明石家さんまの名言まとめ!悩みが消え元気になれる落ち込まない生き方

多数のテレビ番組に出演している明石家さんまさんですが多くの名言を残しています。なぜ明石家さんまさんの名言は心に響くのか?明石家さんまさんのいままでの人生、お笑いに対する厳しい姿勢が心打つ名言を作っていました。落ち込んでいる人は見ると元気になるかもしれません。

目次

  1. 明石家さんまの影響力
  2. 明石家さんまの経歴
  3. 落語家時代の明石家さんま伝説
  4. 明石家さんま落語界からテレビ界へ、そして生まれる名言
  5. まだまだある明石家さんまの名言
  6. 明石家さんまに見い出された芸能人
  7. 明石家さんまに救われた芸能人
  8. 明石家さんまのお笑いに対するこだわり
  9. 明石家さんまのちょっと笑える名言
  10. 明石家さんま名言まとめ

明石家さんまの影響力

多くのお笑い芸人、俳優、芸能人の生き方に影響を与える明石家さんまさん、明石家さんまさんに出会って人生が変わったという芸能人も多いと聞きます。なぜそんなに明石家さんまさんは影響力が凄いんでしょうか?そして多くの芸能人の悩み、生き方を解決することができるのでしょか?

そんな明石家さんまさんの名言、これまでの経歴、生き方、経歴を調べました。これを見ればあなたの悩み、生き方を解決することができるかもしれませんよ。

明石家さんまの経歴

明石家さんまの年齢

明石家さんまさんは1955年7月1日生まれで現在61歳になります。いまだ多くのお笑い番組に出演されていますが、もう還暦を過ぎていることに驚きです。

明石家さんまの出身地

明石家さんまさんは和歌山県東牟婁郡古座町、現在の東牟婁郡串本町で生まれ、その後奈良に移り住んだとのことです。以外なことにお笑いの本場、大阪出身ではないのです。

明石家さんまの出身校

明石家さんまさんの出身校は奈良県立奈良商業高等学校になります。この学校の卒業生にジャニーズ・TOKIOの城嶋茂さんがいます。

明石家さんまのお笑い界タレントとしてのデビューまで

明石家さんまさんは奈良県立奈良商業高等学校後、落語家になるために上京し2代目笑福亭松之助の弟子になる。その時に笑福亭さんまの名前を付けてもらうが、落語が始まる前に話す小咄(まくら)にはお客さんが大爆笑するが本番の落語ではまったく受けなかったそうです。そして師匠の薦めでお笑いタレントに転向し、現在の明石家さんまとなったのです。

落語家時代の明石家さんま伝説

師匠に放った名言

明石家さんまさんが落語の師匠となる2代目笑福亭松之助に弟子入りをお願いした時に笑福亭松之助さんが『どうしてワシのとこなんか来たんや?』と明石家さんまに尋ねると『あんたにはセンスがある』と言ったとのことです。この当時から大物でも物怖じせずに話すことはができるお笑いのセンスを持っていたのですね。

明石家さんま落語界からテレビ界へ、そして生まれる名言

明石家さんまは落語家からお笑いタレントへ転進します。ここから明石家さんまの伝説と名言が生まれることになります。

明石家さんまの悩みが消える落ち込まない名言…①

『満点なんか取らんでええねん。満天は星空だけで十分や』この名言は20年前の全日本国民的美少女コンテストで一般人気投票1位とマルチメディア賞を受賞した松下萌子さんに言った言葉です。14年前に明石家さんまさんと共演した番組にて収録後、本番で上手いコメントが残せずに落ち込んでいた松下さんに「満点なんか取らんでええねん!満天は星空だけで十分や」と言われたとのことです。

完璧にできる人はいない、だから失敗は当たり前で落ち込む必要はないと感じさせてくれる名言の一つです。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…②

『いっぺん夢中で生きてみい。毎日が夢中や』『やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは。』この名言にはいまの時代の若者に向けているような感じがしますね。今の若者は考えも行動も省エネ思考でがむしゃらに熱くなったり、必死さを感じません。そんな若者に向けられている言葉のように感じます。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…③

『20代の借金は貯金や』これは明石家さんまさんの実体験からの名言だと思われます。明石家さんまさんは若くして人気芸人になりました。またこの頃はバブル景気、多くの事業に多額の投資を行っていたらしく、バブルが崩壊すると残ったのは8億円もの借金だったとのこと、そして明石家さんまさんは必死になりその借金を返済しました。

