レコードプレーヤーでおすすめは?初心者にも人気のメーカーなど紹介

レコードプレーヤーに今人気が集まっています。CDにはない良さがレコードにはあるようです。今回は初心者にもおすすめなレコードプレーヤーを紹介していきます。レトロなレコードでゆっくりと音楽を聞いてみませんか?きっと楽しめるはずなのでおすすめです。

目次

  1. 今、レコードプレーヤーに人気が集まっています
  2. レコードプレーヤーを知ろう!
  3. レコードには大別すると2つの種類がある
  4. レコードを聞くために何が必要なのか?
  5. 安価であり初心者向けでおすすめ!パイオニアのステレオターンテーブルPL-J2500
  6. これ一台でレコードが聞けておすすめ!オーム電機のラジオ付きレコードプレーヤーRRM-2775K-T
  7. アウトドアに持ち出すことも可能!アイオンオーディオのレコードプレーヤーMobileLP
  8. フルオートで使いやすくおすすめ!デノンのフルオートプレーヤーシステムDP-300F
  9. USB搭載でパソコンにも取り込めておすすめ!ソニーのアナログプレーヤーPS-HX500
  10. スタイリッシュでオシャレな外観でおすすめ!ティアックのアナログターンテーブルTN-350
  11. 近代的なデザインが秀逸!ヌマークのダイレクトドライブ・ターンテーブルTT250USB
  12. 本格派の高級機!デノンのアナログプレーヤーDP-1300MK2
  13. 最新技術の融合で、圧倒的な音質が魅力!ラックスマンのベルトドライブ式アナログプレーヤーPD-171A
  14. レコードプレーヤーを楽しむための注意点
  15. 【まとめ】レコードプレーヤーで、ゆったりと音楽を楽しもう!

今、レコードプレーヤーに人気が集まっています

レコードプレーヤーを使ったことがあるでしょうか?昔懐かしいレコードを聞くための機械です。既に、時代はCDが一般的なので、レコードプレーヤーを使ってレコードを聞く機会は少ないかもしれません。ですが、今、レコードプレーヤーが注目されています。CDなどのデジタル音源にはない、柔らかく滑らかな音質が人気の理由です。

レコードプレーヤーを使って、レコードを聞くと、音楽の楽しみ方がグッと広がります。とはいうものの、レコードを知らない世代の方にとっては、どのようなレコードプレーヤーを選べばいいのか迷ってしまいますよね?そこで、レコードプレーヤーの基礎知識と使い方、そして、初心者におすすめの機種を紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

ポータブルレコードプレーヤー人気おすすめ15選!選び方&機能・性能を比較 | MensModern[メンズモダン]

レコードプレーヤーを知ろう!

レコードプレーヤーとはどんな音響機器なのか?

レコードプレーヤーとは、CDが登場する前に世界的に普及していたオーディオメディアです。レコードを再生できる機器になります。レコードなら一度は見たことがあると思いますが、ドーナツ状の円盤の製品です。ステレオ仕様の場合、左右独立で音波信号を、レコードの「溝」に記録しています。

レコードは音波を連続的なアナログ信号で記録します。そのため、CDなどのデジタル記録と対比させて「アナログレコード」とも呼ばれています。アナログな機器ですが、CDにはない、独特の柔らかい音が特徴です。CDの音質よりも、レコードの音質を気に入り、レコードを中心に音楽を聞いておられる方もいらっしゃいます。

レコードプレーヤーには「溝」があるけど、これは一体何?

レコードをよく見てみると分かるのですが「溝」があります。実はこの「溝」がレコードの中では重要で、音波信号を記録しています。この溝を針でトレースして、音波信号を読み取り、音楽を聞くのです。レコードプレーヤーはオーディオ用の電気信号を出力するのが仕事です。針の「プツプツ」という音が聞こえるのも、レコードプレーヤーの良さではないでしょうか?

