コンパクトカーはスライドドア付きがおすすめ!人気の車種を徹底比較

コンパクトカーのスライドドア付きはおすすめなのかについて詳しくご紹介していきます。みなさんはコンパクトカーの購入を検討する際に、どのような点がメリットなのか、スライドドア搭載車種について詳しく人気の車種を徹底比較をします。ぜひ参考にして下さい。

コンパクトカーはスライドドア付きがおすすめ!人気の車種を徹底比較

目次

  1. コンパクトカーのスライドドアが便利
  2. コンパクトカーのスライドドアのメリット①
  3. コンパクトカーのスライドドアのメリット②
  4. コンパクトカーのスライドドアのメリット③
  5. おすすめのスライドドアコンパクトカー①
  6. おすすめのスライドドアコンパクトカー②
  7. おすすめのスライドドアコンパクトカー③
  8. おすすめのスライドドアコンパクトカー④
  9. おすすめのスライドドアコンパクトカー⑤
  10. スライドドア付きのコンパクトカーまとめ!

コンパクトカーのスライドドアが便利

みなさんは、コンパクトカーのスライドドアモデルがすごく便利であることをご存知ですか?お子様がいらっしゃるご家庭や、高齢者の方にもおすすめできるコンパクトカーのスライドドアについて詳しくご紹介していきます。みなさんのご家庭ではスライドドアのコンパクトカーはありますか?

今回は、これから車を購入する方にもわかりやすいようにコンパクトカーのスライドドアモデルのおすすめのポイントや、2017年実際に売れているスライドドアモデルのコンパクトカーをご紹介します。ぜひ、参考にしていただき今後の車選びに生かして下さい。

また、両側スライドドアを搭載した大型ミニバンと、コンパクトカーのスライドドアのモデルではどちらがおすすめできるのかについてもご紹介してきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

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コンパクトカーのスライドドアのメリット①

女性でも取り回しがしやすい

ではここから、コンパクトカーにおけるスライドドアのメリットについてご紹介してきますので、これから家族で楽しむコンパクトカーを購入予定の方は、参考になるのではないでしょうか。まず最初のメリットは「女性でも取り回しがしやすい」ということになります。

よく大型の3列目シートのミニバンを乗っているママさんを見かけますが、中には街中での取り回しがしにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。参考までに、トヨタの3列目シートを搭載したミニバンである「ノア」と片側スライドドアを搭載するコンパクトカーである「ポルテ」を比較して見ましょう。

トヨタ「ノア」の場合は、街中で旋回をする時は最小回転半径が「5.5m」になります。その一方でコンパクトカーのトヨタ「ポルテ」の場合は、最小回転半径が「5.0m」になります。この少しの差が街中での扱いやすさに繋がります。これが最初のメリットになります。

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コンパクトカーのスライドドアのメリット②

大型ミニバンと比較しても開口部が広い

続いてのコンパクトカーのスライドドアのメリットは「大型ミニバンと比較しても開口部が広い」ということがあげられます。コンパクトカーの開口部が広いとお子様の乗り降りも楽なだけでなく、お年を召した方でも乗降の際にステップが低いので乗り降りも楽々です。足腰の悪い方にはスライドドアのコンパクトカーは、すごくぴったりです。

ちなみに、さきほどご紹介したトヨタのコンパクトカーであるポルテの場合は、スライドドアの開口部の幅が、1,020mm、開口部の高さが1,250mmになっています。その一方でトヨタノアの場合は、開口部の幅が805mm、開口部の高さが1,400mmですから、圧倒的に開口部の幅ではコンパクトカーであるポルテの方が勝っています。

これは、コンパクトカーであるポルテが片側スライドドアを採用しているからということと、助手席部から大きくスライドドアが開くことも関係しています。ですので、この大きな開口部を生かして、自転車等も積み込むこともできて、お子様が自転車に乗っていても安心してお迎えに行くことができます。普段使いには非常に便利ですよね。

