非常時・災害時に懐中電灯は欠かせません。いざという時のためにいま準備が必要です。でもどんな懐中電灯がいいか分からないという方のために、懐中電灯の最強おすすめランキングをご紹介します。最強に明るいLEDや充電式など、おすすめの選び方もまとめました。

懐中電灯のおすすめランキング!最強に明るいLEDや充電式など徹底調査

目次

  1. いま懐中電灯がスゴイ!
  2. 懐中電灯って本当に必要?
  3. 懐中電灯の「ルーメン」とは
  4. 懐中電灯の電池方式はどう選ぶ?
  5. シーンをイメージした懐中電灯の選び方
  6. 懐中電灯の使いやすさはココをチェック
  7. 懐中電灯の付加機能もチェック
  8. 懐中電灯の最強おすすめランキングTOP10
  9. 【Panasonic】電池がどれでもライト/BF-BM10
  10. 【ThorFire】TG06S
  11. 手回し式充電ラジオミニライトプティ
  12. 【ジェントス】閃/SG-335B
  13. 【Panasonic】BF-AF10P-G
  14. 【Thrunite】TC12
  15. 【CREE】TacticalLight/XM-LT6LED
  16. 【MAG-LITE】マグタック/SG2LR86
  17. 【Panasonic】BF-BG20F
  18. 【ジェントス】閃/SG-337R
  19. 懐中電灯を使う時の注意点
  20. 懐中電灯で災害にもしっかり備えよう!

いま懐中電灯がスゴイ!

暗闇も明るく照らしてくれる懐中電灯。昔から世界中で変わらず使われている必需品ですが、今はさらにパワーアップして利用の幅を広げています。

大きさや明るさ、機能性も今ではどんどん変化を遂げています。今回は意外と知らない懐中電灯について詳しく取り上げます。

懐中電灯って本当に必要?

懐中電灯と聞くと、携帯電話のライトがあるから必要ない、とお考えの方は少なくないでしょう。でも懐中電灯はいざという時のために絶対持っておきたいアイテムです。

夜道での安全を守ってくれるのはもちろんのこと、突然の停電に見舞われた時にも懐中電灯は欠かせません。住み慣れた家でも真っ暗になると何がどこにあるか分からなくなるので、危険を回避し早く復旧させるためにも懐中電灯が役立ちます。

災害時用の防災グッズの1つとしても、必ず入れておきたい懐中電灯。災害に見舞われた光源のない場所の移動は非常に危険です。また懐中電灯があれば、自分の位置を示したりSOSを発信することもできるので非常に大切です。

懐中電灯の「ルーメン」とは

懐中電灯を選ぶ際、「ルーメン」という単語をお聞きになったことがおありでしょう。「ルーメン(lm)」とは、光束の単位のことで、簡単にいえば光の量を表して光源の明るさを示した単位のことです。

「ルクス」という言葉もよく聞かれますが、これは光源に照らされた場所や部屋の明るさを指す照度を示した単位です。つまり同じものではありますが、光自体の強さを示すものと部屋の明るさを示すものなので、懐中電灯ではルーメンを重視して選びましょう。

150~200ルーメンが基準

ルーメンは数値が大きければ大きいほど明るく、最近では1000ルーメンを越える懐中電灯も増えてきています。実際のところ、一般的に足元が見える範囲は10~30ルーメンと言われています。

50~100ルーメンは視野が確保できる範囲、200ルーメンで50m程度まで光が届く光量となります。様々なシーンでの利用を考えると、懐中電灯は150~200ルーメンを基準に選ぶのがおすすめです。

明るい懐中電灯を選ぶならLED電球を

昔ながらの白熱電球の懐中電灯も未だに使われていますが、電池持ちが良くより明るい懐中電灯を選ぶなら、LED電球を使った懐中電灯がおすすめです。

LEDであれば1つで1000ルーメンまでの明るさを有しています。価格は上がりますが長く見ればLEDの方が断然お得です。レンズの性能によって照射距離も変わってくるので、そちらのチェックもしておきましょう。

懐中電灯の電池方式はどう選ぶ?

