スコッチグレインでおすすめは?人気の理由やリーガルとの違いなど比較

就活やビジネスのシーンに欠かせない革靴。数ある革靴ブランドの中で、国産ブランドとして注目を集めているのがスコッチグレインです。今回は同じく国産ブランドであるリーガルとの比較を通してスコッチグレインの人気の理由や、スコッチグレインのおすすめをご紹介していきます。

目次

  1. スコッチグレインの歴史
  2. スコッチグレインの靴の作り方
  3. リーガルと比較されがちなスコッチグレイン
  4. リーガルとスコッチグレインの靴の違い
  5. なぜスコッチグレインの靴はコスパがいいのか
  6. スコッチグレインの魅力は履きやすさにあり!
  7. 日本製ブランドだからサイズがそろう
  8. 革靴選びのその前に
  9. スコッチグレインのおすすめの靴はコレだ!
  10. デザインで選ぶならストレートチップが万能!
  11. スコッチグレインのおしゃれなデザイン
  12. 国産カーフを使った「ベルオム」
  13. スコッチグレインのロングセラー「アシュランス」
  14. トレンド感を楽しみたい方におすすめの「リベロ」
  15. 凍った路面でも滑りにくい「ファイバーグリップ」
  16. シンプルで美しい「オデッサ」シリーズ
  17. 「ブローデンⅡ」シリーズはビジネスシーンにおすすめ
  18. 人気シリーズの最新作「インペリアルIII」
  19. 最高級シリーズ「インペリアルプレスティージ」
  20. アフターケアも安心して
  21. スコッチグレインの靴で足元を装って

スコッチグレインの歴史

東京都台東区生まれの製靴メーカーの自社ブランド

sthkznさんの投稿
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「SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)」というブランドをご存じですか。ビジネスマンには欠かせない革靴の国産メーカーです。1964年に東京と台東区で創業された「ヒロカワ製靴」が、1978年にオリジナルブランドとして発足させたのが「スコッチグレイン」です。以来、40年近く丁寧な靴づくりを続けています。

日本人の足に合う靴を日本で作る

marcoswaroshiさんの投稿
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スコッチグレインは、台東区で創業してから15年後に、隅田川にほど近い墨田区に移転しています。この間、日本人の足に合う靴を日本で作るという理念を失うことはありませんでした。そこには、自分たちの技術への自信と、お客様の事を第一に考える企業の行動指針があったからです。

スコッチグレインの靴の作り方

スコッチグレインの靴作りにはこだわりがある

スコッチグレインの靴が、多くの支持を集めている理由の1つに、靴作りにおけるこだわりがあります。靴作りの工程からもそのこだわりが見えるでしょう。「半世紀を超えて作り続けてきたのは、靴ではありませんでした。」というメッセージから始まるこの動画は、スコッチグレインの靴作りを丁寧に紹介しています。画面に映る使い込んだ道具が、確実な仕事ぶりを象徴しているかのようです。

リーガルと比較されがちなスコッチグレイン

国産の製靴ブランド同士として比較される?

日本生まれの製靴ブランドとして、スコッチグレインは「REGAL(リーガル)」とよく比較されています。創業はリーガルの方が古く、1902年の事でした。現在の東京・銀座に「日本製靴株式会社」を設立し、1961年に「リーガル」ブランドがスタートしたのです。リーガルとスコッチグレインを比較してみると、共通点も色々あることに気が付きます。

靴作りの方法を比較してみると

curiosity.jpさんの投稿
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リーガルとスコッチグレインの靴作りを比較してみると、主に同じグッドイヤーウエルト式製法を採用していることがわかります。「完成された製靴法」とも称されるこの製法は、靴の中底と甲革(アッパー)、そして細い革であるコバ(ウェルト)の3パーツをすくい縫いで接合し、コバに本底(アウトソール)を出し縫いという方法で縫いつけます。手間がかかる分、耐久性のある製靴法です。

それぞれの靴の価格を比較してみると

regalmens_officialさんの投稿
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リーガルとスコッチグレインを価格の面で比較してみると、リーガルの方が中心価格帯がやや安価になっているようです。リーガルでは1万円台や2万円台の靴もありますが、スコッチグレインでは税込3万円台からになっています。

