キスフレとは「キスフレンド」の意味。既婚者でもキスフレを作る人が増加?

新しいパートナーとの形!?最近ではキスだけをする、キスフレンド、略してキスフレというものがあるそうです。友達でもなく恋人でもない、既婚者も含めキスはするけど肉体関係はないという新しいキスフレというものです。キスフレの心理や意味について紹介します。

目次

  1. キスフレってなに!?
  2. キスフレとは
  3. キスフレンドなんてあり!?
  4. キス以上の関係はめんどくさいからキスフレでいる
  5. キスフレと彼氏は別物
  6. キスフレってどうやって作るの?
  7. 既婚者でもキスフレはいるのか
  8. キスフレである条件
  9. ネットでキスフレに対する反応はどうなってる?
  10. 新しいパートナーとのキスフレという関係

キスフレってなに!?

どんどん時代は変化していくのか、最近はまったく新しいパートナーの形もあるようです。それがキスフレと言われるもの。キスフレとはその名の通り『キスフレンド』を意味する言葉のようですが。実際はどのようなものなのでしょう。

そもそもキスとはどのような心理で行われるものなのでしょうか。あなたなら、どういうときにキスをしたいと思いますか。例えばキスと一口に言っても、恋人にするものから、家族にするものまで、その種類は様々だと思います。

キスをする心理は、自分の愛情を伝えるためのものだと思います。だから恋人にキスをすることもあれば、家族にキスをすることもあると思います。しかし、そのキスという行為は決して軽々しいものではないと思います。そういうことを考えながら、キスフレというものについて考えましょう。

キスフレとは

キスフレとは、まさにその名の通りに違いありませんでした。キスだけをする友達、キスフレンドというわけです。昔気質の人が聞いたら「なんと破廉恥なっ!!」と怒り出しそうですよね。しかし、最近の若者特有かもしれませんが、あまり重たい関係にせず、もう少しラフな関係を保ちたいと考える人も多いのです。おそらく、そんな中からキスフレは生まれたのではないかと思っています。

つまり、キスフレが生まれた意味は、友達以上でありながら恋人未満の関係でいようという、ある意味お互いにとって都合のいい関係なわけです。もっとはっちゃけた言い方をすれば「キスぐらいしてもいいじゃん!仲良しならキスぐらいするでしょ!」という感じなのかもしれませんね。

いくら肉体関係を持たないキスフレンドと言っても、本当にそんなことが人間の心理としてまかり通るのでしょうか。つまり、我々が元々もっていたキスという意味自体が大きく変わってきているのかもしれません。つまり「キス?手をつなぐのと同じじゃん!」みたいな時代が来ているのかもしれません。

キスフレンドなんてあり!?

キスフレンドは『キスだけの関係』のため、もちろん肉体関係はNGといえるわけです。つまり、恋人でもなく彼氏でもなく、かといって友達ともちょっと違うという、非常にご都合主義な関係なんですね。自分の娘にキスフレなんていたら、もうハンカチを噛みちぎってしまいそうなぐらい悔しいと思うのです。

しかし、どう考えても男の心理からすれば『キスだけでお預け』というのはあまりにも残酷ではないのでしょうか。しかし、キスフレの男性側は、キスだけで満足するらしいのです。個人的には、いまどきのいわゆる草食系男子ってそんなに非貪欲なのかと思いました。もっと、ガツガツいけよ!思春期なんて「彼女、彼女が欲しいよー!」ってなるもんじゃないのかと…。

しかし、キスフレとは本当にそういう関係のようです。どうもデート的な感じのものをして、キスをしたくなったらキスをする、という非常に自然な関係のようです。自分も相手もそれだけで満足しちゃうのがキスフレというものらしいんですよねぇ。

キス以上の関係はめんどくさいからキスフレでいる

キスフレがいる人達の心理は『肉体関係はめんどくさい』と考えているようです。確かに肉体関係を持つと、そこにしがらみのようなものが生まれて、めんどうなことが生まれるのは確かかもしれませんね。よくドラマなどである「身体だけが目当てだったの!?」という事になってしまうわけです。しかし、キスフレなら「まぁ、キスぐらいはいっか」と軽く済ませれる心理が働くのかもしれません。

そもそも、なんとも草食系な話ですが、身体を重ね合わせるのは体力も使うし疲れるという心理もあるようです。なんとも草食系な話ですよね。キスフレは、キス自体は人によって様々で、軽いものから濃厚なものまで、それは相手次第というようです。

結局、キスフレと濃厚なキスをしても、そこから肉体関係になってもいいかなという心理にはならないようなのです。人によっては、相手のことを異性として見ていない、感じていないという心理もあるそうです。つまり、例えば男のキスフレとキスをしても、「男性として意識してないからOK!」とローラもびっくりな楽天的な考えなわけです。

キスフレと彼氏は別物

キスフレとはどういうものか、ということを考える上で、『キスフレは彼氏とは別物』という考えだということです。なんと、人によっては彼氏がいてもキスフレを作るという場合もあるようです。しかも、これは浮気じゃないと考えているのだからすごいですよね。ちょっと都合良すぎない!?と思うのですが、これまた異性と思ってないからとか、キスぐらいいいじゃんというわけです。

逆にキスフレがいても、その人を彼氏にしようとは思わず、彼氏は彼氏で別に作ろうと思う人も多いそうです。では、なぜ恋人がいてもキスフレを作ろうと思うのでしょうか。そこには、やはり肉体関係の煩わしさと似たような心理があるようです。

やはり恋人となると、相手にいろいろ遠慮したり気を使う必要があるというわけです。キスフレなら気軽に行動できるし、その中でキスをして、ある意味で感謝を伝えているようなものなわけです。そして、恋人相手だとキスをしたら、そのまま身体も重ねるのもセットという感じがあって、疲れるというわけですね。キスフレなら、キスで終われるというわけです。

キスフレってどうやって作るの?