乾電池式

懐中電灯といえば乾電池式がおなじみですよね。アルカリ電池では単3や単4の乾電池を使うものが主流ですよね。乾電池はどこでも手に入るというメリットがあります。

単4電池を1本使う懐中電灯なら、かなりコンパクトになり軽いのでおすすめです。中にはエネループなどの充電式の電池を使用できる懐中電灯もありますよ。

充電式

いま増えてきているのが充電式です。様々なものがUSB充電になってきているように、懐中電灯もUSBで充電できるものが多くなってきました。パソコンや携帯の充電タップを使って、スキマ時間にも充電ができます。

コンセントに直接差して充電したり専用アダプタが付属しているものもあります。充電しないと使えないわけですが、使わない時の電力消費が気になる方には充電式もおすすめです。

シーンをイメージした懐中電灯の選び方

照射範囲

照射範囲も懐中電灯によって様々です。手元だけを照らすのであればさほど気にする必要はありませんが、夜道や災害時の明かりとして使用するなら、60㎝先まで照らせるような広角照射のものを選ぶのがいいでしょう。

遠方を照らしたいなら、ズーム機能がおすすめ。遠くまで光が飛んで、ものによっては5m先まで照らせるものもあります。ズーム機能なら状況に応じて切り替えられるのでおすすめです。

形状

懐中電灯の形状は一般的な手持ちタイプのものだけでなく、ランタン型やペンライト型などがあり、それぞれ照らし出す範囲が異なります。災害時の明かり取りであれば、周辺を広く照らすランタン型がおすすめです。

一方、夜道の散歩など1点を照らす場合は、局所的に照らせる懐中電灯がおすすめです。車の整備のような細かい作業にはペンライト型も重宝します。使い方に合わせた選び方をしましょう。

懐中電灯の使いやすさはココをチェック

大きさ

懐中電灯の使いやすさは、まず大きさが肝心。どんなシーンでも快適に使えるためには、片手で使えて軽いものを基準に選ぶのがおすすめですよ。

持ち手のある大きな懐中電灯は大体1kg前後くらいなので、これを目安にしましょう。ペン型なら軽さに加えて、掴みやすさも考慮に入れると使いやすいです。

スイッチの操作性

見落としがちなのは、スイッチの操作性です。ただオンオフするスイッチだけが付いているものもあれば、スイッチがたくさん付いているものもあります。

停電や災害などいざ懐中電灯を使わなくてはならないという時、人はパニックに陥るものです。スイッチが多いと、いつもは普通に使えても焦ると使えなくなってしまうことがあります。また、押しやすさを確認しておくことも大切です。

懐中電灯の付加機能もチェック

防水機能

懐中電灯は周囲を照らすためのものですが、ただ明るいだけでなく付加機能が付いているとより便利に使うことができます。中でも防水機能は付いていてほしい機能ですよね。

防水機能が付いていれば、屋外での使用がしやすくなります。突然の雨や雪にも強く、夜道の散歩やアウトドアでも役立ちます。防水機能も強さが異なるのでより防水性の高いタイプがおすすめです。

ラジオ機能

停電や災害時は、被害の範囲や復旧の目途など情報をいち早くキャッチすることが大切になります。スマホでは回線が込み合って使えなかったり、携帯ラジオも別で持つとなると荷物になります。

そこで使えるのが、ラジオ機能付きの懐中電灯です。懐中電灯とラジオが1つになっているのでかさばりません。防災用にはラジオ機能がおすすめです。

点滅機能

懐中電灯に点滅機能があるのを不思議に思う方も多いようですが、災害時に自分の居場所を知らせるのに点滅機能が役立つんです。

点滅する明かりは遠くからでも目立つので、早い段階で自分の位置を知らせることができます。中には点滅機能でSOSのモールス信号を発してくれる懐中電灯もあるので、いざという時に安心です。

懐中電灯の最強おすすめランキングTOP10

懐中電灯と一口にいっても選ぶ基準は意外と多く、たかが懐中電灯となおざりにするのではなくしっかり選ぶ必要があることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

ここからは懐中電灯選びに迷っている方にぜひ教えたい、懐中電灯の最強おすすめランキングTOP10をご紹介します。それぞれの懐中電灯の最強おすすめポイントも挙げていくので、懐中電灯選びにお役立てください。

