スマートウォッチ・iPhone対応のおすすめランキング!人気商品を比較

iPhoneをバッグやポケットに入れていて、着信やメールなどの通知に気付かないといった経験はありませんか?スマートウォッチがあればその悩みは解消できます。今回はiPhone対応のおすすめスマートウォッチをランキング形式でご紹介します。

スマートウォッチ・iPhone対応のおすすめランキング!人気商品を比較

目次

  1. iPhone×スマートウォッチは便利?
  2. スマートウォッチで出来ることとは?
  3. スマートウォッチにも種類がある!
  4. ランキング第10位iPhoneとの相性はまずまず
  5. ランキング第9位iPhoneを補助するスマートウォッチ
  6. ランキング第8位ランナー向けスマートウォッチ
  7. ランキング第7位アスリート向けスマートウォッチ
  8. ランキング第6位iPhoneなしでランニング
  9. ランキング第5位小型&超軽量スマートウォッチ
  10. ランキング第4位モデルチェンジでiPhoneに対応
  11. ランキング第3位ビジネス向きデザイン
  12. ランキング第2位高機能でiPhoneのSiriにも対応
  13. ランキング第1位ApplePayはやっぱり便利
  14. iPhoneと合わせて使うと便利なアプリ
  15. iPhone対応スマートウォッチまとめ

iPhone×スマートウォッチは便利?

iPhoneを初めスマートフォンの普及率は15歳から69歳で64.5%と言われています。スマートフォンは登場からものすごいスピードで人気に火がつき、瞬く間に普及しました。次に流行するガジェットはスマートウォッチでしょう。

企業や業界が予想していたよりも普及率は伸びていないようですが、それはスマートウォッチがまだ発展途上だからです。新機種が出る度に機能やデザインが刷新され、どんどん便利にスタイリッシュになっています。

基本的にはiPhoneなどスマホの電波を利用してインターネットに接続する機種が多いのですが、中にはSIMカードを挿入したりWi-Fiを使って、スマートウォッチ単体で通信できるものも登場しています。

スマホを取り出さなくてもスマホの画面を見ている感覚は、スマートウォッチでなければ味わえないでしょう。スマートウォッチは、スマホを開かなくても必要な情報が手に入るという点が人気です。では具体的にどんなことができるのか、代表的な使い方をご紹介します。

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スマートウォッチで出来ることとは?

スマートウォッチは心拍の計測、スポーツや歩行の活動記録、睡眠の質の計測がほとんどの機種に機能として備わっています。その他機種によって違いはありますが、スマホの通知をスマートウォッチのディスプレイで確認したり、マイクが付いている機種では発信や着信の通話もできるようになっています。

iPhoneなどのスマホと接続しておくだけでこれだけの機能を使えるのですから、スマートウォッチは忙しい現代人にはぴったりのアイテムです。運転中にちょっとした動作で電話に出られたり、スマホを出せない会議中などの場面で録音したり出来るのでとても便利です。健康に気を遣う年配の層にも人気が出てきました。

スマートウォッチにも種類がある!

スマートウォッチは大きく分けて3つ種類があります。まずApple Watchに搭載されているwatch OS、Googleが提供するAndroid Wear、SamsungのTizenなどの独自OSです。スマートフォンはiPhoneにiOS、その他の端末はAndroidやWindowsなので、仕組みとしては同じようなものです。

それぞれOSによって対応アプリが変わってきますが、Android WearがiPhoneに対応したことによりiPhoneユーザーも選べるスマーウォッチの機種が一気に増えました。ただし、スマートウォッチの能力が発揮できない可能性があるので、古いスマホを使っているユーザーはBluetoothのバージョンの確認は必要です。

次に、スマートウォッチの形、見た目の種類についてお話します。スマートウォッチは「ウェアラブル端末」とも呼ばれ、ウェアラブルとは衣服などのように身につけて持ち運べるということです。

