フライパンで揚げ物が簡単にできる!油も少量で一人暮らしにもおすすめ?

揚げ物って美味しいけど、手間がかかるし一人暮らしではわざわざ作ることも少ないですよね。でも、実は揚げ物はフライパンを使って少量の油でも作ることが出来るんです。フライパンを使った揚げ物の作り方を解説します!一人暮らしの方にもぜひおすすめです!

フライパンで揚げ物が簡単にできる!油も少量で一人暮らしにもおすすめ?

目次

  1. 揚げ物が食べたい!
  2. フライパンでも揚げ物は作れる
  3. 油の量が少なくて済む!
  4. 油の温度が上がるのが早い!
  5. 簡単!フライパンで揚げ物を作る方法
  6. 残った油の捨て方は?
  7. テフロン加工のフライパンは避ける
  8. 油の量と温度に注意
  9. 材料の切り方に注意
  10. ひっくり返し方
  11. これで、一人暮らしでも揚げ物しちゃおう!

揚げ物が食べたい!

揚げ物って美味しくて、時々無性に食べたくなりますよね!居酒屋など外で注文して食べるだけでなく、家でも食べたい!と思うこともありますが、自宅で作るとなるとちょっと手間がかかるなあと気後れする人が多いでしょう。

実家ならお母さんが夕飯に作ってくれていたけれど、一人暮らしの家で作るとなると腰が重かったりしますよね。炒め物や煮物の方が簡単なイメージがありますし、揚げ物は使う油の量が多くて、残った油の処理も面倒に感じます。

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フライパンでも揚げ物は作れる

揚げ物が食べたいけれど作るのは面倒だと思っている方に朗報です!なんと、揚げ物は大きなお鍋を使わなくても、フライパンで作ることが出来るんです!フライパンで作る揚げ物は、揚げ物特有の難しいイメージや面倒なイメージを覆すような簡単なものです。

今回は、フライパンを使って揚げ物を作る方法について解説します。具体的な調理方法の説明の前に、揚げ物をフライパンで作ることによって、どのようなメリットがあるのかをご説明します!一人暮らしで、出来るだけ手軽に料理がしたいという方にもおすすめですので、ぜひメリットからチェックしていきましょう。

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油の量が少なくて済む!

フライパンで揚げ物を作ることのメリット①

揚げ物が面倒だと感じる理由の一つに、使う油の量が多いことが挙げられるでしょう。多くの油を使う分、油汚れが気になりますし、残った油の処理も量が多い方が面倒です。しかし、フライパンを使って作る揚げ物なら、大きな鍋で作る揚げ物に比べて、使う油の量が少なくて済みます。

残る油の量ももちろん少なくなるので、後片付けが断然簡単になります。特に一人暮らしの人にとっては、自炊において作ることと同じくらい後片付けが面倒ですよね。その後片付けが楽になるので、とても大きなメリットです。

また、フライパンで作る揚げ物はいわゆる「揚げ焼き」というよう調理方法なので、食材が油に使っている部分が通常の揚げ物よりも少なくなります。その分、食材が吸収する油の量も少なくなるので、ヘルシーにお料理を仕上げることが出来ます。

揚げ物は美味しいけれど、カロリーの面がどうしても気になりますよね、作り方が楽になる上に、ヘルシーな揚げ物を作ることが出来るなんて、フライパンで作る揚げ物は良いことだらけです。

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油の温度が上がるのが早い!

フライパンで揚げ物を作ることのメリット②

鍋に沢山の油を入れて熱する場合、揚げ物に適した温度まで油が熱されるのに時間がかかります。フライパンで揚げ物を作る際には、少量の油しか入れないので、熱して温度が上がるのがとても早くなり、調理にかかる時間を短縮することが出来ます。

ただ、フライパンで揚げ物を作る方法は、一度に大量の食材を入れて揚げることには適していません。油の温度を上げるのは早いですが、鍋に比べると一度に揚げられる量は少ないので、たくさんの食材を揚げ物にしたい場合には、お鍋で調理する方が早い可能性が高いです。

一人暮らしの人など、揚げ物にする食材がそれほど多くない場合には、お鍋よりもフライパンの方が調理時間が早くて助かるでしょう。

簡単!フライパンで揚げ物を作る方法

①フライパンに油を入れる

ではいよいよ、フライパンを使って揚げ物を作る方法です。まず、フライパンに入れる油の量ですが、通常のお鍋で揚げ物をする時のようにたっぷり入れる必要はありません。揚げる食材が半分くらい油につかる量を目安にしましょう。大体1センチくらいの深さがあれば大丈夫です。

揚げる食材の量が少ない場合には、小さいフライパンを使って料理する方が、より油の量を少なく押さえられます。油の量を入れすぎると、せっかくフライパンで作るメリットが薄くなってしまいますので、入れすぎないように注意しましょう。