【Panasonic】電池がどれでもライト/BF-BM10

懐中電灯の最強おすすめランキング第10位

Panasonicの電池がどれでもライト/BF-BM10は、ほぼミニペットボトルと同じサイズで、大型ハンドルが握りやすく持ち運びに便利な懐中電灯です。見た目はかわいらしいフォルムですが、200ルーメンとしっかり明るいです。

φ7.5mmのLEDとファネルシェードを採用し、ランタンとしても活躍します。明るさは30ルーメンと小さくなりますが、明かり取りとしては十分です。防滴構造なので突然の雨にも安心でおすすめです。

最強おすすめポイントは電池がどれでもいいこと!

電池がどれでもライトの特徴はその名前の通り、乾電池がどれでも使えるという点です。単1から単4までの4種類の電池を1本ずつ装填して使用する懐中電灯ですが、その内のどれか1本だけ装填するだけでも使用できます。

手近にある電池で使えるのでおすすめです。回転式の切り替えスイッチを採用し、回すごとにオンオフを切り替えられます。単4電池1本のみでも約1時間45分の連続使用が可能です。充電池も使えますよ。

【ThorFire】TG06S

懐中電灯の最強おすすめランキング第9位

ThorFireのTG06Sは手のひらにすっぽり隠れるサイズでありながら、超強力高品質LEDを採用し、500ルーメンとかなり明るい懐中電灯です。100mという長距離を直射可能なので防災用にもおすすめです。

ハイ・ミドル・ロー・ムーンライト・隠されたストロボ、という5モード調光の切り替えが可能です。明るい上にシーンによって使い分けられるので、様々なシーンで重宝します。

最強おすすめポイントはこの超ミニサイズ!

この懐中電灯の良いところといえば、何といっても全長95mmという超ミニサイズであること。このコンパクトなボディは航空機用アルミニウム素材を使用し、軽くて丈夫に設計されています。

37mmのグリップ付きで、帽子のつばに付けてヘッドライトとして使用できるのも、このサイズならでは。IPX8相当の防水機能も備え、雨の中でもしっかり働くのでおすすめです。

手回し式充電ラジオミニライトプティ

懐中電灯の最強おすすめランキング第8位

手回し式充電ラジオミニライトプティは、すっきりと洗練されたコンパクトデザインで、手回し式充電タイプの懐中電灯です。125gという超軽量なので、持ち運びやすくおすすめです。

このサイズの中に、懐中電灯・AM/FMラジオ・携帯電話の充電・サイレン機能が備わっているというのだから驚きです。他の懐中電灯に比べると明るさは控えめですが、1万時間のライト寿命で災害時にとても役立ちます。

最強おすすめポイントは多機能一択!

手回し式で電池が不要であることももちろんおすすめしたい点ですが、この多機能さは外せません。携帯電話用充電アダプタに加え、iPhone・Android用の充電アダプタも付属されているのが嬉しいですね。

1分間の手回しでライト・ラジオは約15~20分、ライト+サイレンは約10分使用できます。完全充電でライトは約2~3時間使用できるので十分でしょう。防災グッズを少なくまとめたい方におすすめです。

【ジェントス】閃/SG-335B

懐中電灯の最強おすすめランキング第7位

ジェントスの閃/SG-335Bは、新開発のオプティカルレンズを採用し、より美しい照射面を実現した懐中電灯です。円形照射のサイクルビームもその美しさを後押ししています。

また、スライド式フォーカスコントロールを採用。ヘッド部分を前後にスライドさせることで、スポットビームからワイドビームまで無段階に調整可能でおすすめです。

最強おすすめポイントはコンパクトサイズの万能さ!