さて、ここまできてキスフレに興味を持った皆様。「私も実際にキスフレが欲しい!」と思った方もいるかもしれません。キスフレって実際どのような形で生まれるのでしょうか。調べたところによると、やはりキスフレは、恋人ができるのと同じような道順のようです。

人によっては、スポーツ系のサークルで出会ったり、お酒の場で知り合ったり、友達の紹介で知り合った相手とキスフレになったり。そういった場で知り合って、デートをしたり一緒に部屋で過ごすようになり、キスはするわけです。しかし、そこで終わり!これでキスフレの出来上がりなのです。なんで!?なんで押し倒さないのどちらも!?と思うのですが、そこまでのようなのです。

しかも、その場で「付き合おう」とはならないわけです。でも、その関係は続けていくというまさに謎めいた関係なわけです。もちろん、それは双方理解しているわけです。キスして「今日は楽しかったね」「うん、また遊ぼうね」で終わってしまうわけです。

キスフレを持つ人達の中には『なるようになれ』の関係だと考えている人たちも多いようです。例えば、相手が「やっぱり辛抱たまらんばい!」となったら、「じゃっ、この関係終わりましょ。彼氏になって欲しいわけじゃないし」という感じで、ばっさり終わってしまうようなのです。まるで、昔の旧友のように、「最近連絡しなくなったなー」みたいな軽い感じで、キスフレは終わっていくそうなのです。いやー、信じられませんね。

既婚者でもキスフレはいるのか

先程のように付き合っていてもキスフレがいるというのは、まぁ、百歩譲って許しましょう。しかし、既婚者でもキスフレンドがいるという情報が多いのです。もうそれて「不倫じゃん!」と思うわけですが、既婚者でキスフレンドがいる人は、そうではないと考えているようです。

既婚者でありながらキスフレンドがいる人達は、やはり妻や家庭のことから離れて気軽にキスだけをできるというストレス解消に似た感覚のようです。風俗や不倫はダメだけど、キスフレンドならOKという感覚はわかりませんが、異性として意識していないならOKの離婚が、既婚者でも通用するのでしょうか。

ある意味で、不倫とは違って楽な関係という考えは分かるような気もします。ドラマなどで不倫をしている二人が、「いつになったら奥さんと別れてくれるの!?」とか「君のことは愛しているが、僕には妻も子供もいるんだ!」という場面をよく見ますよね。しかし、キスフレならそこまで重い関係ではないと感じているようです。

そこはやはり肉体関係の有無です。一度身体を許してしまうと、精神的にも法律的のも不倫と言わざるをえません。しかし、あなたとわたしはキスフレと割り切って関係を気づいてしまえば、あのドラマのようなシーンにはならないというわけです。しかし、それでもあまりにも都合良すぎますよね。自分の夫や妻が「この人はキスフレだから!」と言われても「あっ、じゃあ良いよー!」とはならないですよね。

キスフレである条件

キスフレとは、結局のところ、お互い恋愛感情のないキスだけの関係なのです。キス以上の関係にはならない、という区切りがしっかりとなされていることが重要なんです。

世の中にはキスフレ以外にも、セックスだけをするセフレ、添い寝だけをするソフレ、キスフレの一歩手前の、ハグだけをするハグフレなど、年々都合のいい関係が増えているようですね。それだけ、現代社会がストレスにまみれていて、楽な関係を求めているということでしょうか。

ネットでキスフレに対する反応はどうなってる?

このつぶやきのように、キスフレとはどのようなものかを知っても、「いやいや、意味わかんないです」っていう人が多いようですね。もちろん、私も意味わかんないです。

逆に愛に飢えている?人からすれば、キスフレやハグフレのような関係は求めていたものなのかもしれません。しかし、ちょっと後先考えてなさすぎるような気もしますよね。

誰もが思うのは「ソフレとかキスフレで留まらないでしょ」ってことですよね。実際お互いキスフレとか言ってて、セフレに発展した人とかならたくさんいそうですよね。既婚者にしても、そんなうまいぐらいにキスフレだと割り切れる人はいないと思いますね。既婚者でキスフレいるってさすがに、無理があると思います。

新しいパートナーとのキスフレという関係

キスフレとはまさに新し時代に生まれたパートナーの形だと思います。何かと気苦労の多い現代で生まれた楽な関係。それだけ、いまの若者を中心としたみんなが、心にゆとりがなかったり、人との関わりを疲れているのかもしれませんね。

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