今や毎日の生活に欠かせないiPhoneですが、バッテリー表示のトラブルはつきものです。自分のiPhoneおかしいのかも、と修理・交換を覚悟する人も多いはず。でも実は、バッテリー表示がおかしいときに、自力で解決できる場合があるんです!

iPhoneのバッテリー表示を変更する方法!色がおかしい時の対処法も

目次

  1. 「おかしいな…」iPhoneのバッテリー表示が気になる
  2. 〇〇しすぎでiPhoneのバッテリーが劣化?!
  3. おかしいバッテリー表示にしないためには正しいiPhoneの充電の仕方がカギ
  4. iPhoneのバッテリー表示は、色と%の表示にする
  5. iPhoneのバッテリー残量表示を%にする方法
  6. 黄色のバッテリー表示は、iPhoneの低電力モード
  7. iPhoneのバッテリー低電力モードをオフにする方法
  8. iPhoneのバッテリー表示の%に対して、色がおかしい時
  9. iPhoneの時刻表示を設定し直して、おかしい表示をリセット
  10. iPhoneの再起動はバッテリー表示を直す以外にも効果あり!?
  11. iPhoneのバッテリー表示がおかしいどころじゃない人は、最終手段「強制リセット」
  12. バッテリーを0%まで使い切るようにすれば、iPhoneは長持ちする
  13. iPhoneのソフトウェアをアップデートして、おかしい表示を解決
  14. 診断アプリでiPhoneのバッテリー状態がおかしいかどうかチェック
  15. いろいろ試してもバッテリー表示がおかしいなら、iPhoneの修理・交換を!
  16. バッテリーの色の表示がおかしいときの対処法まとめ

「おかしいな…」iPhoneのバッテリー表示が気になる

iPhoneは便利で使いやすいのに、バッテリーのトラブルが起こると本当にイライラしていしまいますよね。「バッテリー表示は90%なのに急に電源が落ちた」「充電したばっかりなのに、表示の色がおかしい」といった経験がある方もいます。iPhoneユーザーが一番気に掛けると言っても過言ではないバッテリー表示。お使いのiPhoneは大丈夫か、一度チェックしてみましょう。

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〇〇しすぎでiPhoneのバッテリーが劣化?!

iPhoneのバッテリー表示の色がおかしくなったり、電源が急にダウンしたりすることは経験していても、なぜ起こるのかはiPhoneを使っていてもわからないことが多いですよね。そもそも、なぜiPhoneのバッテリーは調子が悪くなるのでしょう。まずはそiPhoneのバッテリーの根本から、有効な対処方法について考えていきます。

iPhoneのバッテリーは充電を何度も繰り返すほど劣化していってしまいます。そうして充電を繰り返していくうちに、iPhoneのバッテリーの貯められる電力が少なくなって100%充電しても使える時間が減っていってしまい、最終的にはバッテリー交換、もっとひどいとiPhone本体ごと交換することになるのです。

良くない充電を繰り返していると、だんだんと駆動時間が短くなっていきます。まだバッテリー残量の色は緑で表示されているのに、電源が落ちてしまう、というようなこともよく起こるようになります。その上、こうなるとどれだけ長時間充電してもiPhoneのバッテリーは回復しません。iPhoneのバッテリーが劣化すれば、それだけおかしい表示になってしまうことも多くなります。

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おかしいバッテリー表示にしないためには正しいiPhoneの充電の仕方がカギ

iPhoneを使っていて、この方のようにバッテリーや表示エラー絡みのトラブルはどうしても出てきます。それらを元に戻す、あるいは改善するためには、そもそもバッテリーが劣化するのを防ぐことが大事です。バッテリーの劣化を防ぐ、という観点から表示のエラーへ対処していく必要があります。

良くない充電はiPhoneのバッテリーを劣化させる、と前述しましたが、良くない充電とは①バッテリーが残っているのに(何度も)充電する②長時間充電し、放置している③充電しながらアプリ(ゲームや動画)を使うといったことです。バッテリーが持たない方で、これらのことをついやってしまっている、という方は多いはずです。

表示エラーへの対処法は正しい充電方法を前提に

正しい充電方法とはつまり、上記の逆で①充電を不必要に何度もしない②充電が終わったらコードを抜く③充電中は使用しないということです。

充電中でもiPhoneを触っていたいというほどiPhone大好きなら、なおのことそのiPhoneを大切に使ってあげてください。これから表示がおかしいときの対処法を紹介していきますが、いずれも「充電中には行わない」ようにすると、今後のバッテリー表示トラブルを減らせるようになりますよ。

