ビジネスコートのメンズ用まとめ!スーツに合うおすすめブランドの選び方

通勤用の服の中で、ビジネスコートの選び方に悩むメンズは多いようです。各ブランドから色々な種類やデザインのビジネスコートが出ているので、選び方は難しいですね。今回はメンズ向けビジネスコートの選び方とおすすめブランド、スーツに合わせた着こなし方などをご紹介します。

目次

  1. お気に入りのメンズ向けビジネスコートを見つけたい!
  2. メンズ向けビジネスコートの選び方3つのポイント
  3. メンズ用ビジネスコートの定番ステンカラーコート
  4. チェスターフィールドコートでおしゃれなビジネスマンに
  5. トレンチコートはメンズ用ビジネスコートの王道
  6. クラシカルなドレステイストがあるポロコート
  7. アルスターコートは大人メンズにおすすめ
  8. オフにも着まわせるカジュアルビジネスコート
  9. おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド10選
  10. 10位:MACKINTOSH(マッキントッシュ)
  11. 9位:Paul Stuart(ポール・スチュアート)
  12. 8位:EDFICE(エディフィス)
  13. 7位:BURBERRY(バーバリー)
  14. 6位:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)
  15. 5位:TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)
  16. 4位:BOGLIOLI(ボリオリ)
  17. 3位:TAGLIATORE(タリアトーレ)
  18. 2位:Aquascutum(アクアスキュータム)
  19. 1位:Lardini(ラルディーニ)
  20. ファストファッションブランドも見逃せない
  21. スーツに合わせたメンズビジネスコートの着こなし術
  22. メンズ向けビジネスコートの定番!

お気に入りのメンズ向けビジネスコートを見つけたい!

ビジネスコートの選び方に悩むメンズのために

秋冬はもちろん、春先にも活躍してくれるビジネスコート。いろいろ種類がありすぎて、値段の幅も広いため選び方が難しい!とお悩みのメンズも多いのではないでしょうか。ビジネスコートは比較的高価なモノが多く、簡単に買い替えが効かないアイテム。今回は、悩めるメンズのビジネスコート選びのお手伝いをいたしましょう。

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メンズ向けビジネスコートの選び方3つのポイント

1.満足できる防寒機能のあるメンズ向けビジネスコート

メンズ用のビジネスコートの選び方、1つ目のポイントは防寒性。スーツの下は、着こむことが難しいため、ビジネスコート選びが肝心になります。肌寒い季節の通勤や外勤時にしっかりと防寒してくれる厚手の生地や、羽毛などが入ったコートを選ぶようにしましょう。おすすめは、ウール、ラムウール、カシミヤ、アンゴラ、キャメル、ツイードなどです。

2.メンズ向けビジネスコートはスーツとの相性も要確認

メンズ向けビジネスコートの選び方、2つ目のポイントはスーツとの相性。どんなに防寒性が高くても、カジュアルすぎるデザインや色づかいのコートは避けたほうが無難です。袖と着丈の長さがスーツよりも長いものを選ぶことも大切。ビジネスコートを購入する際は、スーツの上から試着してみることをおすすめします。

3.メンズ向けビジネスコートはシーンになじむ色を選ぶ

メンズ向けビジネスコートの選び方、3つ目のポイントはビジネスシーンになじむ色を選ぶこと。これは、スーツやシャツなど他の服にもあてはまりますね。定番カラーは、ブラックやネイビー、ブラウンまたはグレーといったところでしょうか。通勤時に着用するスーツの色選びを参考にすると選びやすいですね。

メンズ用ビジネスコートの定番ステンカラーコート

スーツの上にゆったり着ることができるビジネスコート

それではここで、メンズ向けビジネスコートの種類をご紹介していきましょう。まずは、メンズ向けビジネスコートの定番といっても差し支えのないステンカラーコート。襟の後ろが高くなっていて、前は低く折り返すシルエットになっています。ゆったりとしたラグランスリーブもステンカラーコートの特徴。スーツの上に着用しても動きやすいコートです。