音楽プレイヤーのおすすめ特集!人気機種は高音質・大容量どちら? | MensModern[メンズモダン]

レコードには大別すると2つの種類がある

レコードプレーヤーを使って、レコードを聞く場合、まずは、レコードの種類を把握する必要があります。レコードには大きく分けて2つの種類があります。1つ目は「LPレコード」。もう1つは「SPレコード」です。それぞれに音質や特徴に違いがあるので、一つずつ確認していきましょう。

LPレコードとは?

LPレコードは直径12インチ(30㎝)であり、一枚当たりの収録時間は30分前後となっています。回転数は33回転です。1948年にアメリカのコロンビアから初めて発売されました。現在、レコードと言ったら、基本的にこの「LPレコード」のことをいいます。素材がポリ塩化ビニールであり、丈夫で薄く軽いのが特徴です。

LPレコードのLPとは「Long Play」の略で、長時間の録音が可能であるレコードのため、このように呼ばれています。大きさが30㎝ほどあるので、やや大きいですが、独特の音質で、今でも多くの音楽愛好家の間で人気があります。レコードプレーヤーを購入したら、まずはLPレコードを聞いてみましょう。きっと音質の素晴らしさに驚くと思います。

SPレコードとは

レコードには「SPレコード」という種類もあります。こちらはどのようなレコードなのでしょうか?SPレコードは、初期のレコードのタイプで直径は12インチ(30㎝)程度あります。大きさはLPレコードと同じですが、収録時間が短く、一枚で5分程度です。回転数は78回転で、材質がシェラック(樹脂)なので、割れやすい欠点があります。

SPレコードとは割れやすいので、取り扱いに注意が必要です。また、こちらのレコードを再生できるレコードプレーヤーはそれほど多くないので、78回転の回転数に対応しているレコードプレーヤーを探す必要があります。1963年に生産が終了しており、現在では蓄音機などを通して聞くことができます。

自宅スタジオは憧れ!写真で見るレイアウト&音楽のための部屋づくり | MensModern[メンズモダン]

レコードを聞くために何が必要なのか?

レコードを聞く場合、実はレコードプレーヤー単体では音楽を再生することができません。レコードを聞くために、必要な機器があります。①レコードプレーヤー。②針(カートリッジ)。③フォノイコライザー。④アンプ。⑤スピーカー。このような機器が必要になってきます。初心者に難しいですが、一つずつ説明していきます。少しずつ覚えていきましょう。

レコードプレーヤー

レコードを聞くための土台になるのは、なんといっても「レコードプレーヤー」です。回転するテーブルがついているので、ターンテーブルとも呼ばれています。種類も数多くあり、高級品からコストパフォーマンスに優れた商品まで多数あります。おすすめのレコードプレーヤーは後述で紹介するので、そちらを参考にしてみてください。

針(カートリッジ)

レコードプレーヤーを使ってレコードを再生するためには、針も必要になってきます。レコードは溝に針を落とし、そこから音を読み取るので、針がないと、音が鳴らないので注意しましょう。レコードプレーヤーには、針が付属しているモデルもたくさんありますし、レコードプレーヤーによって対応する針も変わってきます。事前に確認しましょう。

フォノイコライザー

レコードプレーヤーで読み取った電波の電気信号は、そのままアンプなどに出力しても音楽を聞くことができません。ここでひつようになるのが「フォノイコライザー」です。現在販売されているレコードプレーヤーの中には、フォノイコライザーが内蔵されているタイプもありますが、音質にこだわる高級なレコードプレーヤーにはついていません。こだわる方はチェックしましょう。

アンプ

レコードをレコードプレーヤ―で聞く場合、アンプも必要になってきます。レコードプレーヤーとスピーカーを直接つないでも満足に音は出ません。その仲立ちをするのがアンプの役割なのですね。アンプもレコードプレーヤーに内蔵されたタイプもあります。初心者の場合は、このようなレコードプレーヤーがおすすめです。