ネオンサイン型スマートウォッチ

ネオンサイン型スマートウォッチはボタンが一つしかなかったり表示できる文字数に限界があるので、「スマート」という面で見ると少し物足りない印象です。細身のデザインなので時計というよりはブレスレットの感覚です。

アナログ型スマートウォッチ

アナログ型スマートウォッチは、一見普通の時計のように見えるのでビジネスシーンでも違和感なく使用できます。しかしメールなどの通知機能がついていないことも多いので、腕時計として使用したい人には良いでしょう。今回ご紹介していませんが、写真の時計はWithingsです。

リストバンド型スマートウォッチ

リストバンド型のスマートウォッチはたくさんの機能は必要なく健康管理に活用したい人に向いています。端末だけでは時刻や活動量は確認できないため、スマホでの操作が必要になります。

タッチパネル型スマートウォッチ

今回メインでご紹介するのが、このタッチパネル型スマートウォッチです。スマートウォッチ自体にアプリを追加し、SNSの通知や天気を確認したり通話したりできる多機能の腕時計です。スマートウォッチ市場は発展しており種類がたくさんありますが、ここではおすすめの10機種に絞ってご紹介します。

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ランキング第10位iPhoneとの相性はまずまず

ASUSのZen Watch3は円形ディスプレイのスマートウォッチです。48gと軽量で、サイドのボタンでアプリのクイック起動ができます。通話も可能ですが、雑音も拾ってしまうので場所は選ぶ必要があります。

歩数、消費カロリー計測、移動距離の計測、睡眠ログが取れる上に腹筋やランニングの動作を認識します。ビジネスにも使えるシックなデザインで、丸型ディスプレイは男女問わず人気のあるデザインです。「OK,Google」で音声検索もできます。

日本語に弱くiPhoneでは一部非対応

日本語に対応はしていますが、所々で英語表記になっていたり不自然な日本語が表示されてしまうようです。アップデートを期待しましょう。また、iPhoneではZen Watch用のヘルスケアアプリも非対応です。

ランキング第9位iPhoneを補助するスマートウォッチ

Huawei Watch W1はIP67で、iPhone7と同じレベルの防水防塵性能があります。2017年6月には新モデルも発売されましたが、旧モデルでも充分使えますし未だに人気があります。値下がりが予想されるので、このスマートウォッチを安く手に入れたい人にはおすすめです。

一般的な時計と同じ42mmサイズのディスプレイですが、サファイヤグラスでできているため画面に傷が付きにくいので安心です。androidは無料だけでも1000以上のウォッチフェイスが選べるのに対してiPhoneは55種類です。それでも他のスマートウォッチに比べると多いです。

iPhoneの補助として使おう

iPhoneだとアプリ追加ができないので、デフォルトのアプリしか使えません。使える機能は音声入力、アラーム、タイマー、ライト、予定、天気、翻訳、音楽、活動ログ、心拍計です。通知は電話やメール、LINEも受け取れるので、スマホの補助として使うには充分でしょう。

ランキング第8位ランナー向けスマートウォッチ

SONYのSmart Watch3は音楽やランニングに適した機種です。iPhoneで使う場合は音声入力での操作ができないため、ある程度制限されます。iPhoneではメールやLINEの通知、音楽再生、電話の受け取りが主な機能となります。

GPSが搭載されているのでスマホなしでのランニングができます。ランニングする人に人気の移動記録の機能があり、半透過型液晶を採用しているため屋外でもディスプレイが見やすくなっています。また、Wi-Fiにも対応しています。

iPhoneに限らず稀に見られる不具合

音楽とGPSを同時に使用すると音飛びしたりフリーズしたりする現象が稀に見られるようなので、そういった使い方を考えている人は注意が必要です。バンドは柔らかく、つけ心地は良いです。

ランキング第7位アスリート向けスマートウォッチ

SUUNTOのスパルタンシリーズはアスリートに人気のあるスマートウォッチです。中でもおすすめしたいのはSPORT WRIST HRです。10気圧防水で、水がかかっても大丈夫です。カレンダー、万歩計、第二時間帯の表示もできます。