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チェスターフィールドコートでおしゃれなビジネスマンに

チェスターフィールド伯爵が着ていたクラシカルなコート

チェスターフィールドコート(チェスターコート)の起源は、19世紀にチェスターフィールド伯爵が着用していたコート。歴史があるクラシカルなデザインは、ビジネスシーンはもちろん、フォーマルなシーンやカジュアルなシーンなどさまざまな場面になじみます、。チャコールグレーなどダークカラーのものはフォーマル度が高く、キャメルなど明るいカラーはカジュアル度が高くなります。

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トレンチコートはメンズ用ビジネスコートの王道

第一次世界大戦時のイギリス軍用コートからハードボイルドの代名詞に

メンズ向けビジネスコートの王道が、トレンチコート。元々は、第一次世界大戦時にイギリス軍用のコートとして開発されたため、「トレンチ(塹壕)」という名称がついたそうです。防水加工を施した綿生地であるギャバジンやウールを素材とし、肩や襟についたストラップも、当初は軍事的実用性がありました。映画でも探偵役などに多く着用され「ハードボイルド」の代名詞となっています。

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クラシカルなドレステイストがあるポロコート

ポロ競技の選手用コートからビジネスコートへ

英国紳士のたしなみともいわれるポロ競技。その競技者用のコートとして開発されたのがポロコートです。チェスターフィールドコートに似た印象がありますが、スポーティーな雰囲気がプラスされています。ダブルブレステッドに6つのボタン、バックベルト付きといったデザインのルールが、クラシカルなドレステイストを感じさせるビジネスコートです。

アルスターコートは大人メンズにおすすめ

日本ではまだまだ希少な大人のコート

最後にご紹介hしたいのが、アルスターコート。聞きなれない名前かもしれませんが、元々はヴィクトリア時代の英国で、昼間用のコートとして着用されていたものです。ダブルブレステッドのチェスターフィールドコート風ですが、襟の形に特徴があります。角度が急なノッジのアルスターカラーと厚手のウール生地が大人の男性にふさわしいビジネスコートです。

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オフにも着まわせるカジュアルビジネスコート

高価なスーツだからこそ着回しができるものを選びたい

メンズ用ビジネスコートの定番とされるものをご紹介してきました。上述のコートは、ビジネスシーンはもちろんのこと、フォーマルなシーンにも対応できるものが中心です。コートは比較的価格が高めのものが多いですよね。オンオフ共に着回しができるコートをチョイスするのも賢い選び方です。ここでは、比較的カジュアルなシーンにも対応できるコートをご紹介していきます。

モッズコート

モッズコートといえば、ミリタリーな雰囲気のカーキ色が定番ですね。織田裕二さんの当たり役「青島刑事」もスーツの上にカーキ色のモッズコートを着用していました。オフィスカジュアルなスタイルでしたら、スーツにカーキ色のモッズコートでもOKですが、落ち着きのあるブラウンやネイビーを選ぶと対応できる場所やシーンの幅が広がります。

ピーコート

英国海軍の艦上用軍服として誕生したピーコートは、強い風に吹かれても防寒可能な厚手の生地が特徴。動きやすさを考えた短い丈や、風向きに合わせて左右どちらも前に出せる打ち合わせ、1つ壊れてももう1つで代用できるようにした2列×3個のボタン配置など随所に艦上での着用に備えたデザインが見られます。ネイビーが定番ですが、ビジネスコートとしてはキャメルも人気です。

ダッフルコート

もともとは北欧の漁師たちが愛用していたダッフルコート。第二次世界大戦時に英国海軍が防寒着として採用し、戦後大量に放出されたことが一般化につながったそうです。ボタンではなくトグルとよばれる留め具で前立てを合わせるのは、手袋をはめたままでも着脱できるように考えられてのこと。大きなフードも特徴的です。

タイロッケンコート

「タイロッケンコート」は、英国の老舗ブランド「BURBERRY(バーバリー)」が開発したカジュアルな印象のビジネスコート。ダブルブレステッド仕立てで、ボタンの無いデザインです。ボタンの替わりに、前に2か所後ろに1カ所バックルがあり、ベルトで閉める形になっています。結び目はサイドにくるようになっているので、スタイリッシュな印象に。

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おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド10選

おしゃれメンズにおすすめしたい大人のビジネスコート

ここからは、おすすめのメンズ向けビジネスコートブランドをランキング形式でご紹介していきましょう。上述のように、ビジネスコートには正統派のトレンチコートやステンカラーコート、スタイリッシュなチェスターフィールドコートやポロコート、アルスターコートなどいろいろな種類があります。それぞれのブランドの主力のコートを比べてみてください。

