お風呂上がりの髪の毛をきちんとタオルドライしていますか?面倒くさくて濡れたまま放置している人もいるかもしれませんが、タオルドライは髪を健康に保つためにとても大切なことなんです。タオルドライの正しいやり方や、抜け毛予防などの嬉しい効果について解説します。

タオルドライのやり方を解説!正しい方法で抜け毛を予防し髪を守る

目次

  1. お風呂上がりの髪の毛、どうしていますか?
  2. タオルドライはなぜ大切?①頭皮の健康
  3. タオルドライはなぜ大切?②髪の健康
  4. 正しいタオルドライのやり方
  5. 誤ったタオルドライの危険性
  6. タオルドライで健康な髪に
  7. どんなタオルを使うと良いの?
  8. タオルドライの後はドライヤーを
  9. 正しいドライヤーのやり方
  10. 今日からきちんとタオルドライ!

お風呂上がりの髪の毛、どうしていますか?

皆さんは、お風呂上がりの濡れた髪の毛をどのようにケアしていますか?寒い季節には濡れたままにする人は少ないかもしれませんが、夏などはあまり気にせず濡れたまま放置している人もいるのではないでしょうか。何気なく行っているその習慣、実は髪の毛の健康を害する原因になっている可能性があります。

ここでは、お風呂上がりの髪の毛をタオルドライすることの大切さについて解説します。タオルドライとは、その名の通り濡れた髪の毛をタオルで拭いて水分をとることです。正しいやり方でタオルドライすることによって、髪の毛を健康に美しく保つことが出来ます。

その効果とやり方について、早速チェックしていきましょう!若いうちから髪の毛をきちんとケアしていくことによって、年を取ってからも綺麗な髪の毛でいられます。髪の毛の美しさは見た目の若々しさにもつながりますから、ぜひケアしておきたいところです。

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タオルドライはなぜ大切?①頭皮の健康

タオルドライは、頭皮の健康を守るためにとても大切な習慣です。お風呂上がりの頭を濡れたままにしていると、頭皮に細菌が繁殖する原因になります。細菌は、乾いたところよりも水気があるところの方が繁殖しやすいのです。細菌が繁殖することは、頭皮トラブルの原因になります。

頭皮は髪の毛が生える土台になるところですから、頭皮がトラブルを抱えて健康な状態でなくなってしまうと、生えてくる髪の毛にも悪影響を与えます。抜け毛の原因になる可能性もありますので、ぜひお風呂上がりの頭は濡れたままにせずタオルドライする習慣をつけて、抜け毛を予防しましょう。

また、頭皮が濡れたままになって細菌が繁殖すると、嫌なにおいの原因にもなります。自分の臭いってなかなか自覚しづらいかもしれませんが、頭皮が臭っている状態になるのは嫌ですよね。知らず知らずのうちに臭いと思われていたらショックです。頭皮の健康と、においなどのエチケットケアのためにも、タオルドライは大切です。

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タオルドライはなぜ大切?②髪の健康

先ほどご説明した通り、タオルドライは頭皮の健康を守ることになりますから、結果的にこれから生えてくる髪の毛の健康を守ることと、抜け毛予防につながります。また、今生えている髪の毛のためにも、タオルドライは大切です。濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが開いた状態になっています。

キューティクルとは髪の毛の表面を覆っているもので、キューティクルがきちんと閉じていることによって、外からのダメージから髪を守り、髪の毛の中にあるたんぱく質や水分が外に出るのを防ぐことが出来ています。濡れた髪の毛でキューティクルが開いていると、この防御機能が低くなっています。

タオルドライをせずに髪の毛を濡れたままにしておくことは、この弱い状態でいる時間が長くなることにつながるので、髪の毛が傷む原因になります。

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正しいタオルドライのやり方

タオルドライがなぜ大切なのか、分かりましたね。では、正しいタオルドライのやり方をご説明します。難しいことは無いシンプルなやり方ですので、今晩から早速実践できるはずです。