フルパワーGPS使用で8時間、時計表示のみであれば10日間バッテリーがもちます。心拍計、消費カロリー計測に加え最大酸素摂取量やリカバリータイムの表示も可能です。移動の軌跡やコンパスも搭載されているのでトレッキングなどにも最適です。

80種類のスポーツに対応しており、トライアスロンモードのカスタマイズやスタート地点に戻る「ファインドバックナビゲーション機能」も使えるようになりました。毎日の歩数とカロリーの目標通知があるので健康管理したい人にもおすすめですが、7万円前後と値が張るのが難点です。

ランキング第6位iPhoneなしでランニング

ランニングウォッチとして評価の高いGarminの中でもFore Athleteシリーズはランナーに支持されています。235Jというモデルは特におすすめで、人気もあります。アメリカのGPS、ロシアのGLONAS、日本のみちびきに対応しており、ゴツイ見た目の割に42gと軽量です。

iPhone要らずで快適なランニング

スマホなしでランニングもでき、マップや経路も表示できます。50m完全防水と防水性能も高く、GPS使用時は11時間、時計表示のみでは9日間とバッテリーのもちも良いです。大画面で、日差しの下でも見やすいので普段使いにも重宝しそうです。

ランキング第5位小型&超軽量スマートウォッチ

Lendoo IWOWN fit Blutoothスマートブレスレットは、スポーツ向きのスマートウォッチです。常に腕に付けておけば、24時間心拍数の計測をしてくれます。睡眠を自動で判定し、振動によるアラームを設定することもできます。スマホがなくてもアラームが動作するので便利です。

バスケットボール、サイクリング、ジョギングを自動認識し、歩数や消費カロリーと活動時間をディスプレイですぐに確認することができます。防水防塵はIP67の性能を持つので小雨やスポーツで汗をかいても安心です。

また、待機時間は4〜7日とバッテリーのもちも良いといえます。重さは21gと軽量かつ小型なので、普段腕時計を付けない人でもストレスなく付けられるでしょう。もちろん着信やスマホの通知も受け取れるので、スマートウォッチ初心者にもおすすめの人気機種です。

ランキング第4位モデルチェンジでiPhoneに対応

CASIOのPROTREKシリーズはアウトドアに特化したスマートウォッチです。前モデルでは使用できなかった一部の機能やアプリがiPhoneに対応し、機能を余すところなく使えるようになったため、人気が上がってきています。

高度、気圧、方位の表示ができ、低消費電力のGPSを搭載しています。行動軌跡も確認できるので、トレッキングやサイクリングなどアウトドアを楽しみたい人にはおすすめの機能です。さらに、5気圧防水で防水性能にも優れています。

地図の機能も優秀です。事前にダウンロードした地図はオフラインでカラー表示でき、現在地を常に確認できます。地図上に音声入力でメモができるので「星が見える場所」「釣れるスポット」など使い方は様々です。よりアウトドアを楽しめる機種といえるでしょう。

ランキング第3位ビジネス向きデザイン

世界的に人気のあるMOTOROLAのMoto360 2nd Genが第3位です。Wi-Fi接続ができるので、スマホがなくてもインターネットに接続すればメールなどの通知を受け取ることができます。

デザイン性も高く、ビジネスシーンにも合います。初期設定ではほぼ全ての通知をスマートウォッチで受け取ることができます。バッテリーを節約したいときは通知の受信設定を変更しましょう。2日ほどもつようになります。

時間の確認でiPhoneを出す手間を省く

防水防塵性能はIP67とiPhone7と同等です。水をこぼしたり雨の中で使用しても簡単には壊れることはないでしょう。男性用は46mmと大きめの円形ディスプレイで見やすいです。ボタンが2時の位置になったことで、手首が当たって再起動してしまうことも少なくなりました。時計を常時表示することができます。

