事故やいざという時のために監視をしてくれるドライブレコーダー。しかし、ドライブレコーダーにも様々な機能があり、より安全で駐車時もしっかり監視してくれるものがいいだろう。そこで、今回は人気機能とおすすめのモデル、人気の駐車時監視機能付きモデルを紹介しよう。

ドライブレコーダーは駐車監視機能付きが人気!おすすめモデルを紹介

目次

  1. そもそもドライブレコーダーって何を監視してくれるもの?どういったもの?
  2. 駐車監視機能!車の防犯性を格段向上してくれる!
  3. ドライブレコーダーの駐車監視機能とは?
  4. ドライブレコーダーは撮影タイプにもこだわろう
  5. 駐車監視機能付きのおすすめモデルを紹介しよう
  6. 常時駐車監視機能付きドライブレコーダー!セルスター CSD-610FHR
  7. 最新機種で常時監視機能付きドライブレコーダー!ケンウッド DRV-320
  8. Wi-Fiでスマホ監視もできるドライブレコーダー!COWON AW1
  9. コスパも最高クラス!トランセンドDrivePro 220
  10. 自由度も高く高画質!PAPAGO GoSafe S30PRO
  11. 駐車監視機能でいつでも安心できるドライブレコーダーを!

そもそもドライブレコーダーって何を監視してくれるもの?どういったもの?

ドライブレコーダーと言えば、事故などが起きた時にその様子を録画してくれており、自車の安全を確保してくれるものというイメージがあるが、そもそもドライブレコーダーには、運転中だけでなく停車中や駐車中の車の状態を録画してくれる車載装置のこと。

したがって、本来であれば走行中だけ録画できていればいいものではなく、駐車中などの時間もできれば撮影をしてくれていたほうが安全なのだ。しかし、ドライブレコーダーの種類によっては、どうしても電源の兼ね合いで、駐車中は電源が入らないために録画できないことも多い。

そこでおすすめなのが、駐車機能付きのドライブレコーダーだ。この駐車監視機能付きであれば、その名の通り駐車中でもしっかりと自車の様子を録画してくれ、安全と安心を与えてくれる。近年では人気の種類にもなるので、その詳しい性能やおすすめのドライブレコーダーを紹介していこう。

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駐車監視機能!車の防犯性を格段向上してくれる!

まずは、駐車監視機能付きドライブレコーダーがどれほど役に立つのかを知っていこう。ドライブレコーダーが有効なのは、先ほども言ったように何も走行中だけではない。例えば買い物で駐車場で当て逃げをされたり、夜間に家の駐車場へのいたずらであったり、運転中以外でも被害にある機会は沢山ある。

さらに言うと、こういったトラブルは、警察に届け出を出してもなかなか犯人を捕まえるには難しく、泣き寝入りするケースも少なくない。そこで駐車監視機能付きドライブレコーダーの出番というわけだ。この機能を使えば、ドライブレコーダーでありながらも監視カメラのような役目を果たしてくれ安全を確保してくれるのだ。

当て逃げは駐車の時が最も起こりやすい

実は当て逃げは駐車の際に最も起こりやすいとされている。当て逃げ自体は走行中にも起こるのだが、駐車中の当て逃げの割合が圧倒的に多いのだ。これを考慮しても、やはり駐車監視機能はとても重要な機能で、ドライブレコーダーを選ぶうえでとても大きなポイントとなることが言える。

ドライブレコーダーの駐車監視機能とは?

【ドライブレコーダーの駐車監視機能とは?①】エンジンをかけていなくても録画ができている

まず駐車監視機能について詳細を知っていこう。この駐車監視機能は、エンジンをかけていなくても音と映像を記録することが出来るので、当て逃げやいたずらの場合でも映像を手掛かりにすることができる。基本的にこの機能を持っていないドライブレコーダーは、エンジンをオフにすると、ドライブレコーダーも電源オフになってしまう。

しかし、駐車監視機能の持つドライブレコーダーであれば、エンジンが切れた後に自動的に駐車監視モードに移り電源も内臓バッテリーの方にシフトするモデルもあるので安心できる。

ドライブレコーダーの駐車監視機能とは?②】バッテリー上りは起こさない?

ひとつ心配なのがバッテリ上がりについてだ。駐車監視モード付きのドライブレコーダーを使うには、ドライブレコーダーをACC電源といわれるイグニッションがオンの時だけ通電する電源でなく、常時電源につなげる必要がある。ということは、駐車監視モードになっているときも、車のバッテリーを食っているので電圧低下を起こすことが考えられる。

しかし、心配は無用で、実は駐車監視モード付きドライブレコーダーは、ほとんどのモデルでバッテリーの電圧低下を検知して、電圧が下がると自動で給電を停止するバッテリー保護機能を搭載するものもある。

ドライブレコーダーは撮影タイプにもこだわろう

【撮影タイプ①】動体検知タイプ

ドライブレコーダーの撮影タイプにはタイプが分かれており、それにより特徴も異なるのでそのタイプ別も知っておこう。まずは、動体検知タイプだ。動体検知とはその名の通り、動くものを検知したときに録画を始めるモードのことになる。動く物体を検知したときだけ撮影をするので、ドライブレコーダーの内臓バッテリーで対応可能。

また、当て逃げやいたずらなどの時に動画ファイルを抽出するのにも便利といわれる。しかし、機種によっては、お店の旗や、何気なく動くものを検知して、動画を撮影してしまうのでファイルがいっぱいになっていざというときに録画できないケースもある。