店舗数を比較してみると

続いて、リーガルとスコッチグレインの店舗数を比較してみましょう。リーガルもスコッチグレインもそれぞれオンラインショップがあります。実店舗数では、リーガルが一歩リード。北海道から沖縄まで全国に151店舗展開しています。スコッチグレインの実店舗は、アウトレットを入れて全国8店舗ですが、実店舗のインテリアにも力を入れていることが、こちらの動画からも伝わってきます。

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リーガルとスコッチグレインの靴の違い

同じ種類の靴を比較してみると

regalmens_officialさんの投稿
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上述のように、お互い比較の対象になりやすいリーガルとスコッチグレインですが、同じ種類の靴を例にとって比較してみると、意外な違いが発見できます。たとえば、ビジネスシューズの定番であるプレーントゥの最安値モデルで比較してみましょう。

リーガルのプレーントゥ

regalmens_officialさんの投稿
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リーガルのプレーントゥの最安値はスエード革でしたので、次の税込21,600円の「リーガルウォーカー プレーントウ」と比較します。サイズは23.5cmから27cmまでの8サイズ展開で、ウィズは日本人向けのEEE。アッパーは撥水加工した牛革「SCOTHGARD」、底は合成底。ステッチダウン式を採用し中国で作られています。カラーはブラックとダークブラウンの2色です。

スコッチグレインのプレーントゥ

_gataxさんの投稿
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対してスコッチグレインのプレーントゥ「シャインオアレインⅢ」は、税込30,240円で、サイズ展開とウィズはリーガルと違いはありません。アッパーには国産撥水カーフを使用していて、靴底はSGソール(合成底)です。製靴法はグッドイヤーウエルト製法。カラーはブラックのみとなっています。こちらのプレーントゥは国産です。

違いを実際に確かめて

rs0319さんの投稿
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このように比較してみると、リーガルの靴とスコッチグレインの靴は共通項もありますが違いも多くあることがわかります。リーガルはさまざまな製靴法がとられていますが、スコッチグレインはグッドイヤーウエルト式製法です。さらに、素材、生産国などにも違いがあります。サイズ展開とウィズには違いはないので、履き心地は実際に履いてみてチェックしてみるといいですね。

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なぜスコッチグレインの靴はコスパがいいのか

スコッチグレインの靴は安くはない?

nakatani055さんの投稿
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スコッチグレインの靴は、すでにご紹介しているように最安値のもので税込30,240円と、決してお安くはありません。それなのに、どうして「コスパ最強」「コスパがいい」と評されているのでしょうか。コストパフォーマンス、つまり価格と性能のバランスが評価されている理由を考えていきましょう。

理由1:アッパーに上質な素材を使用している

yukikikiok25さんの投稿
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スコッチグレインの靴のアッパーは、基本的にカーフと呼ばれる生後6か月以内の仔牛の革が使われています。カーフは、きめが細かく薄い革。牛革の中で最も上質とされているものです。海外の有名靴ブランドの10万円以上するような靴にもカーフが良く使われています。スコッチグレインは、そうした上質な素材を使った靴作りをしていることが、「コスパ最強」説の理由の1つです。

理由2:職人による手作り

nagaaaataさんの投稿
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スコッチグレインの靴は、職人さんが1足ずつ丁寧に手作りをしています。すでにご紹介した動画「スコッチグレインのこだわりと品質」や公式サイト内の画像でも、職人さんによる靴作りの工程を見ることができます。熟練の職人さんによる丁寧な仕事は靴の堅牢性を高め、コストパフォーマンスも高めていく理由となります。

理由3:修理可能な製靴法を採用

koccnoriさんの投稿
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スコッチグレインの靴のコスパが高い3つ目の理由は、グッドイヤーウェルト製法を採用していることです。この製靴法の優れている点はいろいろあるのですが、スコッチグレインのこだわりは修理が可能であること。グッドイヤーウェルト製法の靴は、靴底を張り替える修理が可能なため、長く履き続けることができるのです。長く履けば履くほど、コスパは高まりますね。

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スコッチグレインの魅力は履きやすさにあり!