10位:MACKINTOSH(マッキントッシュ)

周りと差がつくメンズ向けビジネスコート

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランドとして、まずご紹介したいブランドは、1823年に創業された「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。ゴム引きのレインコートやキルティングジャケットで知られるイギリスの老舗ブランドです。防水性の高さに定評のある「マッキントッシュ」のビジネスコートは15万円前後と高価ですが、品質の高さは確かです。

手頃な価格でメンズ向けビジネスコートが見つかるセカンドライン

「マッキントッシュ」のセカンドラインであるMACKINTOSH FILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)」では、3万円台からビジネスコートを見つけることができます。こちらは、カジュアルなテイストのあるトロッターコート。若い世代のビジネスマンに人気の高いビジネスコートです。

9位:Paul Stuart(ポール・スチュアート)

「コンテンポラリー・クラシック」なメンズ服

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第9位は、1938年にアメリカ・ニューヨークで創業した「Paul Stuart(ポール・スチュアート)」。英国の伝統とアメリカ生まれのアイビールックを融合させた「コンテンポラリー・クラシック」という新しいスタイルが人気を集めています。1番人気はチェスターコート。ウエストが絞られたシルエットが美しいメンズ向けビジネスコートです。

上品な大人メンズ向けビジネスコート

「ポール・スチュアート」では、上品な大人メンズ向けのビジネスコートが見つかります。「モダンジャズの帝王」とも呼ばれたマイルス・デイヴィスや、「ザ・ヴォイス」と讃えられたフランク・シナトラも「ポール・スチュアート」の顧客だったとか。最高の品質と優雅なシルエットのビジネスコートの価格は10万円前後。大人メンズにおすすめのブランドです。

8位:EDFICE(エディフィス)

フレンチトラッドをベースにしたスタイリングを提案

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第8位は「EDFICE(エディフィス)」。大手アパレル「ベイクルーズグループ」が展開しているセレクトショップ・ブランドです。フレンチトラッドをベースにしたスタイリングが20代や30代のメンズに人気。こちらは「膨らみのある柔らかなメルトン素材のチェスター」。3万円台で購入できるビジネスコートです。

グレーのワントーンコーディネートに取り入れたいビジネスコート

こちらはジャケットとパンツ、シャツとネクタイが「エディフィス」でそろえたコーディネート。シューズは「HIROSHI TSUBOUCHI EX」で、ビジネスコートは「DESCENT PAUSE EX( デサントポーズ)」のものです。全てのアイテムを同じトーンのグレーでそろえたワントーンコーディネートがおしゃれですね。

7位:BURBERRY(バーバリー)

ギャバジン素材の定番トレンチコート

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第8位は、1856年に創業した英国を代表するブランド「BURBERRY(バーバリー)」。英国の陸軍と海軍の制服として採用された「バーバリー」のトレンチコートは、大人メンズの定番です。ブランドアイコンのチェックを裏地にあしらったトレンチコートは、若い世代からベテランのダンディ世代まで幅広い年代のメンズに指示されています。

トレンチコート以外にもビジネスコートをリリース

「バーバリー」の代名詞的存在でもあるトレンチコートですが、それ以外にもメンズ向けビジネスコートがリリースされています。こちらは、ツイード素材のトップコート。落ち着きのあるカラーはスーツとの相性もよさそうです。ほかに、ステンカラーコートやダッフルコート、ピーコートなどもあります。

6位:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

大人メンズの色気がにじみ出るビジネスコート

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第6位は「STILE LATINO(スティレ ラティーノ)」。2005年にイタリアで創業したブランドです。クラシカルな素材とイタリア・ナポリに伝わるイタリアン・クラシコの縫製技術を駆使した上品なメンズ服が注目を集めています。大人の色気がにじみ出るといわれるスーツと共に、おしゃれメンズにおすすめしたいビジネスコートです。

抜け感のあるコーディネートで大人メンズの余裕を演出

「スティレ ラティーノ」のビジネスコートには、上述のようにクラシカルな素材が使われています。そのどれもが極上の高品質。カシミヤ素材のビジネスコートは温かく体を包んでくれるだけでなく、肌触りも抜群です。