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iPhoneのバッテリー表示は、色と%の表示にする

iPhoneのバッテリーがすぐ切れてしまうと感じる人は多いのではないでしょうか。「充電したはずなのにおかしいな」と思った方は、iPhoneのバッテリー残量を%表示にしてください。その数字と電池の色で、iPhoneのバッテリー表示が正常かどうかチェックしてみましょう。

iPhoneのバッテリー表示がおかしいくらい速く減るとき

バッテリー残量の表示が色だけだと、90%でも30%でも同じ緑色でiPhoneのホーム画面に表示されてしまいます。急に電源が落ちる、という感覚はこれが原因のひとつです。電池マークの色が緑色で表示されていても、%の減りが数字で表されるほうがわかりやすいですよね。

iPhoneの表示がおかしいのか、iPhoneのバッテリーがおかしいのか

このように%(数字)で表示されると詳しいバッテリー残量を知ることができます。このとき、電池の色が緑なのに20%以下だと表示のエラーだとわかりますし、電池マークの色が赤で20%以下なら単純にバッテリーが劣化してきていると自分で診断できますよね。自分のiPhoneのバッテリーに何が起こっているかわかれば、修理・交換することになってもスムーズです。

iPhoneのバッテリー残量表示を%にする方法

ここで説明されている通り、iPhoneのホーム画面にある「設定」(歯車のマーク)をタップして変更することができます。「バッテリー」という項目があるので、そちらをタップすると上記の残量表示の項目を見つけられます。

この方が示してくれているような画面に辿りつくはずです。iPhoneのバッテリー残量を%表示にすれば、いつもiPhoneを使うときにちらっと見るだけでバッテリーの状態を診断できます。このバッテリー表示にしておいて、簡単にいつでもチェックできる状態にしておきたいですね。

黄色のバッテリー表示は、iPhoneの低電力モード

iPhoneの充電をしてからバッテリー残量をみると、電池マークの色が黄色で「あれ?」と思ったかもしれません。それはiPhoneの機能「低電力モード」のせいなのです。iPhoneホーム画面の「設定」から「バッテリー」という項目へ進むと、一番上にこの「低電力モード」が出てきます。iOS11ではコントロールパネルにこのモードを追加することができるようになりました!

iPhoneが低電力モードだと、バッテリー残量が100%を下回ると電池マークの色が黄色で表示されます。黄色だとちょっと気になる、という方は低電力モードをオフにすると元の色の表示に戻せますよ。iPhoneの電池マークの色が黄色でおかしい!と慌てずに、まずは「設定」で「バッテリー」などの項目を見直してみるようにしましょう。

iPhoneのバッテリー低電力モードをオフにする方法

iPhoneホーム画面の「設定」から「バッテリー」という項目へ進んでください。そこで「低電力モード」という項目の横のスイッチのようなところを、緑色から白色へ変更すると低電力モードをオフにできます。オンにするときはこの逆の方法です。これでバッテリーの表示の色がおかしいと感じることはありません。バッテリーがすぐ落ちる人はこのモードをオンにしておきましょう。

このアカウントの方が詳しく説明してくれています。iOSが10シリーズなら、この方法で%表示に変更できますので、ホーム画面の「設定」よりこの順に進めていってみてください。

iPhoneのOSを11にアップデートした人は

また、今回のソフトウェアアップデートでiOS11になったiPhoneはこの低電力モードについての仕様が変わっています。「設定」の中の「コントロールセンター」内にある「コントロールをカスタマイズ」の項目でこのモードを追加出来るようになりました。こうすることで、いちいち「設定」を開かなくても画面を下から上にスワイプするだけでオン・オフができます。

この方が提示してくれている画像がiOS11のコントロールパネルです。ちなみに、iPhoneでは電池マークの色は白色または緑色になり、設定画面上では黒色で表示されることもあります。低電力モードのときは黄色、バッテリー残量が20%以下になると赤色になります。そこで表示されるはず以外の色になったときは、iPhoneの表示がおかしいとわかりますね。

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iPhoneのバッテリー表示の%に対して、色がおかしい時

%で表されているバッテリー残量とiPhoneの電池マークの色が一致しているかどうかで、表示のエラーを診断することができます。バッテリーの表示を%に変えて細かい残量がわかるようになると、iPhoneのバッテリーの表示にエラーがある場合、電池マークの色が緑色なのに10%になっている等、表示が食い違っているとiPhoneの異常がわかりやすいです。

iTunesはiPhoneの母体とも言える存在なので、バッテリー残量の表示も連動するはずなのですが、この方のように食い違っておかいしいことになるときがあります。この場合は、iPhoneの表示の問題だと言えるわけです。

こちらの方のように、表示のエラーとバッテリーの劣化が両方起こっていることも多いです。ただ、バッテリー残量が10%を下回ってから、なかなか電源が落ちないということを考えるとiPhoneの表示のエラーと考えられます。

iPhoneの表示ではバッテリー残量にまだ余裕があるのに電源が落ちてしまうのは、実際には表示された%よりもバッテリーは減っているのに、正確に数字で表示できていないからです。表示のエラーはiPhoneの「設定」から直せることも多いので、「修理に出すしか…」と諦めるのはまだ早いですよ!

