iPhone7からなくなったイヤホンジャック。なくなったがゆえに不便なのが充電しながらイヤホンを使えないことだ。以前であれば音楽を聴きながらも充電できたが、iPhone7からはこれができない。そこで今回は、充電しながらイヤホンを使う方法を調査していこう。

iPhone7で充電しながらイヤホンを使う方法!変換・小型アダプタなど

目次

  1. iPhone7から充電しながらイヤホンが使えなくなったって本当?
  2. iPhone7からなぜ充電しながらイヤホンが使えなくなった?
  3. ではどうやって充電しながらイヤホンを使えばいいの?
  4. 充電しながらイヤホンを使って音楽も聴く!iPhone7のおすすめ変換アダプタ
  5. 充電しながらイヤホン使える!Apple純正アダプタ iPhone Lightning Dock
  6. 音質にもこだわってiPhone7で音楽と充電を!Lightning Audio + Charge RockStar
  7. シンプルな構造だが充電しながらイヤホンを使える!iPhone7 変換アダプタ Lightning to 3.5 mm Adapter
  8. 純正イヤホンとの相性バッチリ! iPhone7変換アダプタ 
  9. 簡単なiPhone7操作もできちゃう!500-IPLM017A
  10. 充電しながらイヤホンを使いたいならBluetoothのものもおすすめ!
  11. iPhone7でも充電しながらイヤホンは使える!便利な変換アダプタで音楽を快適に聴こう!

iPhone7から充電しながらイヤホンが使えなくなったって本当?

iPhone7から充電しながらイヤホンが使えなくなったというのは本当なのだろうか。音楽を聴く人にとっては死活問題であり、見逃せない話題であるが、なぜ充電しながらイヤホンが使えないのかも気になるところだろう。まず本当にiPhone7では充電しながら音楽を聞くことができないのかというと、本当にできない。

iPhone6までは搭載されていたイヤホンジャックというものがiPhone7には搭載されていいないのだ。イヤホンジャックとは、イヤホンのコネクターを差し込む穴のことだが、iPhone6までの機種では本体端底面の右側に存在していたものだ。しかし、これがiPhone7からはなくなったのだ。

これにより、iPhone7についている純正のイヤホンに関しても仕様が変わり、イヤホンジャックに差し込むイヤホンではなく、Lightingケーブルの端子差し込み口に差し込んで使用するタイプに切り替わった。そのために、起きた弊害が、充電しながらイヤホンが使えないという問題だ。

通常、充電時にはLightingケーブルを使用して端子を差し込んで充電をする。しかし、そこで差し込み口が埋待ってしまうと、当然差し込み口は一つしかないので充電をしている限りイヤホンを差し込む端子口はないのだ。そのため、充電しながら音楽を聴くことは不可能になる。

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iPhone7からなぜ充電しながらイヤホンが使えなくなった?

【iPhone7からイヤホンジャックがなくなった理由①】防水構造のため

ではなぜ、iPhone7以降からはイヤホンジャックがないのか。その理由は本体の仕様に関係する。その仕様とは、本体の防水構造だ。防水構造を実現するためにイヤホンジャックの穴があっては実現できなかったためだ。iPhone7以降からは防水構造になっている。そのため、ホームボタンなども従来と比べてボタンとしてではなく密閉されている。

しかし、イヤホンジャックを残したままになるとこの防水が実現できない。そこからの水の浸入を許してしまうためどうしても廃止しなければ防水の条件をクリアできなかったために、このジャックを無くしたのだ。その結果充電しながらイヤホンを使えない状態となってしまった。

【iPhone7からイヤホンジャックがなくなった理由②】アナログ出力とデジタル出力の兼ね合いのため

また、このイヤホンジャックの廃止についてはメーカー側の仕様を押し付ける形にはなっているが、けっして根拠のないものではなく性能を上げるためのものでもあるのだ。たしかにイヤホンジャック自体は、ほとんどのデバイスで採用されており、広く普及しているものになる。しかし、必ずしも効率的な作りではないのだ。

iPhone7の端末は知っての通り、デジタルで動くデジタル端末。端末内部の回路で使われているのは全てがデジタル信号だ。そしてLightingコネクタもデジタル出力にある。しかし、実はこれまでのイヤホンジャックはアナログ出力になる。つまり、これまで音楽を聴くときには、デジタル信号から一度アナログ信号に変換して音楽を再生させていたのだ。

しかし、これは効率的ではない。その理由は、この信号の変換時に音質の低下が起こるからだ。iPhone7の構造からはそれらの変換が必要ないので音質の低下も起こりにくいといわれている。さらに、イヤホンジャックを廃止したことで、信号を変換する内部機器の除去にもつながり、その余分に空いたスペースでさらなる機能の追加にも使用できるようになった。

【iPhone7からイヤホンジャックがなくなった理由③】カメラの大型化のため

さらに、廃止の理由につい画は、カメラも関係している。iPhone7やiPhone7Plusからは従来のものよりもカメラが大型化されているのだ。例えばiPhone7であれば、光学式手ぶれ補正が搭載されており、iPhone7Plusからは2つのレンズからなる新型のiSightが搭載されている。

これらのカメラの大型化に伴い、カメラがディスプレイとバックライトを制御する装置と干渉を起こしてしまうため、スペースを確保するためにイヤホンジャックを廃止したとされている。

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ではどうやって充電しながらイヤホンを使えばいいの?