5位:TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

トラディショナルな英国風デザインが人気

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第5位は、「TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)」。トラディショナルな英国風スタイルを取り入れた国産メンズファッションブランドとして人気があります。メンズ向けのビジネスコートも、定番のステンカラーコートやチェスターフィールドコートなどがラインナップ。上質な素材を使ったものが見つかります。

2017年秋冬コレクションのテーマは「ハイランダー」

「タケオキクチ」の2017年秋冬コレクションでは、「ハイランダー」をテーマにしているそう。「ハイランダー」とは、スコットランド北部のハイランド地域に住む人々のこと。男性は勇敢な戦士として名高い存在です。こちらのチェスターフィールドコートは、モンゴル自治区で生産されたカシミヤを素材にしたふっくら感が魅力。スーツはもちろん、カジュアルスタイルにもなじみます。

4位:BOGLIOLI(ボリオリ)

伝統あるサルトリアーレの技術を駆使したメンズ服ブランド

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第4位は「BOGLIOLI(ボリオリ)」。1890年に仕立て職人のピエロ・ボリオリによって創業されたイタリアンブランドです。職人が立ち上げたブランドだけあって、そのテーラード技術は折り紙付き。伝統的なサルトリアーレのテクニックを駆使したメンズ服には、定評があります。ブランドコンセプトは「クラシック&モダン」です。

時代に合わせて進化するメンズ服デザインが魅力

「ボリオリ」のメンズ服が世界中で支持されている理由の1つは、常に時代に合わせた斬新なデザインを生み出し続けているところでしょう。スーツを着用したメンズの肩に、自然に重なるラインを持ったビジネスコートなど、クラシカルで上品な雰囲気はそのままに新しい試みを見せてくれるブランドが「ボリオリ」です。ウール地のヘリンボーンコートは、柔らかなラインですが洗練を感じます。

3位:TAGLIATORE(タリアトーレ)

大人メンズに似合うモダンなシルエットが特徴

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第4位は、1988年に創業したイタリアンブランド「TAGLIATORE(タリアトーレ)」。イタリアンクラシコの伝統を引き継ぐ仕立て技術とモダンなシルエットが、大人の色気を引き出すメンズ服として人気があります。トレンドのグレンチェックのスーツに合わせたダークブラウンのコートは、おしゃれ度が高い印象ですが、落ち着きのある色味がビジネスシーンにも映えるでしょう。

襟のラインが美しいビジネスコート

「タリアトーレ」のコートは、同ブランドのスーツ同様襟のデザインに特徴があります。一般的な襟よりも高い位置からなめらかに広がる襟は、スーツの上に着用しても自然なカーブを描くことでしょう。こちらのチェスターフィールドコートは、レザーで包んだくるみボタンがクラシカルな印象。ゆるやかにシェイプされた脇のラインが、上品な雰囲気を感じさせ魅力的です。

2位:Aquascutum(アクアスキュータム)

メンズ向けビジネスコートの王道ブランドの1つ

1851年に英国で創業した「Aquascutum(アクアスキュータム)」がおすすめのメンズ向けビジネスコートブランドの第2位にランクイン。上述の「マッキントッシュ」「バーバリー」と並び、メンズ向けコートの王道ブランドの1つです。防水性に優れたトレンチコートが1853年から3年続いたクリミア戦争時に、軍の将校用コートに採用されブランドの知名度がアップしました。

「アンデスの黄金」「繊維の宝石」と讃えられる素材をビジネスコートに

「アクアスキュータム」を代表するビジネスコートは、トレンチコートだけではありません。「アンデスの黄金」「繊維の宝石」と称されるビクーニャ素材のコートも有名です。ビクーニャは、ペルーに自生するラクダ科の動物。その毛をは、希少で柔らかく世界最高峰と讃えられます。「アクアスキュータム」は世界で初めてビクーニャのコートを製造したブランドだそうです。

1位:Lardini(ラルディーニ)

メンズ服を知り尽くした職人たちが手がけるビジネスコート

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランド第1位は1978年創業の「Lardini(ラルディーニ)」。30年以上にわたって有名メゾンのスーツを作り続けてきたファクトリーによって設立されたブランドです。メンズ服についての知識や経験が豊富なチームが手作業で洗練されたアイテムを生み出しています。今年の秋冬のテーマは「タイムレスエレガンス」です。