②火をつける

フライパンに油を入れたら、火をつけます。まずは強火で加熱して、160℃程度に温度が上がったら、弱火に調整して温度を一定に保ちます。温度計がない場合、菜箸を入れた時に全体から細かい泡がなめらかに上がるくらいが160℃の目安です。

他にも、160℃くらいだと天ぷらの衣は途中まで沈んですぐに浮き上がりますし、パン粉は羽部全体にゆっくりと散らばるように動きます。

③食材を入れる

油が十分に熱されたら、食材を入れていきます。食材は少しずつ、間隔を空けながら入れていきましょう。一度に多くの食材を入れてしまうと、油の温度が下がって揚がり具合にムラが出来てしまいます。一通りの食材を揚げてからまた新たに食材を入れる場合には、1分ほど待ってから入れることによって、温度が安定するのでおすすめです。

残った油の捨て方は?

フライパンを使って揚げ物をした場合、残る油の量は少ないです。すぐに活用できるなら他の料理に使いまわしても良いのですが、あまり時間が経った油は酸化してしまいますので、処分することになります。処分する油が十分に冷めたら、油吸収のパッドを入れて油を吸いきり、燃えるごみとして捨てましょう。

残った油をキッチンペーパーでふき取ってから、洗剤を使ってフライパンを洗います。油が熱いうちに処理しようとするとやけどをする危険性があるので、必ず冷めてから処理しましょう。

テフロン加工のフライパンは避ける

フライパンで揚げ物を作る際のポイント①

揚げ物に使うフライパンの素材には注意が必要です。フッ素樹脂加工されたテフロンのフライパンは、食材が焦げ付くことが無くてとても便利ですが、揚げ物に使ってしまうと温度が高すぎて、テフロンが劣化してしまいます。フライパンの傷みが早くなってしまうので、揚げ物に使う際にはテフロンのフライパンは避けましょう。

油の量と温度に注意

フライパンで揚げ物を作る際のポイント②

フライパンで揚げ物をする際には、油の入れる量が多くなりすぎないように注意しましょう。油が多いと、はねてしまったりこぼれたりする危険性があります。フライパンで揚げ物を作る際には、油の量は食材が半分浸かれば十分です。

逆に油が少なすぎると、焦げ付く原因になったり綺麗にひっくり返すことが出来ない場合もあるので、量に注意しましょう。また、温度の設定にも注意します。最初は強火で温度を上げますが、その後は火を弱めて、油の温度が高くなりすぎないようにしましょう。

菜箸を入れた時に、全体から激しく泡が出る場合は、油の温度が上がりすぎています。なめらかな泡が出る状態が、フライパンで揚げ物をするのにちょうどいい160℃くらいの目安です。ぜひ食材を入れたりひっくり返したりする時に、菜箸の様子に注意して温度管理をしましょう。

材料の切り方に注意

フライパンで揚げ物を作る際のポイント③

フライパンで揚げ物をする場合、食材が半分くらい浸かる量の油でひっくり返しながら揚げ焼きにします。そのため、食材の切り方が分厚いと火の通りが悪くなってしまいます。フライパンで揚げるための食材は、少し薄めに切っておくようにしましょう。

カボチャなどの野菜を揚げるなら、5ミリくらいの厚さまでにするのがおすすめです。また、鶏のから揚げを作る場合にも、もともとのお肉の厚さから半分くらいに切っておくと、火の通りが良くなって良いでしょう。切り方を同じくらいに揃えることで、ムラなく揚げることが出来ます。

ひっくり返し方

フライパンで揚げ物を作る際のポイント④

フライパンで揚げ物をする際、ひっくり返すのは衣が固まってからにしましょう。しっかりと衣が固まってから、1回だけひっくり返すのがポイントです。片面がしっかりと揚がって衣が固まってから、1回だけひっくり返して、反対側も揚げます。

こうすることによって、仕上がりの綺麗な揚げ物を作ることが出来ます。何度もひっくり返してしまうと、衣がはがれてしまうので気をつけましょう。

これで、一人暮らしでも揚げ物しちゃおう!

フライパンを使うことによって、簡単に揚げ物を作る方法を解説してきました。これなら、一人暮らしであっても揚げ物にチャレンジすることが出来そうですね。自炊のメニューの幅が広がると、面倒臭さよりも料理を作って美味しく食べる楽しみの方が勝ってきませんか?

簡単にフライパンで揚げ物をする方法をマスターして、勝利の腕を上げちゃいましょう!質のいい油を使って揚げ物を作れば、買ってくるお惣菜や居酒屋で食べるような揚げ物よりも、ヘルシーな揚げ物を食べることも出来るので健康的ですよ。

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