まず、お風呂から上がって濡れた状態の髪の毛の水分を、タオルを使う前に軽く切っておきましょう。髪の毛を強く絞ったりする必要はありません。頭を振ったり、手で優しく束ねて抑える程度で良いので、大まかな水分を落としておきます。

タオルを使って拭く際には、まず頭皮の水分からとっていきます。タオルを頭皮にあてて、指の腹を使って優しくマッサージするようなイメージで水分をとりましょう。ゴシゴシ擦る必要はありませんので、気持ちいいと感じる力加減でタオルドライしましょう。

頭皮を十分に拭くことが出来たら、髪の毛に残っている水分をタオルに吸収させます。髪の短い男性の場合には、頭皮の水分をとっているうちに髪の毛もかなりタオルドライで来ているでしょう。髪の長い人は、優しくタオルで髪の毛を包むように、両手で挟んでタオルドライしましょう。

この時、髪の毛同士をこすり合わせるようにタオルでゴシゴシと拭いてしまうと、髪の毛にダメージを与える原因になりますので注意しましょう。

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誤ったタオルドライの危険性

タオルドライを行う際には、頭皮に爪を立てたり髪の毛をこすったりしてはいけません。頭皮に爪を立てて拭いてしまうと、頭皮を傷つける原因になります。すると、抜け毛などの髪の毛のトラブルにつながってしまいます。

誤ったやり方で髪に負担をかけるタオルドライを続けていると、抜け毛予防どころか逆に抜け毛の原因を作りかねません。ぜひ正しいやり方でタオルドライをしましょうね。

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タオルドライで健康な髪に

タオルドライの効果と、誤ったタオルドライに寄る危険性について解説しました。これらの解説を総合して、タオルドライが髪と頭皮の健康を守るために重要なことであり、抜け毛などの髪のトラブルの予防に効果的であることが分かりましたね。

ここからさらに、より良いタオルドライをするためにおすすめなタオルの選び方や、タオルドライをした後のドライヤーによるヘアケアについて解説していきましょう。これで、もっと健康で美しい髪の毛を手に入れることができるはずです!

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どんなタオルを使うと良いの?

タオルドライに使うタオルに大切なポイントは、吸水性が良いことです。綿100パーセントのタオルは肌触りが良くて頭皮に優しいですし、吸水性に優れているのでとてもおすすめです。また、マイクロファイバーのタオルも吸水性と速乾性に優れているので、タオルドライにとても良いでしょう。

新品で水分を吸いづらいタオルは、一度洗濯してから使うなどの対策をしましょう。せっかく正しいやり方でタオルドライしていても、タオルの選び方によって良い効果が出ないのでは残念です。

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タオルドライの後はドライヤーを

タオルドライだけでなく、その後にドライヤーを使って髪を乾かすことも大切です。タオルドライだけでは、髪はまだ乾きませんよね。先ほどご説明したようなキューティクルが開いた状態は、タオルドライ後の時点ではまだ続いています。

タオルドライ後に自然乾燥をさせていると、その間にも髪は傷みますから、ドライヤーを使ってきちんと乾かすようにしましょう。こういったケアも美しい髪と抜け毛予防に効果的です。

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正しいドライヤーのやり方

ドライヤーで髪を乾かす際には、頭皮から乾かすようなイメージで髪の根元を中心に風を当てるようにします。タオルドライの時もそうでしたが、髪の毛先よりも根元を先に乾かすことがポイントです。

また、同じところに熱風を当て続けたり、ドライヤーが近すぎたりすると髪のダメージの原因になりますので、20センチほど離してドライヤーをかけましょう。上から下に向かってドライヤーの風を当てることと、熱風で乾かした後に冷風で仕上げをすることによって、よりツヤが出て綺麗に乾かすことができるのでおすすめです。

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今日からきちんとタオルドライ!

タオルドライの正しいやり方とその効果、そしてその後のドライヤーによるケア方法までを解説してきました。髪の毛をきちんと乾かすことは、髪や頭皮の健康のために大切なことです。抜け毛の予防にもなりますから、若いうちからしっかりと髪を乾かしてケアする習慣をつけておきましょう!


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