スピーカー

スピーカーは誰でも知っている機器だと思います。こちらはアンプと接続して音を出すものです。値段もさまざまあり、高級品なると100万円を超えるスピーカーもあります。初心者におすすめな、コストパフォーマンスに優れたスピーカーも数多く登場しているので、そのようなタイプを購入すると良いでしょう。

モニターイヤホン・ヘッドホンでおすすめは?音楽製作に最適な商品を調査 | MensModern[メンズモダン]

安価であり初心者向けでおすすめ!パイオニアのステレオターンテーブルPL-J2500

フォノイコライザー内蔵で、初心者にもおすすめのレコードプレーヤーです

こちらのレコードプレーヤーは、フォノイコライザーが内蔵されたタイプで、初心者の入門機としておすすめです。レコードプレーヤーの名機を、数多く世に送り出したパイオニア製だけあって、価格は控えめですが、高音質が魅力のターンテーブルです。

プラスチック製のターンテーブルは、徹底的にシンプルであり、合理化した設計です。余計な振動が発生せずに、音質も高いので、コストパフォーマンスに優れたレコードプレーヤーと言えそうです。価格は1万円前後なので、手にしやすくおすすめです。

これ一台でレコードが聞けておすすめ!オーム電機のラジオ付きレコードプレーヤーRRM-2775K-T

レコードだけでなく、ラジオも聞けるレコードプレーヤーなのでおすすめです

定価は約7,000円と非常にコストパフォーマンスに優れたレコードプレーヤーです。フォノイコライザーに加えて、ステレオスピーカーも内蔵されているので、これ1台でレコードを聞くことができます。こちらのレコードプレーヤーはFM/AMラジオが聞けるようになっているので、飽きることなく使えておすすめです。

デザイン性にも優れた人気のレコードプレーヤーです。木目調のレトロなデザインは、どんなインテリアにも馴染みます。またコンパクト設計なので、置き場所を選ばないのもおすすめのポイントです。付属専用のカートリッジには、交換針も用意されているので、購入後長く使えます。安心して初心者におすすめできるレコードプレーヤーです。

アウトドアに持ち出すことも可能!アイオンオーディオのレコードプレーヤーMobileLP

これ1台で楽しめるおすすめのレコードプレーヤーです

こちらのメーカーのレコードプレーヤーは、スピーカーとヘッドホン端子を装備しており、一台あれば、レコードを聞くことができ、人気となっています。ライン出力端子もあるので、外部の機器と接続して聞くことも可能です。電池にも対応しているので、外に持ち出して楽しめるレコードプレーヤーなのでおすすめです。

このレコードプレーヤーはUSB端子も装備されているので、パソコンにレコードの音を取り込むことができます。持ち運びの際は、たたんでコンパクトに収納できます。レコードプレーヤーとは思えない、スタイリッシュなデザインで、家でも外出先でもレコードを楽しみたい方にはおすすめと言えます。

フルオートで使いやすくおすすめ!デノンのフルオートプレーヤーシステムDP-300F

自由度の高さが魅力でおすすめ!

日本を代表する音響機器メーカーであるデノンのレコードプレーヤーです。メーカーのこだわりが見えるレコードプレーヤーであり、初心者はもちろんですが、かつてレコードを楽しんだ経験者にもおすすめができます。こちらのレコードプレーヤーはフォノイコライザーが内蔵されているので、使いやすい機器になっています。

フルオートと言う、スイッチを入れたら、針が自動的にレコードに降りて再生してくれるので、針を落とす手間がありません。また、再生が終わったら自動で停止してくれます。こちらは手動での操作もできるので、レコードならではの操作感を楽しみたい方にもおすすめできます。安心のメーカーの製品であり、価格は2万円前後しますが、おすすめの商品です。

USB搭載でパソコンにも取り込めておすすめ!ソニーのアナログプレーヤーPS-HX500

ハイレゾにも記録できる、おすすめのレコードプレーヤーです

日本を代表するメーカー。ソニーのレコードプレーヤーもおすすめです。PS-HX500という機器では、USB接続でレコードをパソコンにハイレゾで記録できます。シンプルなデザインなので使いやすく、初心者には特におすすめできます。フォノイコライザーが内蔵されているので、手軽にレコードで音楽を楽しめます。

