キャンプにあると便利な持ち物リスト!必要な物をチェックしよう!

キャンプに行く時に必要なもの、あると便利なおすすめの持ち物をリストアップしてご紹介します!キャンプ場についてから忘れ物に気付いて困ることが無いように、出発前にきちんと持ち物を確認しましょう。備えをしっかりとしておけば、キャンプを100パーセント楽しめます!

キャンプにあると便利な持ち物リスト!必要な物をチェックしよう!

目次

  1. 秋はキャンプにぴったりな季節
  2. キャンプに必要な持ち物をチェックしよう
  3. キャンプに必要な持ち物リスト【テント設置編】
  4. キャンプに必要な持ち物リスト【その他スペース作り編】
  5. キャンプに必要な持ち物リスト【お料理編】
  6. キャンプに必要な持ち物リスト【お食事編】
  7. キャンプに必要な持ち物リスト【衣類編】
  8. キャンプに必要な持ち物リスト【洗面関係編】
  9. キャンプに必要な持ち物リスト【安全衛生編】
  10. キャンプに必要な持ち物リスト【遊び編】
  11. キャンプに必要な持ち物リスト【その他便利グッズ】
  12. キャンプに必要な持ち物リスト【小さな子どもがいるなら】
  13. キャンプ場のレンタルもチェックしておく
  14. リストアップして忘れ物なくキャンプへ
  15. これでキャンプの持ち物はばっちり!

秋はキャンプにぴったりな季節

暑い夏が過ぎて涼しくなってくると、キャンプをするのにも気持ちがいい季節になります。夏の太陽の下でのキャンプも楽しいですが、やはり体力的な厳しさがあるものです。秋になると、涼しい空気が心地よく、高く晴れた青空も綺麗で、自然を感じながら過ごすキャンプでよりリフレッシュできます。

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キャンプに必要な持ち物をチェックしよう

キャンプに行くときには、テントやシートはもちろん、料理のための器具や食材、着替えや身の回りのものなど、何かと持ち物が多くなります。何が必要なのか考え始めると、ものが多くて準備が面倒になったりもしますよね。

ここでは、キャンプのために必要な持ち物や、持って行くと便利なおすすめの持ち物をまとめてリストアップしてご紹介します。これからキャンプに行く予定がある方は、ぜひ参考にしてキャンプのための持ち物を確認してくださいね!

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キャンプに必要な持ち物リスト【テント設置編】

テント・マット・ブルーシート

キャンプの持ち物に当然必要なものはテントです!テントと、テントを立てるのに必要なロープやポールなどの一式を忘れないようにしましょう。また、テントの下に敷くブルーシートやテントの中に敷くマットも必要です。

寝袋・タオルケットや毛布

キャンプではテントの中で寝ることになりますから、寝袋が必要になります。また、タオルケットや毛布など季節の気温に合わせた掛け物も用意しておきましょう。バスタオルを用意しておくと何かと便利で、枕にすることも出来ます。

夏だと寝袋はいらないと思うかもしれませんが、夏でも深夜から早朝の時間帯は意外と冷え込みます。風邪を引いたり体調が悪くなると大変ですから、夏でも寝袋を用意しましょう。

明かり

テントの中で使う明かりもキャンプの持ち物に入れましょう。懐中電灯や電池式のLEDランタンがあると便利です。キャンプに持って行く前に、電池が切れていないかの確認をしておくことをおすすめします。替えの電池も持っておくと安心です。

キャンプに必要な持ち物リスト【その他スペース作り編】

テーブルとイス

テントの外にも落ち着いて過ごせるスペースが必要ですよね。キャンプ用のテーブルとイスは、食卓にもなりますし持ち物に必須のアイテムです。組み立て式のキャンプ用のものを用意しましょう。キャンプ場によってはレンタルできる場合もあるようです。

タープ

テントの外に作ったテーブルや椅子のあるスペースに、タープによって屋根を作ります。日差し除けになりますし、タープがあった方が断然快適なのでキャンプの持ち物にはぜひ加えましょう。ロープやポールなど、組み立てるための道具も忘れずに持ちます。

ランタン

日が暮れてきてからでもみんなでテーブルを囲めるように、ランタンとランタンを吊るすためのフックが持ち物に必要です。キャンプは青空の高い昼間も楽しいですが、日が暮れてからみんなでご飯を食べたりお酒を飲んだりするのも楽しいですよね。そのために、キャンプには明かりを忘れないようにしましょう。

タープの中に明かりが必要なことはもちろんですが、タープの外にもひとつ明かりをつけておくと、虫よけのために便利でおすすめです。

マット・サマーベッド

キャンプではテントの中にもマットを敷きますが、テントの外でテーブルや椅子の近くにもマットやシートを敷いておくことをおすすめします。ちょっとした荷物を置くことも出来ますし、テーブル以外にも人が集まれるスペースが出来るので快適です。