多くの人が評価するスコッチグレインの履きやすさ

スコッチグレインの革靴の評価として、最も多く上がる理由が「履きやすさ」。毎日履く革靴として、履きやすいことは大切な条件です。なぜスコッチグレインの靴を履きやすいと感じる人が多いのでしょう。その理由は、木型と中物のクッション材にありました。

日本人の足に合わせた木型

yosuke1019さんの投稿
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スコッチグレインの靴が履きやすいと感じる理由の1つが、木型です。木型は「Last(ラスト)」とも呼ばれるもので、革靴のベースとなります。スコッチグレインでは、日本人の足に合わせた木型を作るべく、コンマ数ミリの微調整をしているとのこと。こうして作り上げられた木型をベースにした靴作りが、スコッチグレインの靴は履きやすいと言われる理由になっているのです。

コルクではなくスポンジを

fb_ab0319さんの投稿
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スコッチグレインの靴が履きやすいもう1つの理由は、インソールと会うとソールの間に劣化しにくいEVAのスポンジが使われていること。一般的なグッドイヤーウェルト製法では、コルクを使うことが多いのですが、コルクは劣化しやすいこともありスコッチグレインではスポンジをチョイス。これにより、初めて履いた時から足への馴染み方がやわらかく履きやすい靴となるのです。

日本製ブランドだからサイズがそろう

日本人向けのサイズ展開

matsuokakantaroさんの投稿
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スコッチグレインの靴の魅力は、まだまだあります。サイズ展開もその1つ。海外の靴ブランドに比べると日本人の足に合ったサイズ展開となっているスコッチグレイン。上述のように23.5cmから27cmあたりが中心サイズです。

ウィズは4段階

sthkznさんの投稿
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さらに、ウィズ(ワイズ)と呼ばれる足囲(そくい)が重要。ウィズとは、親指と小指の付け根をぐるりと測った長さのことです。足の横幅と厚みを正しく知ることが、履きやすい靴選びには欠かせません。スコッチグレインではEからEE、EEE、EEEEと4段階のウィズがあります。

革靴選びのその前に

足の形の違い

スコッチグレインの魅力をお伝えしてきましたが、ここで革靴選びの前に知っておきたいつのポイントについてお話ししましょう。まず、ご自分の足の形を把握することが大切です。足には大きく三つの形があるといわれています。それぞれに合った靴の形があるので、まずはチェックしてみましょう。

スコッチグレインのおすすめの靴はコレだ!

雨にも強い「シャインオアレイン」シリーズ

ここからスコッチグレインのおすすめ靴をご紹介していきますが、1足目のおすすめは人気の定番「シャインオアレイン」シリーズ。その名の通り、雨に強い革靴として外回りの営業職の方などに大きな支持を得ています。アッパーに国産の撥水カーフを使用しているので、多少の雨は気にせずに履くことができるのです。

撥水レザーを公式動画でチェック!

こちらはスコッチグレインの公式動画。2017年春の限定品のPR動画ですが、撥水カーフの様子がよくわかりますね。あめをしっかりはじいてくれる撥水カーフを素材にした人気シリーズ「シャインオアレイン」をご紹介したところで、続いては、デザイン別、シリーズ別にスコッチグレインのおすすめの紹介に進みましょう。

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デザインで選ぶならストレートチップが万能!

ビジネスにもフォーマルにも使える

スコッチグレインの靴をデザインで選ぶ場合、まずおすすめしたいのは、プレーンなもの。ストレートチップは、ビジネスシーンはもちろん、フォーマルにも合わせることができる万能デザインです。スコッチグレインでは使いやすいブラックのほかに、ダークブラウンやミディアムブラウンのストレートチップもリリースしています。

横一文字のラインが入ったストレートチップ

ストレートチップは、つま先に横一文字のラインが入ったデザイン。スコッチグレインのストレートチップは、内羽根式なので冠婚葬祭などのフォーマルなシーンにも着用可能です。その場合、靴のカラーはブラックを選びましょう。シンプルで硬いイメージがあるストレートチップですが、社会人のマストシューズといえるでしょう。

スコッチグレインのおしゃれなデザイン

パンチドキャップ

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スコッチグレインにはほかにもおしゃれなデザインがいろいろあります。こちらのパンチドキャップは、つま先とアッパーのつま先とアッパーの切り替え部分の縫い目に穴飾りが一文字で入っているものをさします。ストレートチップとの違いは、ブローギングと呼ばれる穴飾りの有無のみ。それだけでも華やかな雰囲気がプラスされた印象になりますね。