全長115mm・122gのコンパクトサイズで、200ルーメンを有しています。単4電池3本使用ということもあり、軽くて明るいのが特徴です。IP67準拠で1m防水・防塵、加えて2m落下耐久まで備えているタフさも魅力です。

専用のホルダーを装着すれば、自転車用のライトとしても使えます。連続5時間点灯が可能なので夜間使用にもぴったりです。万能に使いたいなら、この懐中電灯がおすすめです。

自転車用のライトでおすすめは?選び方や防水・充電式など機能を比較 | MensModern[メンズモダン]

【Panasonic】BF-AF10P-G

懐中電灯の最強おすすめランキング第6位

PanasonicのBF-AF10P-Gは、ランキング唯一のネックタイプの懐中電灯です。ブラック・ピンク・ブルー・イエローの4色を展開する全体のボディはラバー素材で、長さ調節が可能なので大人から子供までおすすめです。

約20ルーメンと懐中電灯としては低めですが、白色LEDを採用しているので、しっかり明るいです。手元や足元をちゃんと照らしてくれて、連続15時間も使用できるのは助かりますね。

最強おすすめポイントはネックタイプの使いやすさ!

コイン型リチウム電池CR2032が2個で使用でき、わず40gという軽さを実現し、長時間付けても疲れません。片手でワンプッシュするだけなので暗くても操作がカンタンです。

IPX1相当で小雨でも使える防滴構造も備えています。ネックタイプで両手が自由に使えるので、夜間の犬の散歩やランニングなど、毎日の習慣のお伴としてもおすすめです。

ランニングライトのおすすめは?夜ランの時でも安心のライトはどれ? | MensModern[メンズモダン]

【Thrunite】TC12

懐中電灯の最強おすすめランキング第5位

ThruniteのTC12は、高級感のある質感が魅力の懐中電灯です。マイクロUSBを本体に装備し、アダプタ要らずでいつでも充電が可能なのでおすすめです。

最高1100ルーメンという最強に明るいこの懐中電灯。その明るさでも約3.6時間の連続使用が可能です。ITCテクノロジーというLED過熱保護リミッター機構を備え、LED寿命を縮めないための工夫もされています。

最強おすすめポイントはモード機能!

注目したいのはモード機能です。Fireflyモードはぼんやりと照らすので、暗い場所で地図を見たり周囲の眠っている人を起こしたくない時にも役立ちます。夜間順応の邪魔もせず使いやすいです。

また災害時に重宝するSOSモードも完備しています。もちろん通常モードは暗闇でも不安にならないほど明るいので、自転車用ライトにしてもいいですね。特にキャンプや災害時の懐中電灯としておすすめです。

【CREE】TacticalLight/XM-LT6LED

懐中電灯の最強おすすめランキング第4位

CREEのTacticalLight/XM-LT6LEDは、堅牢なアルミ合金製で衝撃に強い懐中電灯です。その大きさは16cm程度とコンパクトで、様々なシーンで使いやすくおすすめです。

テールスイッチを半押しで、ハイ・ミドル・ロー・フラッシュ・SOSの5モードに切り替えが可能です。ヘッド部分を引っ張るだけでズーム機能が働きます。防水機能もしっかり付いていますよ。

最強おすすめポイントはCREEが誇る最強LED!

CREEといえば、現在のLED躍進の一端を担う米国のメーカーです。そんなLEDに強いメーカーの懐中電灯だからこそ、信頼できる明るさを備えています。

最大1300ルーメンという触れ込みですが、実際は700ルーメンだそう。それでも十分過ぎるほど明るいですよね。使用がカンタンで明るい懐中電灯をお探しの方におすすめです。

【MAG-LITE】マグタック/SG2LR86

懐中電灯の最強おすすめランキング第3位

MAG-LITEのマグタック/SG2LR86は、米国のクラフトマンシップが生み出した懐中電灯の代名詞として世界で愛され続けるマグライトの人気シリーズ、マグタックのクラウンベゼルタイプの懐中電灯です。

大きめの格子状の滑り止めの付いたボディで、落とす心配が少なくておすすめです。取り外し可能な樹脂製クリップやランヤードホールも付いていて、シーンに合わせた使い方ができます。

最強おすすめポイントはハイグレードなマグライトらしさ!