ランキング第2位高機能でiPhoneのSiriにも対応

PMJのOEMA11スマートウォッチは高機能で購入しやすい価格なのでおすすめです。心拍、睡眠、歩数計はもちろん搭載されており、ボイスレコーダーや音楽再生、iPhoneのSiri機能にも対応しています。

iPhoneを固定して集合写真も撮れる

LINEやTwitterの通知は100文字程度表示が可能で、スマホと接続して遠隔リモートで写真や動画を撮影することもできます。また、座りすぎ防止の通知やスマホと距離が離れると起動する盗難や置き忘れ防止機能も優秀です。ビジネスにも合うデザインで人気があります。

ランキング第1位ApplePayはやっぱり便利

第1位はApplewatchです。iPhoneはiOSなのでApple製品との相性はもちろん良いです。2016年9月に発売されたSeries2ではタッチ決済に対応し、Apple Payが使用可能になりました。これによりコンビニや駅の改札でApple Watchだけで決済ができます。

対応しているのはSuica、iD、QUIC Pay、Apple Payです。ちなみにSuicaの利用に関して、チャージがされている場合はスマホの電源が切れていたりスマホを持ち歩いていなくても使えるようです。クレジットカードのオートチャージでチャージ金額が足りない場合はWi-FiやiPhoneとの接続が必要です。

初代モデルの動作にストレスを感じていた人や、Apple Watchの評判が悪いと聞いて購入を躊躇っていた人には是非使ってみて頂きたいスマートウォッチです。Nikeとのコラボモデルもあり、蒸れないようにベルトに工夫されています。ランニングする人におすすめのモデルです。

FeliCaを使うならiPhone×AppleWatch

バッテリーは公式では18時間駆動とされていますが、時間表示と通知受け取りのみで利用するなら丸1日はもつと考えて良いでしょう。初代モデルとの違いは防水、GPS、デュアルコアCPU、FeliCaです。iPhoneとペアリングする上で他機種と大きく違うのはFeliCaです。これはApple Watchとの組み合わせをおすすめします。

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iPhoneと合わせて使うと便利なアプリ

iPhoneなどスマホと比べるとスマートウォッチは画面が小さく、見づらいこともあります。しかし、腕に表示されるからこそ便利なアプリもあるのです。ここではいくつかおすすめのアプリをご紹介します。

買い物にも調理にも!クックパッド

レシピを表示し、材料や手順などもスマートウォッチに表示させることができます。これは買い物中や調理中に役立ちます。タイマーもスマートウォッチで設定ができるので便利です。

スマートに飛行機に乗れる!JAL

iPhoneのアプリで登録した便をカウントダウン形式で表示します。出発時刻、到着時刻と搭乗口の確認をしたり、アカウントにログインしておけば搭乗の際のバーコードの表示もできるので、かざすだけで飛行機に乗れます。

スムーズに乗り換え!NAVITIME

設定しておいたMy時刻表を現在時刻から3本表示します。複数の路線を登録している場合はスワイプでそれぞれ確認できます。

一秒でも早くチェック!株価

株価の変動は激しく、たった数秒の差が大きな損得を分けます。株価の確認をしたい人にはスマートウォッチはうってつけのデバイスです。スマホを取り出すより早く確認ができます。株価チェックのアプリは続々リリースされているようなので、機種に合ったものを使用することをおすすめします。

iPhone対応スマートウォッチまとめ

Apple Watch以外はAndroid Wearなので、iPhoneで使うデメリットももちろんあります。先述したものもありますが、機種によっては全部の機能が使えるわけではないこと、ウォッチフェイスの種類が限られること、Googleの活動ログなど公式サービスが使えないことです。

それでもApple Watchにはない機能が付いていたりするので、スマートウォッチを何に使うのかを考えて選んでみてください。常に身につけるものなので、ファッションに合わせてデザインやベルトを選ぶと良いでしょう。

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