キャンプにおすすめのサイドオーニング。でも、キャンプやアウトドアをしない人には馴染みのないサイドオーニング、いったい何のこと?と思う人も多いだろう。そこで今回は、サイドオーニングとは何か、おすすめや取り付け方法など詳しく調査していこう。

サイドオーニングとは?取り付け方法や自作術・おすすめを紹介!

目次

  1. そもそもサイドオーニングとは?
  2. アウトドア派の人ならおすすめのサイドオーニング
  3. サイドオーニングとカーサイドタープの違いは?
  4. サイドオーニングのメリット・テントとの違い
  5. サイドオーニングのデメリット
  6. デメリットを補うための方法
  7. サイドオーニングの自作術を紹介
  8. サイドオーニングの取り付け方法
  9. サイドオーニングのおすすめを紹介
  10. サイドオーニングを使いこなしてキャンプをより楽しいものにしよう

そもそもサイドオーニングとは?

サイドオーニングとはなにか。馴染みのない人からすれば全くわからない人も多いだろう。サイドオーニングとは、キャンピングカーのサイドに取り付ける幕体のことだ。キャンピングカーサイド上部からのびるタープを見たことのある人は多いだろう。車の上部から幕が飛び出し、暑い日差しを遮ってくれ、快適な空間を作り出してくれている。

まるでテントのような幕体のことをサイドオーニングという。収納時は、基本的にロールタイプになっているので、収納性は抜群で、一度設置してしまったら面積は広くないものの気軽にオープンエアを楽しむことができるというメリットは大変魅力的なアイテムだ。

また、最近ではサイドオーニングにつけるだけのテントなども販売されており、虫が気になるそんな人やプライバシーを守りたい人にもおすすめの付属のアイテムにも種類が飛んでおり、気軽に使えるようになっている。

アウトドア派の人ならおすすめのサイドオーニング

ではどんな人にサイドオーニングはおすすめなのか、当たり前だがアウトドアをしない人にはおすすめできない。収納は簡単といって、重量が増えてしまい、燃費も悪くなることからお荷物になることは間違いないだろう。なのでアウトドアをしない人には無用の長物だ。

しかし、アウトドアを嗜む方にとっては大変便利なアイテムで、あるとないとではかなり快適さにも違いが出てくる。テントキャンパーとキャンピングカーの一番お違いは、設営と撤収の有無だ。暑い時期にテントを一から組み立て設営するのと、サイドからサイドオーニングを出して椅子や机を準備するだけでは快適さがはるかに違う。

サイドオーニングを出して、イスと机を出せば、そこはもうくつろぎの空間が出来上がってしまう。キャンピングカーでよかった、あるいは自作などで後からつけることもできるのでサイドオーニングでよかったと実感すること間違いなしだ。

また、撤収も楽々なのが嬉しい。終日キャンプであれば確かにテントやタープを設営したほうがいいと思うが、半日や夕方からの短時間の利用のばあいはタープを広げるよりも、サイドオーニングの方が圧倒的に便利で使いやすい。また、キャンプ以外でももちろん利用はおすすめできる。釣りなどのアウトドアであれば、休憩する時はもちろん、釣りをしない人も参加しやすくなるだろう。

サイドオーニングとカーサイドタープの違いは?

カーサイドタープとは?

では、同じ系統であるカーサイドタープとサイドオーニングは何が違うのかみていきたいが、そもそもカーサイドタープとは何かを見ていこう。カーサイドタープとは、車の再度部分にテントを張ることを言う。種類は豊富だが、設営が簡単で、テントの様に広い空間を用意したいときには便利。もちろん撤収も楽だ。

サイドオーニングとカーサイドタープの違いは?