また、折りたたんで運べるリクライニング式のベッドがあると、疲れた時にくつろいだりのんびりできるのでおすすめです。キャンプではアクティブに遊ぶのも良いですが、自然の空気を感じながらのんびりするのも楽しみ方の一つです。

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キャンプに必要な持ち物リスト【お料理編】

火の回りのアイテム

キャンプでお料理をするためには、何においても火が必要です。キャンプで何を作るのかを想定して、必要なアイテムを持ち物に入れましょう。例えば、食材を焼くための七輪やバーベキューコンロ、カセットコンロやバーナーなどです。

炭やボンベなどの燃料もキャンプの持ち物としては欠かせないものです。ガスバーナーがあると炭に火をつけるに便利なのでおすすめです。炭を扱う時に使うトングや、バーベキュー用の網、火を起こす際に便利なうちわなども持ちましょう。

上手に火を起こせるかどうかはキャンプにおいてとても大切なポイントなので、ここの持ち物はきちんと確認しましょう。また、キャンプ場に持って行く際には安全に気を付けて扱いましょう。

お鍋類

キャンプ場で料理をするためにはお鍋が必要です。キャンプ用のお鍋のセットなら、重ねてコンパクトに収納して持ち運べるので便利でおすすめです。また、作る予定の料理によっては、ダッチオーブンやスキレットなどのお鍋を持ち物に追加しましょう。

その他調理器具

料理をするために必要なまな板・包丁・ピーラーやキッチンバサミ・ボウルやザル・トレイ・トング・しゃもじ・おたま・割りばしなど、作る予定の料理に合わせて必要なものを持ち物に入れましょう。まな板は、開いた牛乳パックを洗って使うと便利でおすすめです。また、ティッシュやキッチンペーパーも用意しておくと何かと便利です。

キャンプで使うトングは、生のお肉を触るものと、焼けた食材を触るもので分けましょう。特に夏場は食中毒のリスクもありますので、二つ用意して区別することをおすすめします。

食材・飲み物

食材や飲み物ももちろんキャンプの重要な持ち物です。生のお肉や卵、バターなど、冷蔵で持ち運ぶ必要があるものは保冷剤やクーラーボックスなどを活用してきちんと管理しましょう。キャンプ場でどのような料理をするのかきちんと想定して、必要な下準備を済ませておくと料理がスムーズになります。

調味料の類も忘れないようにしましょう。塩コショウやクレイジーソルト、オリーブオイルや焼き肉のたれ、マヨネーズなどを揃えておくと便利です。食材を持って行くのにも、キャンプ場で衛生的に管理するためにも、クーラーボックスや保冷材は重要な持ち物です。

キャンプの飲み物はお酒やジュースだけでなく、水やお茶などもきちんと用意しておきましょう。水は多めに用意しておく方が何かと助かります。ロック氷もあると良いでしょう。

ビニール袋

料理で出たごみを入れるためのビニール袋も持ち物に入れましょう。キャンプ場では自分たちが出したごみをきちんと管理するのがマナーです。ビニール袋を使って、使ったキャンプ場を汚さないようにゴミを処理しましょう。調理の際に汚れ防止に敷く新聞紙などもあると便利です。

キャンプに必要な持ち物リスト【お食事編】

お皿・コップ・割りばし

出来た料理を食べる時には、お皿やコップ、割りばしが必要ですね。人数分足りるように計算して持ち物に入れましょう。キャンプの場合は使い捨ての紙皿や紙コップ、プラスチックコップを用意すると便利でしょう。大人数でキャンプに行く場合には、コップに名前をかけるようにマジックを持っておくと便利でおすすめです。

スポンジ・たわし・石鹸・ふきん・干しカゴ

使った食器や調理器具を洗うために、スポンジやたわし、石鹸、ふきんなどが必要です。また、干しカゴがあると洗った食器や調理器具を乾かすのに便利です。一つ一つ拭いて片付けようとするとふきんやペーパーが多く必要になるので、カゴにいれて吊るして乾かすことでそのコストを抑えることが出来ます。

キャンプに必要な持ち物リスト【衣類編】

キャンプの持ち物としてもちろん着替えが必要です。また、帽子や日よけ・寒さ対策の上着、動きやすい靴などを持っておくことをおすすめします。天気が心配な場合はレインウエアや傘などの雨具も持ちましょう。

