マツダの人気の車、CX-3のガソリンモデルとディーゼルモデルのガソリン代の差額と、車体価格の差額、どちらが得なのでしょう⁇CX-3のガソリンモデルの燃費の違いを徹底比較しました!スペック毎に分かりやすくまとめてみました。是非ご一読ください。

CX-3ガソリンモデルを調査!ディーゼルとの燃費・スペックの違いも検証

目次

  1. 気になる話題の車!マツダCX-3とは?
  2. CX-3ガソリンモデルのグレードとスぺックは?
  3. CX-3ディーゼルモデルのグレードとスペックは?
  4. CX-3の機能は?
  5. CX-3のデザインは?
  6. CX-3の燃費は?
  7. CX-3の価格は?
  8. CX-3のライバル車は?
  9. CX-3のカラーバリエーションは?
  10. CX-3のガソリンモデルは魅力が満載!

気になる話題の車!マツダCX-3とは?

マツダの人気SUV車、CX-3をご存知ですか?CX-3は、5人乗りのコンパクトSUVです。マツダらしい洗練されたスタイリッシュなデザインは勿論、高性能なエンジンで、エンジン性能のパワーはそのままに、エンジンの改良を重ねたことで、低燃費を実現しました。今回は、そんなマツダCX-3のガソリンモデルをディーゼルモデルと比較して紹介したいと思います!

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CX-3ガソリンモデルのグレードとスぺックは?

CX-3のガソリンモデルのグレードは全部で3種類です。勿論、それぞれ特徴があります。グレードが高いハイスペックな車がいいとは限りません。生活や自分に合ったとっておきのCX-3を選ぶことが大切です。では、CX-3のスペックやグレードを分かりやすく紹介していきたいと思います。

ガソリンモデル【20S】

ガソリンモデル【20S】は、CX-3ガソリンモデルのベースグレードです。洗練されたデザインはそのままに、車の機能を最低限にした、ドライバーが運転を楽しめる車です。ガソリンモデルの全グレードの中で、唯一、「ハイビームコントロール」が装備されています。機能エンジンは勿論、マツダの低燃費で高性能の次世代エンジン、スカイアクティブが搭載されています。

ガソリンモデル【20S-PROACTIVE】

ガソリンモデル【20S-PROACTIVE】は、CX-3ガソリンモデルのベースグレードからワンランク上のグレードです。トップグレードの性能と比較すると、「スマートブレーキサポート」「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」の2つの機能以外は標準装備です。

勿論、この「スマート・ブレーキ・サポート」「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」もオプションでセットできます。ドライバーの安全をサポートしつつ、高いデザイン性にも拘った車です。

ガソリンモデル【20S-L Package】

ガソリンモデル【20S-L Package】はCX-3ガソリンモデルの最高グレードです。マツダの駆使する安全装備が全て標準装備されています。「危険認知支援技術」「運転支援技術」「衝突回避支援、被害軽減技術」と言った、マツダの技術の集大成です。

CX-3ディーゼルモデルのグレードとスペックは?

CX-3のディーゼルモデルのグレードは3種類です。ガソリンモデルと比較すると、車体価格は高めです。しかし、使用するガソリンは軽油のため、ランニングコストが安いのが特徴です。マツダが誇るクリーンディーゼル搭載のエンジンは燃費の良さが評価されています。そんな気になるディーゼルモデルについてご紹介します。

ディーゼルモデル【XD】

ディーゼルモデル【XD】はCx-3ディーゼルモデルのベースグレードになります。凛々しさ漂う荘厳なボディデザインです。ガソリンモデルと比較すると、ガソリンモデルのベースグレードである、「20s」と同じ機能を標準装備しています。ディーゼルエンジン搭載で更に燃費よくランニングコストがグンと抑えられる車です。

ディーゼルモデル【XD-PROACTIVE】

ディーゼルモデル【XD-PROACTIVE】は、CX-3ディーゼルモデルのベースグレードから更にワンランク上のグレードになります。安全装備は、ガソリンモデルの最高グレードである「20S-L Package】と同等の安全機能を標準装備しています。走りと安全性を兼ね備えた車です。

ディーゼルモデル【XD-L Package】

ディーゼルモデル【XD-L Package】はCX-3ディーゼルモデルの最高グレードです。ドライバーを危険から守る安全装備は勿論、標準装備です。ディーゼルモデル【XD-L Package】最高グレードにふさわしい、インテリア、エクステリア共に洗練された高級感漂うデザインとなっております。低燃費とデザイン性を追求したい人にはオススメの車です。

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CX-3の機能は?

