でもはっきりと聴き取る事が出来ます。

HT-MT300には小さい音でも高音質となる様な音質設定も出来るので集合住宅や深夜でも安心して映画や音楽を楽しむ事が出来ます。ウーファーの設置場所や集合住宅などで音の大きさに困る人にはおすすめのホームシアターと言えます。

2つのウーファーを内蔵したバータイプ

ホームシアターおすすめ人気ランキング2位ヤマハ・YAS-107

ヤマハ・YAS-107はウーファーを2つ内蔵しているバータイプのホームシアターです。小型ながら2つウーファーで表現される重低音は外付けウーファーにも負けない音質です。YAS-107は2017年に登場した新商品で最新の3Dバーチャルサウンド「DTS Virtual:X」にバータイプで初めて対応したホームシアターとなっています。

DTS Virtual:Xにより従来の前後左右の音の動きに上方の音の動きも感じられる様になり臨場感がより向上しています。最新技術を統制している事からYAS-107の価格は高そうな印象を受けますが価格は3万円以下ととてもリーズナブルでコスパ面も優秀なホームシアターと言えます。

高音質とコンパクトを両立したホームシアター

ホームシアターおすすめ人気ランキング1位BOSE・Solo 5 TV sound system

BOSEのSolo 5 TV sound systemはコンパクトなバータイプのホームシアターながらBOSEらしいクリアな音質が特徴です。40インチ以上の液晶テレビであればリモコンの受信分を邪魔することなくすっぽりとおさまるサイズなので置き場所に困る事はないでしょう。

またソニーのHT-MT300と同じくクリアな音質なので映画や音楽はもちろんテレビに搭載されたスピーカーでは聞き取りにくかった声もはっきりと聴きとれます。またSolo 5 TV sound systemに付属されているリモコンは設定する事でテレビやレコーダーにも使う事が出来ます。

Solo 5 TV sound systemの価格は3万5千円程度なのでBOSEの音質を比較的安価で手に入れる事が出来るホームシアターと言えます。ただ接続端子は光デジタル、同軸デジタル、アナログの3種なので注意する必要があります。

ホームシアターのおすすめランキングのまとめ

ホームシアターのおすすめランキングを紹介しましたが最近の人気はコンパクトなバータイプなのがわかります。やはり本格的なホームシアターにするには設置場所に余裕がある広めの部屋である必要があるからだと思われます。もちろん高音質にこだわるのであれば5個以上のスピーカーにウーファーのセットであれば申し分ありません。

ただ2.1chのホームシアターやウーファー一体型のバータイプでも各メーカーで音質や臨場感にこだわっているのは間違いありません。そして音は目に見えない要素なのでお店での体感コーナーなどに足を運んで実際に音を聞く事で違いがわかってきます。

お店で体感する場合は自宅で使う場合と音の聴こえ方に若干の違いはありますが特徴を知る意味でも体感は必要です。ここで紹介したホームシアターを参考に購入の際には1度音を体感して選んでみて下さい。

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