【撮影タイプ②】Gセンサータイプ

当て逃げやいたずらなどの、車体に衝撃を感じたときに録画を開始するのがGセンサータイプになる。動体検知は当て逃げなどの有無にかかわらず撮影を開始するのに対し、Gセンサーは車に衝撃があった時に撮影されるので、保存される動画ファイルは事件や事故に直結している可能性が高い。

しかし、かといってGセンサーも万全ではない。例えば当て逃げなどの大きな衝撃では感知するが、100円傷のような衝撃の小さなものであれば、まず起動せずに撮影もされない。まあ、Gセンサーの感度の設定によっては当て逃げでも撮影されないケースがある。動体検知を比較すればまず起動が心配で一長一短あるといった形だ。

【撮影タイプ③】常時撮影タイプ

上記二つのように、何かが起きた時に撮影を開始するタイプとは違って、常時ずっと撮影しているタイプがこの常時撮影タイプになる。動体検知、Gセンサーなど関係ないのが何よりもメリットとなる。しかし、常時監視であるため、防犯カメラと同じでずっと撮影しっぱなしなので、メモリに余裕がないとすぐにいっぱいになってしまう。

外部メモリや内臓メモリでもかなり容量に余裕があるものでないと、1時間しか録画できないなんてことにもなりかねないので、購入時には最大録画時間や内臓メモリの容量をチェックするようにしよう。

駐車監視機能付きのおすすめモデルを紹介しよう

では具体的に、駐車監視機能付きのドライブレコーダーを紹介しよう。この機能が付く中でも、特におすすめするものをピックアップして紹介している。また、そのモデル選びの際に必要なのが性能面だ。駐車監視機能と一言で言っても、録画した画像が荒ければあとで見返した時に何が映っているのかわからない。選考のポイントをまずは解説しよう。

駐車監視機能付きドライブレコーダーの選考ポイント

ドライブレコーダーの選考ポイントとして重要なのが、視野角の広さ・ナンバーの読み取り精度・運用の利便性だ。視野角の広さは、当て逃げの時にナンバーをいかに読み取れるかが重要。しかし、ぶつかり方によってはナンバーがちょうどカメラの視野角外のところにあり写らないなんてことが起こりうる。視野角は広いほうがいいのだ。

さらに、ナンバーの読み取り精度も大切だ。いくら写っているとはいっても、全く画像が荒くて読み取れなければ意味がない。そして、運用の利便性だ。運用は楽なほうが良い。例えば、車を家族で共有する場合、いくら制度が良くて高角な視野を持っていても、使い方がわからない人がいれば意味があまりない。運用面で簡単であればそれに越したことはない。

常時駐車監視機能付きドライブレコーダー!セルスター CSD-610FHR

では、おすすめのモデルを紹介していこう。まずおすすめするモデルがセルスター CSD-610FHRだ。エンジンが停止した後でも最大12時間の録画を可能にし、パーキングモードがオプションではあるがしっかりと搭載されている。常時録画のオプションをつけると別途常時電源ケーブルが必要になるが、少々値は張るが安心に撮影をしてくれる。

最新機種で常時監視機能付きドライブレコーダー!ケンウッド DRV-320

長時間を撮影できて、最新型の機種といえばケンウッド DRV-320のモデルだ。上記のセルスター同様、オプションで車載電源ケーブルを購入すれば長時間の駐車監視モードが可能になり、また、1秒間に撮影するコマ数が27.5fpsとなっているため、LED信号が映らない現象を防ぐこともできる。かなり高性能な一台といえるだろう。

しかし、上記のセルスターも含めて、別途ケーブルを購入するタイプは、自分で接続するのにもケーブルがふえるので大変になるケースが多い。慣れていない人であればかなり苦戦する可能性が高いので、お店でつけてもらうことをおすすめする。

Wi-Fiでスマホ監視もできるドライブレコーダー!COWON AW1

次におすすめするモデルはOWON AW1だ。映像をリアルタイムで見ることができる機能を搭載している。本体のボタンを2回ほど押すと、Wi-Fi接続を開始してくれ、スマホで専用アプリを落としておけば、このドライブレコーダーの撮影しているリアルタイムな映像を確認することができる。また、録画しているデータもスマホで確認できる。

もちろん、そのままyoutubeなどにもアップロードできてしまう。SDカードを抜き差しすることなくデータを転送できてしまうので、なにかと便利だろう。しかし、やはりドライブレコーダーとしての機能がメインなので、Wi-Fiのスピードや、ダウンロードのスピードは遅いことは仕方がないと思っておこう。

コスパも最高クラス!トランセンドDrivePro 220

コスパで見ればかなり優秀なモデルがこのトランセンドDrivePro 220だ。駐車時はもちろん走行中も常時撮影しており、センターラインオーバーや路肩走行したときには警報音が鳴るようになっている。値段の割には多彩な機能を備えているのでおすすめだ。

自由度も高く高画質!PAPAGO GoSafe S30PRO

本体サイズは小さいながらも、とても視野角が広く視界を遮ることはほぼないのがこのPAPAGO GoSafe S30PROだ。また、驚くべきはその鮮明な画質だ。いつでもきれいでかなり美しく録画されるのが最大の見どころだろう。

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駐車監視機能でいつでも安心できるドライブレコーダーを!

ドライブレコーダーと一言で表しても、かなり機能の幅はある。録画機能はかなり優秀でも、駐車監視がなければ完全に安心とは言えないだろう。ぜひ、この機能のついているドライブレコーダーをつけて、常時安心できるようにしてほしい。


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