マツダの車は、ドライバーの安全を最優先に考えられています。CX-3には、国が推奨する運転に必要な4つの安全装備の他、危険な状態に陥らないような5つの最先端な安全装置が標準装備されています。

その5つの機能とは、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」「AT誤発進抑制制御」「ブラインド・スポット・モニタリング」「リア・クロス・トラフィック・アラート」「リアパーキングセンサー」です。どれもドライバーの見落とし、誤操作を防止し、衝突を自動で回避する最先端技術です。

ガソリンモデルは

ガソリンモデルは、最高グレードの【20S-L Package】にすべての安全装置が標準装備されています。とっさの判断ミスを限りなく減らし、ありとあらゆる事故を防ぎます。ただし、その分車体価格が高めにはなってくるので、不要な装備を減らし、安くしたい方にはベースグレードがおすすめです。

また、セカンドグレードである【20S-PROACTIVE】を選び、オプションで機能を追加するという手段もあります。「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」「スマート・ブレーキ・サポート」はオプションで追加可能な機能です。

ディーゼルモデル

ガソリンモデルと比較すると、ディーゼルエンジンを搭載することで、低燃費を実現しました。イメージ的にはインテリア、エクステリア共にガソリンモデルよりもハイスペックな仕様になっています。機能に関しては、ディーゼルモデルのベースグレード【XD】がガソリンモデルのベースグレード【20S】と同じ仕様です。

CX-3のデザインは?

CX-3は大きめなタイヤと力強いフォルムが印象的な車です。街で見かけると思わず目で追ってしまうこともあるかもしれません。男性は勿論、女性にもよく似合う、滑らかなボディラインは凛々しさと美しさを兼ね備えています。CX-3はマツダのカーラインナップの中でも高いデザイン性が評価されています。

ガソリンモデル

それぞれのグレードでの大きな違いはありませんが、比較してみると、最高グレードである、【20S-L Package】はハンドルにヒーターが付いています。更に運転席はパワーシートです。デザインの面では、グレードの違いでデザインがより、高級仕様になっていると考えれば分かりやすいと思います。

ディーゼルモデル

ガソリンモデルと比較すると、インテリア、エクステリア共にデザインに大きな違いはありません。ディーゼルモデルの最高グレード「XD-L Package】にもハンドルにヒーターがついており、運転席はパワーシートとなっています。快適なドライブが楽しめるよう、まるでビジネスクラスの様な仕様です。

CX-3の燃費は?

CX-3は大きい車体が特徴でパワーはありますが、やはり、コンパクトカーやミニバンと比較すると「燃費はどうなんだろう?」と気になっている方は多いと思います。そこで、CX-3のガソリンモデル、ディーゼルモデルの燃費を比較してみました。

ガソリンモデル

CX-3のガソリンモデルの燃費は、16Km/L~17Km/Lです。ザックリ計算しますと、1回タンクを満タンにすると約750Kmもの距離を走ることが出来ます。東京からですと、直線距離で北海道の室蘭だそうです。これは、かなりの低燃費ですね。ガソリンスタンドに出向く機会がぐんと減りそうです。

ディーゼルモデル

CX-3のディーゼルモデルの燃費は、22Km/L~25Km/Lです。こちらもザックリと計算しますと、1回タンクを満タンにすると、東京からですと、1200Kmもの距離を走ることが出来ます。直線距離では東京から択捉島だそうです。北海道を超えてしまいました。

ディーゼルエンジンは、給油の際に使用するガソリンは軽油です。1回の給油にかかる料金はレギュラーガソリンと比較すると、1Lあたり10円~20円、お安く済みます。ガソリンモデルと比較してもランニングコストはかなり低くなりますね。

CX-3の価格は?