このように、イヤホンジャックを廃止した理由にはさまざなな機能面や仕様の問題があるわけだが、だからといって充電しながらイヤホンを完全に使用できなくなったわけではない。実は、あるアイテムを使えば使用できるようになるのだ。それが変換アダプタだ。

変換アダプタを使用することで、iPhone7を充電しながらイヤホンを同時に使用することができるのだ。これらのアダプタは、小型のものが多く、従来のイヤホンを接続できるイヤホンジャックを備えているので童子の利用はできる。

充電しながらイヤホンを使って音楽も聴く!iPhone7のおすすめ変換アダプタ

では、その変換アダプタが良いのかを解説していこう。選び方のポイントになるのは、もちろん自分のもっているイヤホンがチア王できるものがいいのだが、もう一つ重要な点が、Appleに認められているかどうか、つまりMFi認証がなされているかどうかも注意して見てほしい。

承認されていなくとも高品質なものはあるが、IOSのアップデート後もしっかり安心して使うことのできるものとなるとやはりこの認証は重要なポイントだ。また、機能性にも注目したい。音楽を聴くだけなのか通話もできたほうがいいのかなどで、機能に注目すると自分に合ったものが見つけることができるはずだ。

充電しながらイヤホン使える!Apple純正アダプタ iPhone Lightning Dock

それでは、アダプタを使う方法を紹介していこう。まず紹介するのが、このApple純正のLightning Dockだ。Lighting+3.5mmイヤホン端子型によるApple純正のアダプタになる。これであれば、イヤホン端子はライン出力も兼ねているので、外部スピーカーにも使うことができる。

ただし、iPhone7を立てて使うタイプのスタンド型のため、携帯しながらの使用には不向きな点があげられる。Apple製品のため、動作や品質に関する信頼性も高く、IOSの危機に幅広く対応している点も魅力な点だ。

音質にもこだわってiPhone7で音楽と充電を!Lightning Audio + Charge RockStar

充電しながらイヤホンを使うのであれば、このアダプタも便利なアイテムだ。イヤホン時のスムーズな充電だけだけでなく、ハイレゾ対応で音質にもこだわっている。同じくハイレゾ対応のLightingコネクタを併用すれば高音質を楽しむことができるだろう。

外部製品ではあるが、Applestoreでも販売されているので安心して使える。しかし、Lightingコネクタの分岐をさせて使う方法なので、既存のイヤホンジャックを使用したイヤホンの使用ができないのが難点だ。

シンプルな構造だが充電しながらイヤホンを使える!iPhone7 変換アダプタ Lightning to 3.5 mm Adapter

iPhone7の変換方法として使うのであれば、単純な作りでも音楽が効ければいい人にはこのアダプタがおすすめだ。コンパクトで既存のイヤホンも使うことができる。MFi認証ではないものの、iPadなどにも対応しているので、利便性は非常に高い。価格もリーズナブルな点がうれしい。

純正イヤホンとの相性バッチリ! iPhone7変換アダプタ 

純正イヤホンであれば、イヤホンから音量を高めたりと操作も可能なのがこちらのアダプタだ。純正のイヤホン出ない場合は、音楽は聴くことはできるが、イヤホン側での音量操作はできないため、純正イヤホンを持つ人におすすめの一品だ。

簡単なiPhone7操作もできちゃう!500-IPLM017A

上記のアダプタよりも少々サイズ感は大きくなるが、従来のイヤホンジャックを差し込むこともでき、同時に充電もでき、さらには操作もできるのがこのアダプタだ。機能ボタンだけでなく、マイクも搭載されているので、着信の応対ができるほか、音量調節もできるのが魅力だ。

シンプルな作りで携帯にも便利なので、外出時にモバイルバッテリーで充電しながらの方法でも十分対応できる。また、室内で据え置きスピーカーに接続して利用することもできる。もちろん充電しながら同時に利用する方法ができるので、おすすめのアイテムだ。

充電しながらイヤホンを使いたいならBluetoothのものもおすすめ!

もし充電しながら音楽が聴きたいのであれば、これらのアダプタを使用する方法以外にも、ワイヤレスイヤホンを使用する方法もある。この方法であれば、Lightingコネクタを充電器に刺したままでも、コードを気にすることなく音楽を聴くことが可能になる。もちろん、最近ではAirPods等のようなApple製品もでているんで、これらを使うのも一つの方法だ。

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iPhone7でも充電しながらイヤホンは使える!便利な変換アダプタで音楽を快適に聴こう!

快適な音楽生活。これまでのiPhoneからiPhone7になったことで、変化した点はイヤホンで音楽を聴いていた人にとっては大きな変化だっただろう。しかし、対応したアダプタやイヤホンの登場で、これらの環境も快適に変わっている。とても便利なアイテムも増えているので、こういったもので対応し、快適な音楽生活を取り戻してほしい。

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