この懐中電灯は同社初のCR123Aリチウム電池を使用したタクティカルライトで、最高320ルーメンとしっかり明るいです。押している時だけ点灯する間欠点灯にも対応しています。

強力な中心光と周辺光が発生するスポット系の配光で、目標を捉えつつ周辺も照らせる優れものです。マグライトの高い信頼性という付加価値も付いておすすめです。

【Panasonic】BF-BG20F

懐中電灯の最強おすすめランキング第2位

ランキング10位・6位にも登場したPanasonicが2位にもランクインしました。第2位の懐中電灯は、BF-BG20Fです。コンビニやスーパーでも買えるおすすめの懐中電灯です。

スタンダード白色LEDを採用し、200ルーメンながらとても明るいです。電池寿命が60時間という驚異の長さで豆球ライトより8倍長持ちします。広くて明るい照射でシーンを選ばず使えます。

最強おすすめポイントはこだわりのディティール!

この懐中電灯の良さは、安くて明るいだけではありません。パナソニックらしいディティールへのこだわりが多く見られます。まずスライド式のスイッチで操作が確実でカンタンです。

ずんぐりむっくりの独特なフォルムは棚に立てておくのに最適。筒状の一部がカットされているので平面でも転がらず、フックで吊り下げることもできます。消し忘れ防止窓もあり、高齢の方にもおすすめです。

【ジェントス】閃/SG-337R

懐中電灯の最強おすすめランキング第1位

ランキング7位に登場のジェントスが、堂々の第1位にランクインしました。第1位の懐中電灯は、閃のSG-337Rです。やはり同社人気の閃シリーズはおすすめです。

閃シリーズの人気の理由は、何より明るいこと。SG-337Rは125mの照射距離があり、ブーストモードが350ルーメン、ハイモードでも250ルーメンあります。点灯後10秒間のブーストからハイモードに切り替わり、連続5時間の使用が可能です。

最強おすすめポイントはバランスのとれた設計!

しっかりと明るい照射ですが、全長147.5mm・155gとコンパクトで軽量。1m防水・防塵、2m落下耐久などSG-335Bのスペックはもちろん備わっています。照射モードにはエコモードもあり、より長く使用ができます。

ヘッドが三角形なのは回転防止のため。凸型レンズを落下の衝撃から守るためクラウンベゼルとなっています。USB充電式でどこでも充電可能です。上位モデルもありますが、明るさや点灯時間などのバランスの良さを考えると、SG-337Rがおすすめです。

懐中電灯を使う時の注意点

人の顔に向けて使用しない

懐中電灯と使う時のマナーとして大人なら当然知っている点だと思いますが、人の顔に向けて使用することは非常に危険です。特に最近の懐中電灯はLEDを使用して明るさが以前にも増しています。

そんな懐中電灯の明かりを直接見ると視界が悪くなり、しばらく見えなくなります。ルーメンの強いものを至近距離で見てしまえば失明の恐れもあります。子供の使用にも注意するべきです。人だけでなく動物に向けても使用しないようにしましょう。

すぐ持ち出せる場所に置いておく

停電や災害に見舞われた時、懐中電灯を使いたいのに見つからない、なんてことになっては意味がありません。暗くなってもすぐに持ち出せる場所に置いておくことが大切です。

蛍光テープなどを貼って目印を付けておくのも効果的です。防災用の懐中電灯は災害時に忘れず家から持って出られるように、他の防災グッズと一緒にバッグに入れておくのがおすすめです。

乾電池の入れっぱなしは液漏れの危険が

懐中電灯を出してみたら使えなかったというケースは意外にもよくあることです。その原因の1つは乾電池が切れていることですが、乾電池の入れっぱなしで液漏れを起こして懐中電灯が故障していることもあります。

電池切れであれば新しい乾電池を入れれば使えますが、懐中電灯自体が故障していればどうしようもありません。いつも使わないならなおさら、定期的に動作確認や乾電池の確認をしておくようにしましょう。

懐中電灯で災害にもしっかり備えよう!

懐中電灯の最強おすすめランキング、いかがでしたか?懐中電灯にも様々な種類があり、明るさの違いや明るさに特化したものから便利な付加機能が付いたものまで、使い方に応じた選び方をすることができます。

非常時・災害時の時のため、家にある懐中電灯を見直す必要があるかもしれません。そんな時は今回ご紹介した選び方を参考にされることをおすすめします。使いやすく明るい懐中電灯をよく選び、いざという時のための備えをしっかりしておきましょう。


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