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iPhoneの時刻表示を設定し直して、おかしい表示をリセット

iPhoneのホーム画面にある「設定」のなかにある、「一般」から先へ進むと「日付と時刻」の項目があります。そこで一度「自動設定」をオフにし、現在の時刻を入力して、表示されることを確かめます。入力した時刻通りにiPhoneの画面に表示されたら、もう一度オンにします。こうすることでiPhoneの表示が一度リセットされ、バッテリーの表示ももとに戻る可能性があります。

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iPhoneの再起動はバッテリー表示を直す以外にも効果あり!?

iPhoneの表示がおかしいときはもちろん、操作に対するiPhoneの反応が悪いときや動画の読み込み・処理が重いときなどにも有効な「再起動」。この方法で再起動すると、その後なぜがあっさりとiPhoneの調子がもとに戻ることがよくあります。

iPhone本体横(5s以前は右上)のスリープボタンを長押しし、再起動の表示を右にフリックすると、再起動ができます。これをすると大半の不具合やエラーは改善され、バッテリー表示も戻ることもあるようです。ただ、データが一時消えてしまう場合もあるので、お使いのiPhoneがバックアップが取れる状態であれば、そちらを先に行ってからこの方法を試すようにしましょう。

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iPhoneのバッテリー表示がおかしいどころじゃない人は、最終手段「強制リセット」

もう本当に何をしてもiPhoneが直らない、というときだけこの「強制再起動」を試してみてください。同じiPhoneでも6以前と7、8では方法が異なる上に複雑になっているので、やり方に注意です。この方ツイート通り、もはや隠しコマンドと化しています。

iPhoneを強制終了した上で表示がもとに戻れば良いのですが、強制再起動をしようとすると何度も何度も再起動を繰り返してアップルのマークばかり表示される状態に陥ってしまうことがあります。世に言う「リンゴループ」です。こういったときは別の方法があるので、こちらを試してみてください。

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バッテリーを0%まで使い切るようにすれば、iPhoneは長持ちする

iPhoneのバッテリーを0%まで使い切って、一度電源を落とし、充電してから2,3時間放置することによっておかしい表示がもとに戻ることがあります。このバッテリーを使い切る、という方法ではおかしい表示をもとに戻すだけでなく、iPhoneのバッテリーの劣化も遅らせることができるので一番おすすめな方法です。

おかしい表示が改善する可能性とバッテリーの劣化防止の効果を高めるため、これとあわせて充電中はなるべく操作しないほうが良いです。充電中はiPhone本体は高温になっているので、そんなときに操作するとさらに高温になり、バッテリーの劣化が進んで膨張し、iPhoneがこんなふうに開いて破損してしまいます。

ガラケー時代にこんなふうにバッテリーの膨張で本体が閉じなくなる現象が起こっていましたが、iPhoneでもバッテリーの膨張は置きます。お使いのiPhoneの本体は大丈夫でしょうか。こうなるともう表示がおかしいどころではなくなってしまうので、日頃から使っているiPhoneにおかしいところはないかこまめにチェックするようにしましょう。

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iPhoneのソフトウェアをアップデートして、おかしい表示を解決

現在使っているiPhoneのOSは最新のものかどうか確かめてください。古いOS(入出力などのプログラム)を使っていて表示がおかしい場合、最新のOSにアップデートすると直る場合が見受けられます。おかしい表示になっているところが、最新のものでは改善されていることがあるからです。

このアップデートには時間がある程度必要なのと、wi-fi環境でのアップデートでないと通信制限になってしまうこともあるので要注意です。わりと改善しやすいので、簡単で良い方法と言えます。iPhoneの「設定」の「一般」をタップし、「ソフトウェアアップデート」へ進んだ先で「お使いのソフトウェアは最新です」と表示されればiPhoneのアップデート完了です。

診断アプリでiPhoneのバッテリー状態がおかしいかどうかチェック

バッテリーは消耗品、と言われています。劣化は避けられませんが、長く使えるように時々自分で診断することで、表示や駆動時間がおかしいなんてことは減らすことができます。AppStoreでは多くの無料診断アプリがありますので、ダウンロードしてチェックするのも良いでしょう。診断してみたら、思ってるよりひどい状態だった、なんてことも…。

いろいろ試してもバッテリー表示がおかしいなら、iPhoneの修理・交換を!

これらの方法を試してみてもiPhoneが反応しないなら、それ以上無理をせず修理・交換に出しましょう。近場のiPhone修理店なら、データはそのままにお手頃価格で即日バッテリー交換をしてくれるお店もありますよ。事前にチェックして探してみましょう。もちろんアップルに依頼しても良いですが、データが消えてしまったり価格が高めだったりもします。

じっくり診てもらっていっそ最新の機種に乗り換えようかな、と考えているならアップルに依頼して、早く直したいなら修理店に持っていくのがおすすめです。

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バッテリーの色の表示がおかしいときの対処法まとめ

毎年毎年新しい機種が発表されるiPhoneシリーズ。表示がおかしくなっても、まずは今回紹介した対処法を試してみてくださいね。案外故障じゃなかった、なんてことも多いはずです。私たちの生活を格段に豊かにしてくれる便利なiPhoneですから、大切に使って長持ちさせるようにしたいですね!

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法・コツは?設定や使い方まとめ | MensModern[メンズモダン]

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