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コンパクトカーのスライドドアのメリット③

片側スライドドアの安心感

続いてのコンパクトカーのスライドドアモデルのメリットですが「片側スライドドアの安心感」ということになります。3列目シートのある大型のミニバンですと、両側スライドドアが基本になります。この両側スライドドアは、もちろん走行中はドアは開かないようにロックをしますが、乗降時などは子供でも簡単に開けることができます。

親が止めても駐車場に勢いよく出ていくことも心配されますし、そのような親御さんの不安があるのも事実です。また、スライドドアには手などが挟まれても「巻き込み防止機能」が搭載されており、怪我をするリスクは低いものの、親の立場からすると両側にスライドドアがついているのと、心理的な負担があるのは事実です。

ですので、そのような理由からコンパクトカーのスライドドアは片側で十分ということで購入を決める方もいるのです。大型のミニバンはほとんどが両側スライドドアですから、必然的にコンパクトカーのスライドドアタイプが選ばれます。

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おすすめのスライドドアコンパクトカー①

おすすめ人気の車種比較「トヨタ・ルーミー」

ここからは実際におすすめのスライドドアを搭載した人気の車種を比較していきます。まずは「トヨタ・ルーミー」になります。販売台数では、コンパクトスライドドアモデルでダントツの販売台数を誇っております。その特徴は、コンパクトカーでありながら、両側スライドドアを搭載しており、低床ステップですので子供や高齢者の方でも安心して乗り込むことができます。

コンパクトカーのスライドドアモデルでありながら、全長は3,725mm、全幅が1,670mm、全高が1,735mmになっております。普段使いには軽自動車並に扱いやすいサイズになります。室内長は2,180mm誇ります。また、よりスライドドア開口部から乗降しやすいように、乗降用のアシストグリップを搭載しています。

スライドドアの車でありがちなのが、スライドドアが閉まるのを待ってから、鍵をロックしなければならず、閉まるまでの待ち時間が発生します。ところが、このコンパクトカーの「ルーミー」に関しては、スライドドアが閉まるのも待たなくても自動的にロックをされる「予約ロック機能付き」になります。

すごく便利ですね。また室内空間も快適で、家族で乗車してもくつろげる「シートバックテーブル」や自転車もトランクに積めるほどの積載量を誇ります。今最も売れているコンパクトカーのスライドドアモデルです。

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おすすめのスライドドアコンパクトカー②

おすすめ人気の車種比較「スズキ・ソリオ」

続いてのおすすめ人気の車種比較ですが「スズキ・ソリオ」になります。スズキ・ソリオに関しては、TOKIOのテレビCMでお馴染みのスライドドア搭載のコンパクトカーになります。このソリオの一番の特徴は、低燃費性です。

「マイルドハイブリッドモデル」と「ハイブリッドモデル」があり、何とハイブリッドモデルに関しては、コンパクトワゴンNo.1の低燃費である32.0km/lを達成しております。

また経済的に優れているだけでなく、ソリオの全長が3,710mm、全幅が1,625mm、全高が1,745mmで、全長と全幅ではトヨタ・ルーミーよりも小さいコンパクトカーにもかかわらず、全高が10mm高い1,745mmであり、室内空間が広々しております。

室内長に関しても、ルーミーよりも広い2,515mmになっております。経済的で家族も乗れるコンパクトカーをお探しの方はおすすめいたします。両側スライドドアではトップクラスにおすすめできます。

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おすすめのスライドドアコンパクトカー③

おすすめ人気の車種比較「ホンダ・フリード」

続いてのおすすめの人気のスライドドアのコンパクトカーの車種比較ですが「ホンダ・フリード」になります。ホンダのフリードはハイブリッドモデルとガソリンモデルの2タイプがあります。コンパクトカーながら、ハイブリッドモデルでの燃費はクラス最高クラスの27.2km/lになっております。

室内は広々としており、3列目シートも完備しているので、友達や大家族での移動も可能にしています。またスライドドアの開口幅は66.6cmもあり、高齢者や子供の乗り降りも非常に楽々です。そして2列目シート関しては、36cmのロングスライドを可能にしており、乗員によってスライド位置を調整することができます。

