長年愛される軽自動車と言えばジムニーですが、そのジムニーで車中泊をする人が多くいます。ジムニーで山や釣りに出かけて、そのまま車中泊をするという、趣味を持つ人が多いようです。今回は、ジムニーでの車中泊を快適にするためのベッドの自作方法をご紹介します。

ジムニーの車中泊ベッドを自作するには?作り方やおすすめのグッズを紹介

目次

  1. ジムニーの車中泊ベッドを自作する方法を紹介
  2. 長年愛されるジムニーで車中泊がしたい
  3. ジムニーで車中泊はできるの?
  4. ジムニーで車中泊するためにベッドを自作しよう
  5. ジムニーの車中泊ベッドを自作するための手順を紹介
  6. ジムニーで車中泊ベッドを作る手順1.骨組みを作る
  7. ジムニーで車中泊ベッドを作る手順2.床板を組む
  8. ジムニーで車中泊するためのおすすめグッズ
  9. ジムニーで車中泊楽しい
  10. ジムニーの車中泊ベッドを自作する方法のまとめ

ジムニーの車中泊ベッドを自作する方法を紹介

軽自動車の本格的な四駆と言えば、ジムニー以外にありません。軽自動車とは思えない、悪路での走行性能と、軽自動車ならではの小回りや駐車スペースの確保が簡単なこと、維持費(改造費は別)があまりかからないということで、長年愛されている車種です。

そんなジムニーをもっと快適な、秘密基地のような空間にしたい!ということで、ジムニーで車中泊をする方、しようとしている方が多いそうです。車中泊をより快適にするためには、やはり寝床の確保が必須の条件となります。今回は、ジムニーでの車中泊を快適に過ごすために、ベッドを自作する方法をご紹介します。

スズキ車ジムニー最新情報!新型フルモデルチェンジで2017年発売か! | MensModern[メンズモダン]

長年愛されるジムニーで車中泊がしたい

ジムニーが、未だに根強くファンが付いている車の1つです。決して快適な走りではなく、最新の軽自動車に比べれば燃費も悪く、優れた居住性があるわけでもありませんが、それでも長年愛されているのは間違いありません。

SUVなのに軽自動車という、趣味としてオフロードを走ったりする人には、うってつけの車ではないでしょうか。そんなジムニーで車中泊をしたいと思う人は多いはずです。ジムニーは、大人の秘密基地なのです。快適ではないけど、なんか落ち着く、そんな車がジムニーです。

車中泊におすすめの安心な場所は?簡単に見つける方法や注意点まとめ | MensModern[メンズモダン]

ジムニーで車中泊はできるの?

現実的に、ジムニーに車中泊ができるのかどうか、と聞かれると「やってやれないことはない」というところでしょう。正直、通常のSUVの方が広くて快適でしょうし、ミニバンの方が居住性も高いです。同じ軽自動車でも、N-BOXやウェイクなどの方が広くてシートアレンジも豊富なので、手をかけずに車中泊ができるようになるでしょう。

しかし、手をかけてでも車中泊がしたくなる、そんな車がジムニーなのです。そして、ジムニーに乗っている人は、そういう人が多いので、ジムニーで車中泊をするためのノウハウがたくさんインターネットで検索すると出てきたり、おすすめのグッズが多数紹介されていたりします。長年愛されるというのは、その分グッズが充実しているというとなので、そこはジムニーの強みではないでしょうか。

車中泊のおすすめ便利グッズまとめ!快適に過ごせる必須アイテムは? | MensModern[メンズモダン]

ジムニーで車中泊するためにベッドを自作しよう

実はジムニーは、車中泊をする人が多いので、ジムニー専用の車中泊キッドというグッズが売られており、それを使えば簡単にベッドができるというすぐれ物です。ですが、これがとにかく高いです。なので、ジムニーで車中泊をするためのベッドを安く済ませたいという人は、自作した方がよいでしょう。

ちなみに、車中泊の成功のカギは全てベッドが握っています。快眠をするためには、寝床がフルフラットにならないと熟睡はできません。実はこれ、かなり重要なポイントですが、リクライニングを倒せば寝ることができると考える、車中泊初心者は多いです。

しかし、やってもらえばわかりますが、リクライニングで仮眠はできるかもしれませんが、長時間寝るというのはかなり難しいです。ジムニーで快適に車中泊がしたいのであれば、フルフラットのベッドは絶対必要になります。

車中泊で冬の寒さ対策まとめ!防寒におすすめのグッズや注意点など徹底調査 | MensModern[メンズモダン]

ジムニーの車中泊ベッドを自作するための手順を紹介

それでは、実際にジムニーの車中泊用のベッドを自作するための手順をご紹介していきましょう。簡単な作業ではないので、こういう作業が得意な方は良いですが、苦手な方は知り合いに手伝ってもらいながら作業するとよいでしょう。