ではサイドオーニングとカーサイドタープの違いは何なのか。それは結論から言うとほとんど違いはない。サイドオーニングにはなくてカーサイドタープにあるものといえば、持ち運びの便利さだ。カーサイドタープに関しては、車のサイドからテントを設置するタイプなので、必要のないときには、取り外して家においておけばいい。

それに対して、サイドオーニングはキャンピングカーの場合も自作の場合も、すでに常時ついているものなので、取り付けっぱなしとなり持ち運びは用がなくても常に運ぶことになる。なので、燃費のことにも影響が出る。同様に設営や撤収に関しては非常に楽なので、アウトドアをする人であれば押す梅できるアイテムであることには変わりない。

サイドオーニングのメリット・テントとの違い

【サイドオーニングのメリット①】設営・撤収が楽&早い

では、サイドオーニングとテントとの違いはどんなところになるのだろうか。サイドオーニングのメリットと一緒に紹介しよう。サイドオーニングのおすすめの理由位もなる、まず最初のメリットが設営が楽で速いことだ。テントであれば、足場を組んで飛ばないようにし、かなり手順を踏んで設営することが必要となるが、サイドオーニングは違う。

大がかりな用意は必要なく、手順も短く簡単に取り付けられるので撤収も楽であり、なおかつ迅速だ。サクッと広い空間を用意したい時や天気の急変時には、テントよりも臨機応変に対応できるところもおすすめのポイントになる。

【サイドオーニングのメリット②】暑い日の日差しも遮ってくれる

また、サイドオーニングのメリットは厚い日差しも遮ってくれるところになる。テントでも遮ってくれるのだが、テント設営時にも日差しがきついので、時間をかけての設営はそもそも辛いものがある。しかし、サイドオーニングであれば気軽に日差しを遮ってくれる。

【サイドオーニングのメリット③】車中泊も快適

テントの様に覆うタイプであれば、プライベート空間も確保できなおかつ虫なども気にすることなく車中泊を思う存分楽しむことができることもメリットだ。車内の限られた空間とはいえ、外で寝るのはちょっと抵抗があるという人にはおすすめだ。

【サイドオーニングのメリット④】広々空間で食事・休憩が取れる

もちろん、広々空間で食事や休憩が撮れることは何よりもメリットだ。テントなどであれば室内は広いといっても、壁がある分、圧迫感はどうしても生じる。しかし、サイドオーニングであれば、屋根部分は多少狭くとも、日を遮るには十分な広さで、その下は壁がないので開放的には違いない。気軽に広々空間で、休憩と食事が楽しめるのだから申し分ない。

【サイドオーニングのメリット⑤】車搭載型であれば持ち運びも楽

サイドオーニングの中には取り外し可能なタイプも一部あるようだが、そのほとんどのタイプが常にロール型の収納タイプ。収納さえしておけば、いつでも持ち運びは簡単で楽に行える。簡単に広げることもできると同時に持ち運びも便利だからこそ、手間もかからずにキャンプを楽しめるというわけだ。

サイドオーニングのデメリット

【サイドオーニングのデメリット①】風に弱い

しかし、キャンプに際してデメリットもある。サイドオーニングはその構造上どうしても風に弱い。風速が4メートルから5メートルくらいになると、タイダウンベルトなしでは使わないほうが得策だ。さらに、これ以上風が強くなるとタイダウンベルトをつけても布の部分が吹き上がるので、接合部分が破損する可能性が高まる。穏やかな時に利用しよう。

【サイドオーニングのデメリット②】日よけ部分の面積が小さい

広々空間といったが、サイドオーニングは布の面積だけで見ればあまり大きくはない。小型のタープ程度しかないので、日の傾きによっては日よけとして役に立たないときもあるということは覚えておこう。

【サイドオーニングのデメリット③】セッティング後の車の移動が困難

キャンプのテントのようなタイプであれば、いくら設営に時間がかかるといっても、軽いためそのまま持ち運ぶことは不可能ではない。しかし、サイドオーニングは、一度セッティングしてしまうと、車の異動が困難だ。これはキャンプ場などに宿泊する時には結構な面倒なポイントになる。買い出しや移動はキャンプでは少なくない。長時間の滞在はやはりテントの方が便利だ。