この経験と明石家さんまの生き方が、いまテレビで面白い話を生み出すことに繋がっているからこそ生まれた名言なのかもしれません。この名言には20代の借金で苦労し、悩んだ経験が後に生かされるという意味も含まれていると思えます。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…④

『何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから』この言葉には社会の中でポジティブな生き方を表しているように思えます。社会では人との付き合いが必ず必要になります。そんな人付き合いが悩みの種になることもあるでしょうが、この言葉は嫌われても、好きに変わる可能性があると前向きな考えが込められています。

まだまだある明石家さんまの名言

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…⑤

『追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。ゆっくりやるとロクなことないですね』人は追い詰められた時にもの凄い力を発揮すると言われています。明石家さんまさんはお笑いの仕事でも同じだということを言いたかったのかもしれません。いくら大物の芸能人になっても怠慢な仕事をしてはいけないという意味での名言ですね。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…⑥

『人生には嫌な事も必要なんや』この名言は人生は楽しいことばかりでは人は成長しないという意味が込められていると思います。明石家さんまさんは若い頃に莫大な借金を抱えましたしかし、その経験がいまお笑いに生かされているので嫌な事も味わうのも大切な生き方の一つであるという意味を込めちた名言なのでしょう。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…⑦

『俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん』この言葉は自分の力を理解していないと生まれない名言です。

どうしても人は欲に負けて更にいい結果を求めようとしてしまう時があります。それがうまく行けばいいのですが失敗したら落ち込んでしまいますよね。結果以上のことを求めるのは自分の力を理解してから行うことが大切だと教えてくれる名言ですね。

明石家さんまの悩みが消える、落ち込まない名言…⑧

『落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因』落ち込む原因は人それぞれだと思いますが殆どは、失敗した、怒られたなどが原因だと思います。しかし怒ってくれる人がいるだけありがたいと感謝の気持ちを持てば落ち込む気持ちが少し楽になる。この名言にはそんな意味が含まれています。

明石家さんまに見い出された芸能人

ジミー大西

ジミー大西さんは元祖天然ボケとも言われてるお笑い芸人です。そんなジミー大西のキャラを見出したのが明石家さんまさんでした。当時、ジミー大西さんは明石家さんまさんの付き人をやっていました。ある日、車で明石家さんまさんを次の現場に送るため運転していると急に車がスットプ、まったく動こうとしませんでした。

明石家さんまが何故、動こうとしなかと尋ねると『渋滞してます』と答えました。しかし全く渋滞している感じはありません。なんと前の車はハザードランプを着けて止まっているのでそれが渋滞していると勘違いしていたの話があり、明石家さんまそのとき、こいつおもろいなと思ったのがきっかけだそうです。

明石家さんまに救われた芸能人

小林麻耶

報道番組のキャスターに抜擢されたが番組が1年で終了していまいた小林アナに低視聴率女王という称号が付きまとうことになってしまった。そして3年間もテレビから遠ざかってしまう。

ある収録で明石家さんまさんに『自分がキャスターだった報道番組がたった1年で終わってしまった』と話したところ、明石家さんまさんが『お前は1年もゴールデンで頑張った!ええやん』と答えたとのこと。小林麻耶さん以前は周りの目を気にしていた、これからは『ありのままでいこう』と前に進む力を貰ったとのことです。

明石家さんまのお笑いに対するこだわり

明石家さんまさんの名言にはお笑いに対する名言もあります。その中でも『暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから』、『俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や』

この名言には明石家さんまさんのお笑いの対するこだわりと明石家さんまさん自身の笑いとはこうあるべきという考えを感じとることができます。

明石家さんまのちょっと笑える名言

数々の名言を残している明石家さんまさんですが中には何を言っているか分からない迷言もあります。その中でも前の奥様や結婚生活をネタにした発言で『結婚はゴールではない!スタート!しかも途中から障害物競争に変わる』や『俺は一回離婚して結婚不適合者やって分かった』などの迷言もあります。しかし色々なことを経験しているからこそ出る迷言なのかもしれませんね。

明石家さんま名言まとめ

明石家さんまさんの名言は明石家さんまさんが生きてきた人生の失敗や苦労、教訓からできたものでると感じることができます。芸能界という大変な世界の中で第一線で活躍しているのは多くのことを経験してきたことを糧とし、そしてそれを笑いに変える力があるからかもしれません。そんな明石家さんまさんの名言はこれからも多くの人を元気にしてくれるでしょう。

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