今回ご紹介するのは、フルフラットにしてその上に寝るためのベッドを作る方法です。材料費はホームセンターなどで購入すればかなり安く抑えられる方法なので、参考にしてください。

軽自動車で車中泊に人気の車種はなに?おすすめのポイントも紹介 | MensModern[メンズモダン]

ジムニーで車中泊ベッドを作る手順1.骨組みを作る

まずは、骨組みを作るところから始めます。ここで一番重要なのが寸法になります。寸法の計測を間違ってしまうと、全ての作業が1からとなってしまうので、注意が必要です。的確な寸法を測ったら、助手席側の後部座席のシートを外しましょう。ジムニーで車中泊をする場合、ベッドは助手席側のスペースだけになります。

なので、助手席側の後部座席のシートは不要になり、必然的に3人乗りの車となってしまうので、その点は注意しましょう。寸法を測り、後部座席のシートを外したら、骨組み材料を組み立てます。骨組みの材料は、木で作っても構いませんし、イクレターパイプという鉄パイプにプラスチックでコーティングしてある素材をを使っても構いません。

木の方が安価で切りやすいというメリットはありますが、イクレターパイプの方が完成した時の見た目がよくなるので、そこは個人の好みです。あとは測った寸法通りに組み立てを行い、骨組みを組んだらそれを接着剤で止めれば骨組みの完成になります。

骨組みは、基本的には接着剤で固定しないと安定感がないので、ジムニーに接着剤を付けるのがいやだという人は、ベッドの自作は諦めましょう。

ポータブルバッテリーおすすめは?車中泊・キャンプ・災害時に便利 | MensModern[メンズモダン]

ジムニーで車中泊ベッドを作る手順2.床板を組む

骨組みを組んでしまえば、あとは床板を作成し、骨組みの上に乗せるだけで完成です。床板の素材は、安価なコンパネでもいいので、予算と相談してホームセンターで選びましょう。しかし、あまりケチってしまうと、体重に耐え切れずに寝ている最中にズボっといってしまうかもしれません。ある程度強度のある素材にした方がいいでしょう。

あとはサイズに合わせて切ったりくっつけたりするだけでOKです。市販されているカーペットやアルミ素材のシートを巻けば、防寒にもなったり、少し横になる程度であれば布団を敷く必要もなくなるので、おすすめです。手間暇はかかりますが、総額で1万円ちょっとで作ることができるので、こういう作業が得意な人にはベッドの自作はおすすめです。

ちなみに、注意点としては、後部座席を外した状態では、車検に通りませんので、後部座席は保管しておくか、外した状態でも車検が通るように、車両の登録を変更しましょう。

ポータブルバッテリーおすすめは?車中泊・キャンプ・災害時に便利 | MensModern[メンズモダン]

ジムニーで車中泊するためのおすすめグッズ

ベッドの他に、ジムニーで快適に車中泊をするためには、いくつかのおすすめグッズがあります。自作したベッドを使って快適に眠るためには、まず絶対必要なのがカーテンです。やはり、外から見える状態で車中泊していると、気になるし明かりが射すと目が覚めてしまいます。そうならないためにも、カーテンは必須のグッズになります。

他にも、バックドアを開いてタープのように使えるアクティブシートなど、快適な車中泊を送るためのグッズが揃えられています。ベッドも自作すると安く済みますが、誰でもできる作業ではありません。そ

ういう時は、ベッドキッドというグッズが10万円くらいしますが売っているので、そちらを使えば簡単に車中泊の準備が整います。お金をかければ簡単に快適な車中泊ができるグッズがたくさん揃っているのも、ジムニーの車中泊の魅力の1つです。

ジムニーで車中泊楽しい

ジムニーという、決して車中泊には向かない車で車中泊をするのは、その不便さが逆にクセになります。毎回の車中泊で課題を見つけ、それを解消するためにグッズを揃えたり、自作したりと、それを踏まえてジムニーの車中泊の醍醐味と言えるでしょう。

ジムニーの車中泊は、車中泊上級者向けになります。初心者はもう少しレベルの低い車から車中泊を始めた方がよいでしょう。

ジムニーの車中泊ベッドを自作する方法のまとめ

ジムニーの車中泊ベッドを自作する方法やおすすめのグッズを紹介しました。自作と簡単に言っても、できる人とできない人がもちろんいます。不器用な人にはあまりおすすめはできません。

また、工具も必要なので、仕事で使う人とかならいいかもしれませんが、ジムニーのベッドを作るためだけに工具を買ってしまうと、材料費と合わせると車中泊キッドと変わらない金額になるかもしれません。そこは、金額を計算してどちらがよいのか比較してから行動するとよいでしょう。


評価 4.6/ 5(合計5人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