セミブローグ

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続いてご紹介するセミブローグは、ストレートメダリオンとも呼ばれるデザインです。上述のパンチドキャップとの違いは、一文字の穴飾りとつま先の間にメダリオンの花模様があしらわれていること。ほどよい華やかさがあるので、イギリスではビジネスシーンで人気があるデザインです。

フルグローブ

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パンチドキャップ、セミブローグと華やかさを増してきたデザインが一気に完成するのがフルグローブです。セミブローグとの違いは、つま先とアッパーとの切り替えの縫い目の形。フルブローグはW字型になっています。つま先にはメダリオンがあるので、まさにフル!とはいえ、基本のシルエットはシンプルですので落ち着きとやさしさのある表情に仕上がっています。

モンクストラップ

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Monk(モンク)は英語で修道士の意味です。モンクストラップは、中世の修道士たちが履いていた靴がモデルにあっているそうです。ストラップが2つになるとダブルモンクストラップとなります。フォーマルには向いていませんが、ちょっとしたパーティーの席などにはおすすめのおしゃれ度が高いデザインです。

Uチップ

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U字型のつま先から命名されたUチップ。プレーントゥよりもカジュアル寄りですが、ブラックを選べばビジネスシーンにもなじむデザインです。ブラン系のUチップは、スーツよりもジャケパンスタイルのようなきれい目カジュアルなファッションがおすすめ。

ツーシーム

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縫い目が2本タテに入ったツーシームは、上述のUチップよりもスタイリッシュでカジュアル度が高いデザインです。こちらもビジネスのシーンよりはきれい目カジュアルな着こなしを楽しめる場面に似合うデザインといえるでしょう。続いてスコッチグレインのおすすめシリーズをご紹介していきます。

国産カーフを使った「ベルオム」

細めで長いノーズがスタイリッシュな足元を演出

nagaaaataさんの投稿
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まず初めにご紹介するのは「ベルオム」シリーズ。こちらはブラックのクォーターブローグデザインです。アッパーは国産カーフを素材にしています。細く長いノーズがスタイリッシュな印象ですね。ウィズはE。税込32,400円です。

マーブルプリントの「ベルオムマーブル」

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「ベルオムマーブル」はその名の通り、アッパーの国産カーフにマーブル模様をプリントしたおしゃれな1足。ブラウンとダークブランの2色展開です。カジュアルなジャケパンスタイルにおすすめの「ベルオムマーブル」も、税込32,400円です。

スコッチグレインのロングセラー「アシュランス」

スコッチグレインを代表するシリーズ

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「アシュランス」シリーズは、スコッチグレインのロングセラー。スコッチグレインを代表するシリーズといっても過言ではありません。デザインも豊富にあり、プレーントゥ、ストレートチップ、セミグローブにフルグローブ、Uチップにモンクストラップなどがラインナップ。人気の理由は、日本人の足になじむEEEのウィズ。ビジネスシーンでも活躍してくれるシリーズです。

トレンド感を楽しみたい方におすすめの「リベロ」

セミスクエアトゥとツーシームがポイントに

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続いてご紹介するスコッチグレインノおすすめシューズは「リベロ」。カジュアル感とトレンド感が程よくミックスされたツーシームデザインが魅力的です。こちらもアッパーは国産カーフを使用。グリップ力の高いグリッパーソールなので、滑りにくい靴底になっています。

カラーバリエーションは2色

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スコッチグレインノ「リベロ」は、ブラックとブラウンの2色展開。カジュアル度を上げたい場合はブラウンがおすすめです。ロングノーズのフォルムにタテのラインのツーシームが個性的ですね。ウィズはEE。お値段は税込31,320円です。

凍った路面でも滑りにくい「ファイバーグリップ」

ビジネスシューズにもおすすめのストレートモンク

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スコッチグレインの「ファイバーグリップ」シリーズは、冬場の凍った道路でも滑りにくいと評判です。その秘密はガラス繊維が突き刺さったようなゴム、ファイバーグリップが使われた靴底にありました。ストラップが1つの「ストレートモンク」は、シンプルなデザインがスーツにもなじみます。価格は税込32,400円です。

シンプルで美しい「オデッサ」シリーズ

初めてのスコッチグレインにおすすめのストレートチップ

スコッチグレインの「オデッサ」シリーズにはさまざまなデザインがあります。中でも初めてスコッチグレインの靴を購入される方におすすめしたいのが、「ストレートチップ」。すでにご紹介していますが、ビジネスシーンをはじめ冠婚葬祭などのフォーマルなシーンにも使える万能選手です。アッパーはヨーロピアンボックスで。価格は税込42,120円になっています。