また、2列目から3列目へはウォークスルー機能もついており、子供のチャイルドシートの取り外しも簡単になります。家族がいらっしゃる方であれば、とても重宝する機能が満載です。また、他のスライドドアモデルのコンパクトカーに比べて、荷室の開口部の高さが1,110mmもあり、開口部の最大幅が1,080mmもあるので、自転車や高さのあるベビーカーも積み込めます。

室内空間がとても広いので、家族で大人数で利用する方にはこの1台をおすすめします。また、アウトドアや車中泊にも十分対応できるコンパクトカーになります。

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おすすめのスライドドアコンパクトカー④

おすすめ人気の車種比較「トヨタ・ポルテ」

続いてのおすすめの人気スライドドア搭載のコンパクトカーですが「トヨタ・ポルテ」になります。トヨタのポルテは3列目シートは搭載はしておりませんが、お子様がいらっしゃるご家庭のママさんには細かいところまで、行き届いた設計になっている車になります。

まず、今では珍しいコンパクトカーの片側スライドドアを採用しているために、助手席側のドアが大きく1,020mmも開きます。これはトヨタ・ノアや大型ミニバンよりも勝る数値です。そして、開口部が広いことに加えて、低床&フラットフロアを採用しているので、地上からわずか300mmなので、お子様や高齢の方でも楽々乗り降り可能になります。

助手席シートを折りたためば、背面が簡易カップホルダーつきのテーブルになるので、普段は助手席をたたんでおいて、使用すると後席のお子様の利便性も高まります。5人乗りながら、ベビーカーや自転車も積むことができます。非常に便利です。

ハイブリッドモデルはありませんが、アリドリングストップ機能がついているので、22.2km/lの燃費を達成しております。両側スライドドアは不安と感じる方にもおすすめできるコンパクトカーですよ。

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おすすめのスライドドアコンパクトカー⑤

おすすめ人気の車種比較「トヨタ・シエンタ」

続いてのおすすめのスライドドア付きのコンパクトカーですが「トヨタ・シエンタ」になります。こちらの車の特徴はホンダのフリードのライバル車になります。ホンダのフリードのように3列目シートを搭載しており、室内空間も広いです。

また女性でも非常に運転がしやすくトヨタのポルテが最小回転半径が5.0mに足して、7人乗れるシエンタが5.2mとほぼ変わらない取り回しの良さが、街中の運転のしやすさに繋がっています。また、ハイブリッド車とガソリン車のラインナップがあり、ハイブリッド車の燃費がホンダフリードと同じ、27.2km/lと低燃費になっております。

ラゲッジスペースは、開口部の幅は1,100mm、開口高は1,040mmですから、ホンダフリードと比較すると、開口幅は20mmシエンタが勝っています。開口高については、70mmフリードの方が勝っています。とはいえ、ラゲッジでもフリードとほぼ互角の性能を誇ります。

スライドドアの開口幅は、665mmなので、フリードが666mmですから、ほぼ互角ですね。選択に迷うかもしれませんが、あとはデザインの好みなどでお好きなコンパクトカーを決めると良いでしょう。

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スライドドア付きのコンパクトカーまとめ!

スライドドア付きのコンパクトカーは、取り回しも良く街乗りが不安という女性の方でも安心して運転することができます。また、低床フロアを採用しているために高齢者や子供も乗り込むこともできます。またコンパクトカーなどで片側スライドドアのみのモデルもあり、好みで決めると良いでしょう。

片側スライドドアであれば、子供がいるご家庭では安心という方もおりますので、検討してみてください。最近では、スライドドアのコンパクトカー市場では、年々進化して室内空間も広がっています。ですので、大型ミニバンは苦手という方の受け皿として、すごく人気があるのです。大型ミニバンは運転が心配、そこまで大きい車は必要ないという方はぜひご検討下さい。

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