スーツとコートを同じブランドでそろえた着こなし

「ラルディーニ」のように、メンズ服全般を扱うブランドの場合、スーツとビジネスコートをそろえて購入することもできますね。ブランドのテイストやコンセプトを服全体で表現することができるので、大人メンズには定番ブランドを決めている方も多いそう。こちらはダークブラウンのチェスターコート。ネイビーのスリーピーススーツも同ブランドでそろえ統一感を演出して。

ファストファッションブランドも見逃せない

H&M(エイチアンドエム)

おすすめのメンズ向けビジネスコートブランドをご紹介しましたが、番外編としてファストファッションブランドのビジネスコートも見ていきましょう。まずは「H&M(エイチアンドエム)」。カジュアルなファッションにもフィットするキャメルカラーのコートは、ビジネスコートとしても通用するシンプルなシルエットがポイントです。

UNIQLO(ユニクロ)

続いては、日本を代表するファストファッションブランド「UNIQLO(ユニクロ)」。「ユニクロ」には、カジュアルなピーコートやダッフルコート、そしてビジネスコートの王道でもあるトレンチコートなどがラインナップ。ベーシックなカラーが中心なのでコーディネートもスムーズにいきそうです。

ZARA(ザラ)

「ZARA(ザラ)」でもメンズ向けビジネスコートがリリースされています。霜降りグレーのビジネスコートはウール素材。アウター類は比較的高価なモノが多いのですが、ファストファッションブランドで購入すればトレンドを追うことも難しくありません。

ユニクロのチェスターコートメンズコーデ集!おしゃれな着こなし方紹介 | MensModern[メンズモダン]

スーツに合わせたメンズビジネスコートの着こなし術

シーンに合わせた選び方と着こなし

ここまでおすすめのメンズ向けビジネスコートブランドをご紹介してきましたが、最後にビジネスコートの着こなし術をまとめていきましょう。ビジネスマンにとってスーツはいわば制服のようなもの。ビジネスコートも制服的である点はスーツと同様ですが、アウターである分また違った楽しみ方ができそうです。

出張時にはシワも味になるトレンチコートが最強

上述のように軍用から出発したトレンチコートは、ダンディな大人の男性やハードボイルドなイメージのあるビジネスコート。出張など移動が多い場面ではシワが気になりますが、トレンチコートはそんなシワまでも味として見せてくれます。防水機能は確かな上に軽い素材のものが多い点も、荷物を減らしたい出張時のコートの選び方の参考になりそうです。

ダークカラーのトレンチコート

トレンチコートといえば、キャメルやベージュといった色が定番ですが、こちらはブラック。チャコールグレーのスーツと合わせて落ち着きのある印象を与えるコーディネートになっていますね。ワイシャツを明るいブルーにしているので、カラーバランスが取れおしゃれ度がアップしています。

ファッショニスタはボルドーのビジネスコートを

明るいグレーのスリーピーススーツに合わせたのは、こっくりとした深みのあるボルドーカラーのビジネスコート。雪の舞う日でもしっかり傍観してくれそうな厚手の生地が頼もしいですね。

ダークカラーのスーツにキャメルのビジネスコート

こちらはダークカラーのスーツに合わせるビジネスコートの選び方のお手本になりそうなコーディネート。あたたかいウール素材のスーツに、丈の短いキャメル色を合わせて颯爽とした雰囲気を演出しています。スーツの色味がダークなので、シャツは白をチョイス。顔周りを明るく見せる選び方です。

スーツに合わせるコートのメンズ着こなし!種類やおすすめの選び方 | MensModern[メンズモダン]

メンズ向けビジネスコートの定番!

メンズ向けのビジネスコートについて、種類や選び方、おすすめのメンズ向けビジネスコートブランドなどをまとめてご紹介しました。定番のコートは軍用から生まれたものも多く、防水や防寒といった機能性にも優れています。フォーマルにも対応できるものからカジュアルなオフタイムにも着回せるものなどさまざまなコートがありますので、ぜひお気に入りを見つける参考にしてみてください。

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