ダブルモンクも「オデッサ」

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こちらはストラップが2つついたダブルモンクデザインの「オデッサ」。アッパーはフランスの高級皮革メーカー、アノネイ社によるベガノカーフ。明るいミディアムブラウンとブラックの2色展開です。価格は税込42,120円。遊び心あるデザインを楽しみたい方におすすめの1足です。

メダリオンがあしらわれた「オデッサⅱ」

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スコッチグレインにはもう1つ「オデッサⅱ」というシリーズもあります。「オデッサ」との違いは、セミグローブデザインであるという点。ストレートチップにメダリオンが効いています。ブラックのアッパーはヨーロピアンボックス。ダークブラウンとミディアムブラウンはベガノカーフです。価格は税込42,120円になっています。

「ブローデンⅡ」シリーズはビジネスシーンにおすすめ

ビジネスシューズの定番「ストレートチップ」

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続いてご紹介する「ブローデンⅱ」シリーズもいろいろなデザインがありますが、おすすめは「ストレートチップ」。ビジネスシューズとして1足は持っておきたいといわれる定番デザインです。ロングノーズでスタイリッシュですがウィズがEEEですので歩きやすい点が、ビジネスマンにおすすめの理由の1つ。光沢のあるアッパーはボカルーカーフ。価格は税込39,960円です。

人気シリーズの最新作「インペリアルIII」

他のシリーズとの違いはノーブルな表情

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続いてご紹介するのは、スコッチグレインのエグゼクティブグレードのシリーズ「インペリアル」。その中の最新シリーズが「インペリアルIII」です。他のシリーズとの大きな違いは、ノーブルなイメージがあること。有っパ^に使われいるのは、まさにヨーロピアン・ノーブル・カーフです。メダリオンのエレガントな華やかさが魅力的ですね。

ネイビーの「インペリアルⅲ」も

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さらに、「インペリアルIII」のカラーバリエーションは、ブラック、ダークブラウン、ミディアムブラウンのほかに、ボルドーとネイビーの5色展開である点もほかのシリーズとの違いです。価格は税込51,840円。経年変化を楽しむ方も多いシリーズです。

最高級シリーズ「インペリアルプレスティージ」

美しいダブルストレート

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最後にご紹介するのは、スコッチグレインの最高級シリーズ。その名も「インペリアルプレスティージ」です。デザインは3種類あり、中でもこちらのダブルストレートは珠玉の1足。最高級のアニリンカーフを素材に、メダリオンがあしらわれたトゥとブローギングの入ったラインの組み合わせが美しいですね。ブラックとブラウンの2色展開で、価格は税込64,800円です。

シンプルなデザインを輝かせる最高級の素材

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こちらはビジネスシューズの定番中の定番、「ストレートチップ」。スコッチグレインの最高級シリーズ「インペリアルプレスティージ」では、アニリンカーフを素材にした「ストレートチップ」をリリース。美しく磨き上げると、その魅力が増しますね。こちらも価格は税込64,800円です。

アフターケアも安心して

修理ができる製靴法

すでにご紹介したように、スコッチグレインの靴はアフターケアとして修理が可能です。スコッチグレインが採用しているグッドイヤーウェルト製法は、靴の底とアッパーの間にウエルトと呼ばれるパーツがあるため、底を張り替えるときにアッパーに損傷を与えることがありません。そのため、ほかの製靴法に比べてオールソールの交換回数が多くできるのです。

専門修理工場「匠ジャパン」

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スコッチグレインは、靴を消耗品ではなく愛着を持って長く使う道具と考えています。その理念を実現するために、スコッチグレインの革靴を専門に修理する工場「匠ジャパン」を設立し、持ち込みや郵送による修理を受け付けているのです。

スコッチグレインの靴で足元を装って

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日本生まれの革靴ブランドであるスコッチグレインについてまとめました。なぜスコッチグレインの靴はコスパがいいと評価されるのか、製靴法やブランドのこだわりをはじめ、おすすめの靴についてもランキング形式でご紹介しています。日本人の足に合う革靴を作り続けているスコッチグレインの靴を、是非一度試してみてください。

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