川に入って遊びたいなら、水着やビーチサンダル、タオルが必要です。川に入る予定がない場合にも、タオルは何枚か余分に持っていた方がいいでしょう。

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キャンプに必要な持ち物リスト【洗面関係編】

キャンプでは一晩宿泊することになりますから、歯磨きや替えのコンタクトレンズ、メガネなどの日用品や、汗ふきシートなどを持っておきましょう。また、必要に応じて基礎化粧品やヘアケア用品、メイク用品、鏡なども持ち物に入れておきましょう。

キャンプに必要な持ち物リスト【安全衛生編】

キャンプには虫よけや日焼け止めなどのケア用品を持って行くことをおすすめします。知らない間に虫に刺されていたり、油断していると思った以上に日に焼けてしまったりします。事前のケアが大切です。また、キャンプにはかゆみ止めや絆創膏、消毒液などの簡単な救急セットがあるといいでしょう。

様々な作業を安全に行うために、軍手を持っておきましょう。そして、何かあった時のために必ず健康保険証を持ち物に入れましょう。

キャンプに必要な持ち物リスト【遊び編】

キャンプでは普段には出来ないような遊びで楽しみたいですよね。川遊びをするなら浮き輪やビーチボール、水中メガネなどがあるといいでしょう。キャンプ場に十分な大きさの広場があるなら、フリスビーやボール、バドミントンなどのアイテムもおすすめです。

トランプやウノなどのカードゲームは、暗くなってからでも座って出来る遊びです。夜に花火をしたい場合には、花火とチャッカマンやろうそくなどの火をつけるもの、水をためるバケツを持ち物に入れましょう。

キャンプに必要な持ち物リスト【その他便利グッズ】

ウェットティッシュやハンドタオルは、持っておくと何かと便利です。また、キャンプでは輪ゴムや洗濯ばさみ、版画、ガムテープなども備えておくと役に立つことがあります。小さなほうきとちりとりがあると、テントの中に入った草や砂をすぐに掃除できるのでキャンプには重宝します。

トイレットペーパーやティッシュペーパーも持っておくと安心です。キャンプ場のトイレでペーパーがきれていたり、置いていない場合がありますので、一応持っておきましょう。

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キャンプに必要な持ち物リスト【小さな子どもがいるなら】

小さな子どもを連れてキャンプに行く場合には、子どもの着替えやおむつ、食事などを多めに備えて持って行きましょう。また、テントやタープなどを設営する場合には、直射日光を避けて快適に過ごせる場所を作れるように十分配慮しましょう。

子ども用の虫よけや日焼け止めなど、大人が意識して健康と安全を守れるように配慮する必要があります。長時間太陽の下にいることになるので、帽子などの日よけアイテムも大切です。

キャンプ場のレンタルもチェックしておく

キャンプ場によっては、様々なアイテムをレンタルで取り扱っている場合があります。無料のものも有料のものもありますので、利用するキャンプ場のシステムを事前によく確認しましょう。自分たちが使い慣れているアイテムを使って過ごしたいならそれも良いですし、レンタルを活用して出来るだけ荷物を少なくするのも賢い方法です。

また、レンタル料によって借りるのか、自分で用意するのかを決めても良いでしょう。キャンプに行く機会が多い場合には、その都度レンタルするよりも自分で買って持っておいた方が良いということもあるでしょう。

リストアップして忘れ物なくキャンプへ

キャンプでは必要になる持ち物が多く、絶対に必要というわけではなくても、何かの時に備えて持っておくものも意外と多いです。事前に計画していても、うっかりして忘れてしまうこともありそうですよね。そんな時には、キャンプに持って行くものを紙に書いてリストアップするのがおすすめです。

キャンプの持ち物を紙に書きだすことによって、荷物全体の量を大体把握することが出来ますし、用意が出来ているものとこれから用意する必要があるものを一目で判断することが出来ます。用意したものからチェックマークを付けていけば、忘れ物の防止にも役立ちます。

これでキャンプの持ち物はばっちり!

キャンプに行く際に必要な持ち物や、あると便利なアイテムについてまとめて解説してきました。こうやって見てみると、キャンプに行くときの持ち物って沢山ありますね。人によって、この中でもいらないもの、逆にプラスして必要なものがあるでしょう。

自分の生活習慣や、キャンプでどのように過ごしたいのかに合わせて、必要な持ち物を計画しましょう。きちんと備えて出かければ安心ですし、キャンプを不自由なく楽しむことが出来ます。

食材や飲み物は、当日購入して調達することも多いですよね。自宅の近くやキャンプ場に向かう途中で購入するのか、それともキャンプ場の近くに買い出しが出来るようなスーパーやコンビニがあるのか、事前に当日調達のものの計画も立てておくことで、キャンプの流れがスムーズになっておすすめです。

ばっちり持ち物を準備して、みんなでキャンプを楽しんで下さいね!自然の中でキャンプを楽しむ時間は、きっと日頃の疲れやストレスを癒してくれるはずです。

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