セルフパーマで節約!自分で綺麗にメンズパーマをかけるやり方とは?

セルフパーマをしてみたいと考えた事のある男性も多いかと思いますが、セルフパーマのやり方や美容院との金額の差についてはご存じでしょうか。今回は綺麗にメンズパーマをかけるやり方や、セルフパーマのデメリットなどについてもご紹介していきます。

目次

  1. セルフパーマを綺麗にかけるやり方が知りたい
  2. 美容院でパーマをかけて貰うのは出費が痛い
  3. パーマ液って市販だとどのくらいの金額なの?
  4. パーマは様々な髪質の人におすすめの髪型
  5. お金が無いからセルフパーマをやりたいけれど難しそう
  6. セルフパーマに必要な道具とやり方
  7. セルフパーマをする際に覚えておきたい注意点
  8. パーマ液を使わずにセルフパーマができる?
  9. 美容院よりセルフパーマの方がかえって出費の場合も
  10. セルフパーマで節約しながらオシャレな髪型に

セルフパーマを綺麗にかけるやり方が知りたい

オシャレの為にパーマをかけたいけれど、美容院は苦手だし自分でどうにかしたいと考える人も多いのではないでしょうか。今はメンズパーマをしている人も多いですが、美容院に通い慣れていない人にはいきなりのパーマは想像以上にハードルが高いものですよね。

更に普段美容院に通い慣れていると言う人であれば、希望する髪型を作って貰うのにかかる大体の金額も把握しているかと思いますが、定期的に美容院に通おうと思うと結構な出費になったりもするものですよね。学生さんであればそれだけでお財布へのダメージです。

今回はそんな髪型のお悩みを解決する為に、美容院代を節約できるセルフパーマのやり方をご紹介していきたいと思います。これまでは自分でパーマをかけるやり方なんてわからなくて放置していた人も、メンズパーマを楽しめる様になるかもしれませんよ。

美容院でパーマをかけて貰うのは出費が痛い

美容院でメンズパーマを依頼しようと考えた場合、担当を指名していたりする人は指名料を追加で取られる事もありますよね。どうせ美容院に行くのであれば腕のいい人にお願いしたいと考える人も多いかと思いますが、パーマ代にプラスとなると結構な出費になるものです。

更に基本的に美容院に行くとなると前回足を運んでからそれなりに期間が空いている場合も多いかと思うので、パーマのみでは希望する髪型にならない事もあるのだとか。メンズパーマを希望する場合には、理想の髪型に近付けるようカットも併せて行う事が多い様です。

そうなるとカット+パーマ+指名料という支払いになってしまい、節約どころか結構な出費になりますよね。通常のパーマであれば全てを合わせて2万円前後、デジタルパーマになってくると更に+αの料金がかかってきてしまいます。頭が痛くなりますよね。

どうせ美容院でメンズパーマをお願いするのであれば綺麗にウェーブを出して想像通りの髪型に仕上げて貰いたいものですが、支払う金額を考えるとセルフパーマに変えてしまいたいと考える人がいても仕方のない事かもしれません。

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パーマ液って市販だとどのくらいの金額なの?

セルフパーマをするのであれば当然パーマ液の購入をしなくてはならないかと思いますが、市販のパーマ液の値段についてはご存じでしょうか。セルフパーマも失敗するリスクを思えば、パーマ液自体があまり高い金額では躊躇してしまいそうですよね。

セルフパーマの場合に購入できる市販のパーマ液には、「全体用」と「部分用」の2種類があるのだとか。当然全体用の方が使用する範囲も広くなるので、値段は高くなってきます。しかしこちらはAmazonで購入できるものでもおよそ700円前後となっていました。

部分用のパーマ液の場合には400~500円程度の値段となっている様なので、美容院に足を運んでメンズパーマをお願いするよりもはるかに節約できる良心的な値段である事がわかります。これならばセルフパーマに挑戦してみたいと考える人も多いのではないでしょうか。

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パーマは様々な髪質の人におすすめの髪型

しかしいざセルフパーマをするにしても、初めてのパーマの場合には特に「自分にはパーマは似合うのか…?」といった疑問もあったりするものですよね。もちろん自分の顔の形やファッションなどに合ったパーマスタイルを選択する事も大切です。

パーマというのはどんな髪質にもおすすめで、一切癖が無く直毛だという人や、ボリュームが無い事に悩んでいる人、更にクセ毛でスタイリングに困っているという人など、様々な髪質に対応可能です。パーマはオシャレなだけではなく、髪の悩みを解決してくれる事もある様です。

真っ黒な髪でメンズパーマをしようと考えると、ファッションなどによっては何だか暗いイメージになってしまう事もあるものです。そういった時には髪色を少しだけ明るくしてみたりするのも良いかもしれません。

ただし髪は明るい色なのに眉毛は黒のままだとアンバランスなので、髪色を明るくする場合には眉毛も同様の色か髪色よりもやや暗めの色合いに染める事も考えておいた方が良さそうです。

お金が無いからセルフパーマをやりたいけれど難しそう

しかしいくら節約になるセルフパーマだからといって、特に手先の器用さにはあまり自信が無いという人にとっては綺麗にパーマをかけるのは難しそうだと躊躇してしまう事もあるかもしれません。自分の髪というのは視界に入れられる範囲にも限度がありますよね。