CX-3はパワーと低燃費を実現した、まさに理想的な車です。これだけ機能性、デザイン性に富んだCX-3の価格はいくらでしょう?では、車体価格だけでなく、購入シュミレーションも併せていくつかご紹介していきます。

ガソリンモデル

CX-3ガソリンモデルのベースグレードである【20S】は、車体価格は税込みで2,106,000円です。セカンドグレードである【20S-PROACTIVE】は、税込みで2,284,200円です。最高グレードの【20S-L Package】は税込みで2,538,000円です。4WDの場合、カラーバリエーションによっては若干お値段が上がります。

ディーゼルモデル

CX-3のディーゼルモデルのベースグレードである【XD】は車体価格は税込みで2,408,400円です。セカンドグレードである、【XD-PROACYIVE】は税込みで、2,602,800円です。最高グレードの【XD-L Package】は税込みで2,808,000円です。ガソリンモデルと同様、4WDの場合や、カラーバリエーションによっては若干お値段が上がります。

CX-3のライバル車は?

購入の際にはCX-3のライバル車のこともチェックすることをおすすめします。と、いうのも値引き交渉に役立つことがあるからです。そこで、CX-3と一緒に比較検討されているライバル車をご紹介します。まずは日産ジュークです。独特のデザインが固定ファンを魅了する車です。また、ハイブリットカーでありながら低燃費を実現したホンダのヴェゼルもCX-3もライバル車です。

CX-3のカラーバリエーションは?

インテリアやエクステリアは勿論ですが、カラーバリエーションも気になりますよね。人気の車だと、「他の人と被りたくない!」や「譲れないカラーがある!」など、様々だと思います。気になるCX-3のカラーバリエーションは8種類です。では、ご紹介していきたいと思います。

スノーフレイクホワイトパールマイカ

定番のホワイトです。CX-3の洗練されたデザインにはとてもよく合います。どんな場所にも映えるカラーで、人気です。お値段は、特殊塗装を施しておりますので、車体価格にプラス32,400円かかります。

ジェットブラックマイカ

またまた定番カラーのブラックです。深みのあるブラックはCX-3を更にクールな印象に仕上げます。ピカピカに磨き上げられたブラックのボディはとてもカッコイイですね。洗車にも身が入りそうです。

ディープクリスタルブルーマイカ

ありそうでなかった、濃紺のクラッシックブルーです。深みのあるカラーはCX-3のデザインにどこかクラシカルな印象をプラスします。まるで、鏡のように景色を映し出すさまはとてもおしゃれです。

エターナルブルーマイカ

まるで、ヨーロッパの車のようなブルーです。オリジナル性を出したい方におすすめのカラーです。華やかさはあるものの、品のある落ち着いたカラーなのでCX-3のデザインにもよく合います。

マシーングレープレミアムメタリック

高級感のある、落ち着いたメタリックカラーです。CX-3のどっしりとしたデザインを更に重みのある印象に仕上げます。こちらのマシーングレープレミアムメタリックも特殊塗装のため車体価格にプラス54,000円かかります。

ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダの車によく合ったスポーツカーのような鮮やかなレッドです。CX-3のデザインにもよく合い、スポーティーなイメージに仕上げてくれます。こちらも特殊塗装で、車体価格にプラス64,800円かかります。

セラミックメタリック

定番のシルバーカラーです。シルバーカラーは、傷や汚れの目立ちにくい万能カラーです。メンテナンスのしやすさからシルバーカラーは、揺るがない人気があります。CX-3のデザインをより近代的でクールな印象に仕上げてくれます。

チタニウムフラッシュマイカ

深みのあるブラウンです。CX-3のデザインともよく合い、落ち着いた大人の雰囲気に仕上げてくれます。他社あの車にもあまりないカラーなので、他の人と被りたくない方にオススメのカラーです。

マツダの新型車情報!2017-2018年モデルチェンジ全情報 | MensModern[メンズモダン]

CX-3のガソリンモデルは魅力が満載!

今回はCX-3のガソリンモデルとディーゼルモデルについて比較してみました。車体価格がお求め安く、機能性の高いガソリンモデルは日常的に車を使わない人におすすめです。デザインはディーゼルモデル同様の洗練されたデザインで、機能性は十分です。


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