日産のジュークが新型フルモデルチェンジ?発売日やハイブリッド追加を調査!

2010年に販売が開始され個性的なデザインで話題になった日産ジュークも登場から7年が経ちました。コンパクトSUVにはライバルも増えてきています。そんな中でフルモデルチェンジが噂される日産ジュークの情報についてライバル車との比較も交えてまとめました。

日産のジュークが新型フルモデルチェンジ?発売日やハイブリッド追加を調査!

目次

  1. 日産「ジューク」とは?
  2. 日産ジュークのフルモデルチェンジ予想➀
  3. 日産ジュークのフルモデルチェンジ予想➁
  4. 新型ジュークには日産のハイブリッド技術を搭載か?
  5. 新型ジュークの価格は?
  6. ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(価格と燃費)
  7. ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(エクステリア)
  8. ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(インテリア)
  9. ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(エンジン性能)
  10. ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(販売台数)
  11. トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(価格と燃費)
  12. トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(エクステリア)
  13. トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(インテリア)
  14. トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(エンジン性能)
  15. トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(販売台数)
  16. 「東京モーターショー2017」で新型お披露目か?
  17. 日産ジュークのフルモデルチェンジが遅れている理由は?
  18. 日産ジュークのフルモデルチェンジに関するまとめ

日産「ジューク」とは?

フルモデルチェンジがそろそろといわれて久しい日産「ジューク」。その個性的なデザインは発売当初から今も色あせることはありません。そんな日産ジュークについてまとめました。

ジュークの名の由来は?

日産「ジューク」はクーペとSUVを融合させてつくられたコンパクトSUVで、2010年に発売されました。その名の由来はアメリカンフットボールなどのスポーツにおいてディフェンスを軽くかわすという意味の英語からきています。

ヨーロッパデザインの個性派SUV

内外装のデザインは日産デザインヨーロッパと日産グローバルデザイン本部が共同で考えました。エクステリアは個性的なつくりが特徴でヘッドランプとフォグランプが個性を主張しています。インテリアは日産デザインヨーロッパの案をベースに神奈川県にある日産グローバルデザイン本部が市販モデルとして売る出すためのコスト面なども考慮した上で開発しました。

日産の「ノート」や「キューブ」と同じプラットフォームですが、これまでに無かったデザインやコンセプトが若者だけでなく中年世代の心も掴みました。

センターコンソールのデザインはバイクのタンクをイメージしてつくられており赤や黒を多く使用することで、おしゃれでスポーティー仕上がりとなっており評判です。そのデザインは登場して7年以上がたつ今でも古さを感じさせない斬新なものとなっています。

海外でも人気の世界戦略カー「日産ジューク」

日産ジュークは日本仕様車のほかに、欧州仕様車、北米仕様車、カナダ仕様車があり、それぞれ仕様が少しずつ異なっています。ジュークは日本国内だけでなく世界で販売することを視野に入れてつくられた日産の世界戦略カーとして世界各地で評判になりました。

最後の改良は2014年

日産ジュークは2014年7月にフロントグリルの小幅なデザイン変更やアラウンドビューモニターのオプション設定追加、ボディーカラーの入れ替えなどのマイナーチェンジを行いました。しかし、登場から7年以上がたつ今になってもフルモデルチェンジは行われていません。

日産ジュークは以前からフルモデルチェンジの噂はでていますが、予想に反して、なかなかフルモデルチェンジの具体的な日時や正確な画像は発表されていません。そのため、情報も錯綜しています。

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日産ジュークのフルモデルチェンジ予想➀

フルモデルチェンジされる新型ジュークのプラットフォームは「グリップス・コンセプト」ではないかとの情報があります。グリップス・コンセプトはシャープなヘッドライトと四角いフォグランプが特徴的で現行のジュークをさらに個性的にしたようなデザインとなっています。現行ジュークは丸みのあるデザインですがこのグリップス・コンセプトはシャープな印象を受けます。

グリップス・コンセプトのCGは多く出回っており、かっこいいという評判です。コンセプトモデルだけにこのCGがそのまま採用される可能性は薄いですが、近いデザインが新型ジュークとなる可能性はあります。グリップス・コンセプトは車体が現行ジュークより一回り大きくなっており、新型ジュークもサイズアップしてフルモデルチェンジするのか、今のサイズを維持するのか気になるところです。

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日産ジュークのフルモデルチェンジ予想➁

もう一つの有力な日産ジュークのフルモデルチェンジ情報としては、グリップス・コンセプトのような奇抜でシャープなデザインではなく、日産の車種の中でも評判の良いエクストレイルのようなフロントマスクになるのではという情報です。

また、海外仕様の新型ジュークには1.5リッターターのディーゼルエンジンと2.4リッターのツインターボエンジンが搭載されるという噂があります。しかし、日本でのディーゼル仕様車の発売はないとみられています。

新型ジュークには日産のハイブリッド技術を搭載か?