価格は約56,000円と高価なのですが、ハイレゾに録音できるという点を考えれば、高い買い物ではないでしょう。末永く使うことができおすすめです。アナログレコードを高音質で再生してくれるレコードプレーヤーなので、音楽を聞く楽しみがグッと広がります。こちらのメーカーのレコードプレーヤーも、ぜひ検討してみてください。

スタイリッシュでオシャレな外観でおすすめ!ティアックのアナログターンテーブルTN-350

合理的な設計で、おすすめのレコードプレーヤーです

ティアックというメーカーのレコードプレーヤーもおすすめです。こちらのメーカーの商品は、何と言っても高いデザイン性が魅力です。スタイリッシュで高級感のあるフォルムで非常に人気があります。価格は約32,000円となっており、USB接続にも対応しています。

合理的な設計でコストパフォーマンスに優れたレコードプレーヤーです。振動を排除する独自の設計で、音質が向上しており、レコードをゆったりとした気分で楽しむことができます。こちらのレコードプレーヤーはフォノイコライザーの内蔵しているので、初心者にも優しくおすすめです。

近代的なデザインが秀逸!ヌマークのダイレクトドライブ・ターンテーブルTT250USB

回転速度が安定していて人気のレコードプレーヤーです

ヌマークというメーカーのレコードプレーヤーもおすすめです。近代的なデザインが人気で、回転速度がとても安定しています。S字型のトーンアームが、レコードの溝に正確にトラッキングしてくれるので、針飛びがほとんどありません。

価格は29,800円とそれなりの値段がしますが、メーカーのこだわりが見えたおすすめのレコードプレーヤーです。こちらのレコードプレーヤーは、付属のカートリッジの質が高く、箱から出した瞬間にすぐにレコードが聞けるのでおすすめと言えます。初心者だけでなく、レコードに聞き慣れた中級者にもおすすめできるレコードプレーヤーです。

本格派の高級機!デノンのアナログプレーヤーDP-1300MK2

天然木仕上げのキャビネットで、おすすめのレコードプレーヤーです

デノンというメーカーが販売している高級機です。フォノイコライザーが内蔵されていないので、初心者よりは、中級者以降の方におすすめできるレコードプレーヤーです。安定した回転を実現したターンテーブルは、レコードの音質をグッと高めてくれます。価格は約145,000円とかなり高価ですが、その分性能が高くおすすめできるレコードプレーヤーです。

最新技術の融合で、圧倒的な音質が魅力!ラックスマンのベルトドライブ式アナログプレーヤーPD-171A

レコードの真価を明らかにするような音質を楽しめます

高級人気オーディオメーカー、ラックスマンのハイクオリティなレコードプレーヤーです。最新技術が惜しみなく使われた機体で、圧倒的な高音質が楽しめます。新開発によるベルトドライブ方式を採用しているので、上級者でも納得のいくレコードプレーヤーでおすすめです。価格は約45万円と非常に高価ですが、レコードの良さを最大限受けることができます。

レコードプレーヤーを楽しむための注意点

おすすめのレコードプレーヤーを見てきましたが、最後に、レコードプレーヤーを楽しむための注意点をご紹介します。レコードプレーヤーの針は消耗品です。針の交換は面倒ですが、きちんとメンテナンスをしないと、音質が低下し、レコードを思う存分楽しめなくなります。針の交換が楽なのは「ユニバーサルタイプ」です。ぜひ、参考にしてみてください。

【まとめ】レコードプレーヤーで、ゆったりと音楽を楽しもう!

密かに人気を集めており、おすすめのレコード。一度は聞いてみたいですよね。今回はレコードプレーヤーの知識と、おすすめの機器を紹介してきました。コストパフォーマンスに優れたレコードプレーヤーも多数登場しているので、これを機会に一機購入してみても良いかもしれません。レコードでゆったりと音楽を楽しみましょう。

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