ヘアカラーをセルフでした事のある人であれば手順は何となく頭に入っているかと思いますが、基本的には髪を巻くという事以外はやり方は同じと考えて良さそうです。不安であればまずは一部分だけセルフパーマにチャレンジしてみるのも良さそうです。

顔周りの髪はセルフパーマもカラーもやりやすいかと思いますが、自分の目では見えにくい後頭部の髪などはどうしても難しい…という場合には、綺麗にセルフパーマをする為にも家族や友人にお願いをしてパーマを手伝って貰うというのも一つの方法ではないでしょうか。

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セルフパーマに必要な道具とやり方

そんなセルフパーマですが、まずは道具を準備しなくてはなりませんよね。パーマ液だけを用意すれば良いと考える人もいるかもしれませんが、綺麗にパーマをかけたいのであればカーラー、ヘアピン、タオル、ヘアブラシも用意しておくと良さそうです。

セルフパーマのやり方を動画でチェック

こちらの動画でセルフパーマのやり方がわかりやすく説明されています。基本的には最初に髪を軽く洗ってから、巻いた髪にパーマ液をつけて時間を置き、洗い流す形になります。綺麗なウェーブになるようカーラーに巻き取る髪は均一に、汚れても良い衣服の着用を推奨します。

セルフパーマにはアイロンを使ったやり方も

ちなみにヘアアイロンがあればこの様なやり方で強めのメンズパーマをかける事も可能ではありますが、当然こちらはシャワーを浴びればパーマは落ちてしまいます。パーマスタイルをキープしたいのであれば、やはりパーマ液などを使用したセルフパーマがおすすめです。

セルフパーマをする際に覚えておきたい注意点

セルフパーマに限らずセルフでヘアカラーをしたりする際にも同様ですが、パーマ液を使用した際に頭皮に違和感を覚えたり痒みや痛みが生じた場合には、速やかにセルフパーマは中止して髪を洗い流し、場合によっては専門家へ相談をする必要もあります。

多少の違和感なら問題無いだろうと軽く考えてしまう事もあるかもしれませんが、アレルギー反応を起こすと酷い場合には深刻な症状を引き起こしてしまう場合もあるものです。使用するパーマ液に書かれた注意書きは特にしっかりと目を通しておく必要があります。

パーマ液を使わずにセルフパーマができる?

アレルギーなども怖いしパーマ液は使いたくないけれどセルフパーマはしたい…という人は、パーマ液を使わないセルフパーマのやり方を覚えておくと良いかもしれません。それは軽く濡らした髪を三つ編みにして眠るだけという非常に簡単なやり方です。

女性の場合には経験があるかもしれませんが、長時間三つ編みをしたままの状態だった髪の毛は解くとウェーブがかかった状態になっているものなんです。これならお金もかからずアレルギーなどの心配もなくセルフパーマを楽しむ事ができますよね。

ただしこれはあくまでも寝ている間に髪に癖をつけているというだけのセルフパーマのやり方なので、シャワーを浴びれば当然ウェーブは落ちて元の髪型へと戻ってしまいます。更に濡れたままの髪で眠るのは髪を傷める事にも繋がってしまう点にも注意したい所です。

美容院よりセルフパーマの方がかえって出費の場合も

髪を傷めてしまうのはちょっと…という人も少なくないかと思いますし、やはり節約をしてセルフパーマをするのであればパーマ液を使用したやり方が確実なのではないでしょうか。ただし実は節約しているつもりのセルフパーマも、結果的にはマイナスになっている可能性があるのだとか。

というのも美容院に通ってメンズパーマをすると一度に大きな金額が飛んでいってしまいますが、その分パーマをした状態の髪型を長持ちさせる事が可能になります。一方でセルフパーマの場合には持ちが悪く、頻繁にパーマをかけ直す必要が出てきてしまいます。

やり方が悪かったり髪質によっては1週間足らずでパーマが落ちてしまう事もあるそうなので、せっかく苦労してセルフパーマをしたのに翌週には元通り…なんて事にもなりかねないのだとか。これを毎週繰り返していては出費な上に、髪も傷んでしまいますよね。

何かの予定に合わせてパーマをかけた髪型にしたいという事であれば外出の数日前にセルフパーマをすれば良いかもしれませんが、長い期間その髪型をキープしたいという事であれば美容院を利用して、パーマが長持ちするようケアを行う方が経済的なのかもしれません。

セルフパーマで節約しながらオシャレな髪型に

節約をしてセルフパーマをするやり方や金額の違いについてをご紹介してきましたが、やはりパーマをかけると髪型でオシャレを楽しむ事ができる幅も広がりますよね。これまで垢抜けなかったという人も、パーマ一つでオシャレ男子に早変わりするかもしれません。

しかし将来の事を考えるのであればやはり髪の毛は大切にしたいものですし、必要以上に痛めつけてしまう事が無いように自分自身の目的に合ったパーマのかけ方を覚えておく必要もあるかもしれません。節約したつもりが、かえって出費になっていては意味がありませんよね。

ただパーマをかけるだけではなく、ツーブロックにしたりといった工夫一つでも更にオシャレな髪型へと変身できたりするものです。あまり髪型を弄った事が無いという人は気後れしてしまうかもしれませんが、この機会にパーマにチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

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