紹介したいずれのフルモデルチェンジ予想にも共通している情報としてフルモデルチェンジする新型ジュークに新型ノートにも採用されて評判を得ている改良された1.2直列3気筒ダウンサイジングターボエンジンに電気技術を組み合わせたハイブリッド技術「e-Power」が搭載されるというものがあります。また、電気自動車として発売されるのではという情報もあります。

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新型ジュークの価格は?

価格設定に関しての具体的な情報はありませんが、ハイブリッド技術「e-Power」を搭載するとなると、250万円前後になるのではないかと予想されます。燃費に関しては30km/L前後となることが予想され、現行のジュークからは大幅に改善されるという予想です。

日産ジュークのライバル車種はホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」です。この2台はともにガソリン仕様車とハイブリッド仕様車があり評判の良い車種です。新型ジュークは電気自動車として登場するのではとも噂されていますが、電気自動車の場合、ハイブリッド車より価格が高くなることが考えられます。電気自動車のメリットももちろんありますが、価格面で不利になることも予想されます。

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ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(価格と燃費)

さて、これから発売時期こそ違いますが、同じコンパクトSUVでライバル車種となるホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」について比較していきたいと思います。

ホンダヴェゼルの価格は193万円から275万円でハイブリッド仕様車は250万円ほどの価格です。一方のジュークは197万円から252万円であり、価格面でいえば、ほぼ互角というところです。

燃費はホンダヴェゼルがハイブリッド仕様車で21.6km/Lから27km/Lです。また、ガソリン車で19.0km/Lから20.6km/Lとなっています。日産ジュークは13.4km/Lから18km/Lとなっており、特に燃費性能の部分では日産ジュークはホンダヴェゼルに大きく劣っていることがわかります。

もちろん発売時期や仕様が違うので単純に比較はでいませんが、こういった面からも日産ジュークのフルモデルチェンジが待たれるところです。

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ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(エクステリア)

エクステリアデザインを見るとホンダヴェゼルは王道のコンパクトSUVという形をしており好評を得ています。万人受けするデザインといってもいいかもしれません。一方の日産ジュークはコンパクトSUVとしての基本形は保ちつつ、特徴的なフロントマスクと丸みを帯びた車体が特徴で好みが分かれるデザインといえるかもしれません。

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ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(インテリア)

インテリアを比べると、ホンダヴェゼルは防音材を使用することで高い静粛性を実現し、シートアレンジも多様で使い勝手の良い室内空間となっています。一方の日産ジュークはインテリアパーツの色などをいくつかから選ぶことができ、自分好みの室内空間にカスタムすることができます。

ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(エンジン性能)

エンジン性能はホンダヴェゼルは1.5Lエンジンクラスでトップレベルの低燃費を実現しています。7速デュアルクラッチトランスミッションとトルク性能によりパワフルな加速を生み出しています。一方の日産ジュークは1.6Lエンジンと小型の高効率ターボで強力な加速を生み出しています。低速域でのトルク性能を高めることで強力な加速性能を実現しています。

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ホンダ「ヴェゼル」と日産「ジューク」の比較(販売台数)

販売台数で見ると、2013年に登場したホンダヴェゼルは2014年に10万台近い台数を売り上げると3年連続でSUV部門の国内売り上げ1位に輝くなど評判がいいです。一方、ジュークですが、2010年の発売以来2万台から3万台を売り上げています。ジュークは国内ではそれほど人気にはなっていませんが海外でも発売されており好評となっています。

国内販売だけでいえば日産ジュークはホンダヴェゼルに水をあけられており、ハイブリッド技術「e-Power」などによる燃費の改善を初めとしてフルモデルチェンジ後のジュークにはヴェゼルを上回るポテンシャルが求められるでしょう。

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トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(価格と燃費)

これからは機能性と美しいデザインが特徴で、2016年末に新型車として登場したコンパクトSUV、トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」を比較していきたいと思います。C-HRにはガソリン仕様車とハイブリッド仕様車がありますが車種のジャンルは日産ジュークと同じで比較されることもあります。

価格はトヨタC-HRが251万円から277万円、日産ジュークが197万円から252万円となっており、トヨタC-HRのガソリン車と日産ジュークは価格的に日産ジュークの方が低価格といえるでしょう。燃費性能はトヨタC-HRのガソリン車(4WD)が15.4km/L、日産ジュークが14.2km/Lから18.4km/L、ジュークの4WD車が12.6km/Lから13.4km/L、トヨタC-HRのハイブリッド仕様車が30.2km/Lとなっています。

燃費性能については同じ条件で比べてもトヨタC-HRの方が少し上回っています。しかし、排気量の差を考えると日産ジュークが劣っているともいえません。

トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(エクステリア)