デメリットを補うための方法

【サイドオーニングのデメリットを補う方法①】タイダウンベルトの取り付け

しかし、上記のようなデメリットがあるものの、そのデメリットを補うような便利なアイテムも存在する。まずタイダウンベルトの取り付けだ。風が強いと強度に問題があるサイドオーニングだが、この方法であれば、下からの拭き上げに少し強くなる。フロントガイドからベルトを伸ばして、地面にペグで打ち付けることで吹き上がりを防止し安定感を向上させる。

【サイドオーニングのデメリットを補う方法②】オーニングハンガーの取り付け

サイドオーニングにおいて日よけの狭さはかなり致命的な問題だとk何時る人も多いだろう。暑い中休憩もできたものではないのなら、やはり普通のテントの方がいいとなってしまうからだ。そこでオーニングハンガーだ。日よけの延長に使えるので大変便利だ。また他にも、この方法だけで、ランタンや欲しものを吊るせるのであるとかなり便利なアイテムだ。

サイドオーニングの自作術を紹介

コスパ最強!自作サイドオーニング

サイドオーニングは自作でも簡単に作ることができる。もちろんキャンピングカーだけでなく、普通の一般者にも取り付け可能だ。キャンプで大活躍のサイドオーニングを自作してみよう。まず紹介する自作術は、コスパ最強のサイドオーニングだ。家にある物でもうまく利用すれば自作できてしまうのだ。

作り方としては、キャリアのバーに結束バンドで選択竿を固定して、そこにゴム服を取り付けて、シートをひっかけるタイプだ。シートのハトメが足りない場合は、フックの数に合わせて増やそう。あとは、普段通りのタープを張る江淳と一緒で、ポールにシートを掛けて露0ぷをペグ打ちするだけだ。これだけかけても、材料費は5千円以内で作成することができる。

既存のタープを使用して自作サイドオーニング

こちらも簡単に自作できるサイドオーニングだ。既存のタープにタープテント用のカー所員を使用して、わずか15分でサイドオーニング風タープを完成させることができる。タープテント用カージョイント用いれば手持ちのタープでできるので、挑戦してほしい。

サイドオーニングの取り付け方法

こういった自作をするにあたり、必要になるのが自作のサイドオーニングを取り付けるレール作りだ。これは斜めにならないようにしっかりと寸法する必要がある。しかし、作り方は簡単で、場所が決まったらレールをはめる穴をトリルで開けて、リベットで止めるだけだ。

このとき、防水処理をするために、コーキングをしっかりしておこう。レールがついたら、サイドオーニング本体をはめて、外れないように固定しよう。これだけで、サイドオーニングの取り付け方法自体は簡単に行える。

サイドオーニングのおすすめを紹介

【サイドオーニングのおすすめ①】ロゴス カーサイドオーニング

この商品はテント型のサイドオーニングになる。ワンBOXタイプの車やミニバンタイプなどに簡単に装着することができ、重量も約5キログラムと軽量だ。車体に連結時には3方向からの出入りが可能で、車内から直接プライベート空間に移動できるので便利だ。

【サイドオーニングのおすすめ②】フィアマ サイドオーニング F45S 190

フィアマのサイドオーニングは種類も豊富だが、こお商品は特に高機能はそのままにコンパクトな商品となっている。軽のキャンピングカーなどにも対応できるサイズで、コンパクトいえどもしっかりと日よけ・雨除けもしてくれる。取り付けに不安がある場合は、お店がやってくれるところもありがたいポイントだ。

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サイドオーニングを使いこなしてキャンプをより楽しいものにしよう

サイドオーニングはキャンプには欠かせないアイテムだ。もちろんテントでも十分機能はするが、ここまで便利なアイテムはアウトドアをする人にはぜひ検討してほしい商品。自作でも簡単に作れるので、一度使えば虜になるだろう。これからも楽しいキャンプのためにも、検討してみてほしい。

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