エクステリアデザインはトヨタC-HRが「センシュアルスピードクロス」をテーマとしており、ダイヤモンドをイメージしたスポーティーかつエレガントといえるエクステリアデザインで好評となっています。特にサイドビューは流れるようなデザインで特徴的といえます。

日産ジュークのデザインもトヨタC-HRに負けず劣らず先進的なデザインで決して古さは感じません。このことからも日産ジュークが発売当時どれだけ先進的なデザインであったかがわかります。

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トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(インテリア)

トヨタC-HRのインテリアは質感、形状にこだわり黒を基調としたシンプルモダンなつくりとなっています。メーター周りもドライバーが運転しやすいように配慮して設計されています。装備もシートヒーターやナノイー機能などがあり、充実していて評判も上々です。

日産ジュークのインテリアは大人なイメージとは一線を画し、カラフルで乗っていて楽しいデザインが採用されています。日産ジュークのインテリアも他にはないもので魅力的といえるでしょう。内装についてのコンセプトには大きな違いが感じられます。

トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(エンジン性能)

エンジン性能ではガソリン車では排気量の違いなどもあり、1.6Lの日産ジュークの方が馬力があるといえそうです。しかし、トヨタC-HRのハイブリッド仕様車は日産ジュークをしのぐ力強さがあるようです。

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トヨタ「C-HR」と日産「ジューク」の比較(販売台数)

販売台数でみるとトヨタC-HRは2017年上半期の販売台数が8万台近くあり、国内SUV販売台数1位になりました。また、2017年4月は販売台数が1万3168台となり、すべての自動車の中でも国内販売台数が1位となり評判がいいです。

日産ジュークも発売当初は月間1万台あまりを販売しヒットしたものの現在では年間2万台から3万台をキープしています。販売を開始してからずいぶんたっているにしては健闘を見せているもののトヨタC-HRの評判にはかなわないのが実情のようです。やはり、ハイブリッドであるかガソリン車であるかも大きな要因なのかもしれません。

トヨタC-HRは2016年末に登場しました。一方日産ジュークは2010年に登場しました。単純に6年以上日産ジュークが古いことになります。しかし、トヨタC-HRと日産ジュークでは同じコンパクトSUVであるとはいえ、個性は全く別物といえるでしょう。そのため日産ジュークは万人受けはしないものの一部の層には大変評判がいいです。

フルモデルチェンジ後の日産ジュークがどのようなものかは具体的にはなっていませんが、新型が登場してハイブリッドエンジンを初めとした性能やデザインになれば間違いなくこの2台は今まで以上にライバル車になるでしょう。

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「東京モーターショー2017」で新型お披露目か?

一部では2017年にもフルモデルチェンジして登場するのではないかといわれていた新型ジュークですが、どうやら登場は2018年以降になりそうです。しかし、一部情報では2017年の東京モーターショーに新型ジュークが出展される模様で年内にも正式な発表があるかもしれません。

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日産ジュークのフルモデルチェンジが遅れている理由は?

新型日産ジュークの発表が遅れている理由の一つに日産自動車が三菱自動車を傘下に入れたことがあるかもしれません。日産ジュークと似た車種を三菱自動車が発表しており、もしかするとジュークは新型モデルが発表されず消滅してしまうのではないかといわれています。

新型の三菱車登場

その新しい三菱車がエクリプスクロスです。エクリプスクロスは三菱車らしいシャープでスポーティーなエクステリアに仕上がっており、走りにこだわってつくられてきた歴代の有名な三菱車のデザインを彷彿とさせるものとなっていて評判のいい1台になる要素満載です。

インテリアもスポーティーなイメージを持ちつつシックで落ち着いた雰囲気もあります。燃費に関しては正確な情報はありませんが、同じ三菱の大型SUVアウトランダーよりは低燃費になることが確実だと思われます。電気自動車仕様での発売はないとみられますが、将来的にはハイブリッド仕様になっていく可能性はあるかもしれません。

エクリプスクロスの日本での発売に関しては具体的な日時は不明ですが、2018年初旬ではないかといわれています。苦戦する三菱車の救世主となるか気になるところです。

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日産ジュークのフルモデルチェンジに関するまとめ

日産ジュークは大ヒットとはなっていませんが、個性的なデザインでファンも多くいます。しかし、登場から7年以上が経ち、特に燃費性能などにおいて他社の同系車種に水をあけられている状況です。モデルチェンジに関する情報も2年ほど前から頻繁に話題になっていますが正確な時期についての情報はまだありません。

2017年10月に開催される東京モーターショーに新型ジュークが登場するという情報があります。そこで何か新しい動きが発表されるかもしれません。また、一部では日産自動車が三菱自動車を傘下に入れた影響で車種の絞り込みが行われ、日産ジュークが消滅するのではという憶測もあります。

しかし、個性的なコンパクトSUVへの期待は多くの消費者がもっており、いろいろな噂があるのも期待の表れという見方もできます。日産ジュークのフルモデルチェンジ情報からこれからも目が離せません。

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