飛行機パイロットは、大半の人がUFOを目撃していると言われています。近年は携帯電話が普及し、動画や写真などでUFOのような飛行物体の、写真を撮る人も多くなってきました。飛行機パイロットはUFOを目撃しているのかを、まとめました。

飛行機のパイロットがUFOを目撃?気になる目撃談・都市伝説まとめ

目次

  1. 飛行機パイロットUFO目撃は確かなのか?
  2. 未確認飛行物体UFOは存在するのか?
  3. 日本のパイロットが目撃したUFO事件
  4. アルゼンチン航空!バリローチェUFO事件
  5. アメリカBOACラブラドールUFO事件
  6. クリーブランド航空!エリー湖UFO事件
  7. 目撃多数アメリカワシントンUFO目撃事件
  8. ナッシュフォーテンベリーUFO事件
  9. バラクオバマ氏のパイロットがUFOを目撃
  10. 飛行機の乗客が見た!UFO目撃情報
  11. 自衛隊パイロットが目撃!公言はタブー
  12. 日本で起こった!自衛隊機UFO目撃事件
  13. 全米UFO報告センターとはどんな場所?
  14. 日本国内でも多数!UFOの目撃スポット
  15. 飛行機パイロットのUFO目撃情報の真相

飛行機パイロットUFO目撃は確かなのか?

飛行機のパイロットを仕事としている人は、大半の人がUFOを目撃していると言われています。地上や他の飛行機からも、UFOらしき飛行物体が見えている目撃談もあり、信憑性が高い話も多いです。また携帯電話が普及し、動画や画像でUFOの映像を撮ることも多くなっていきました。飛行機パイロットはUFOを目撃しているのか、ご紹介します。

未確認飛行物体UFOは存在するのか?

未確認飛行物体UFOは、正体が未だに分かっていない物体です。UFOに関する目撃情報は世界各地であり、UFOの宇宙船に乗った人や、宇宙人と会ったと発言している人もいます。UFOは、unidentified flying objectの頭文字を取った言葉で、1970年までは空飛ぶ円盤やユーエフオーと呼ばれていました。

パイロットがUFOを公言するとタブー

ほとんどの飛行機パイロットが、UFOを目撃した経験があると言われています。仕事上パイロットUFOを目撃したことを公言してしまうと、仕事や会社に影響を及ぼしてしまう可能性があるため、パイロットの公言はタブーとされています。公言タブーを破ってしまったパイロットは、左遷されてしまうことがあります。

日本のパイロットが目撃したUFO事件

日本で起きたパイロットが目撃したUFO事件は、日航ジャンボ機UFO遭遇事件です。日航ジャンボ機UFO遭遇事件は、1986年11月17日アメリカアラスカ上空で起こり、飛行機がUFOに追跡されました。パイロットが見たUFOは、母船型UFOとされ、日本のみならずアメリカでも話題となりました。

日航ジャンボUFO遭遇事件

日航ジャンボ機UFO遭遇事件は、アラスカ州上空約1万メートルを飛行している際に、飛行機の4倍にもなる大きさの母船型UFOを目撃した事件です。さらにパイロットはUFOを目撃しただけではなく、UFOは一時間もの間飛行機を追いかけたと発言しています。地上レーダーからは確認されず、飛行機内のレーダーには、はっきりと映ったようです。

パイロットの証言

日航ジャンボ機UFO遭遇事件で操縦していたパイロット寺内氏は、飛行機の4倍ほどの母船型UFOを見た、強い光だったと語りました。また副操縦士のパイロット為藤氏は、母船型UFO自体は見ていないが、光は見たと語っています。また2001年にはパイロットの目撃発言を、裏付ける文章が見つかり注目を浴びました。

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アルゼンチン航空!バリローチェUFO事件

アルゼンチン航空のバリローチェUFO事件は、1995年に起きました。バリローチェ空港に着陸態勢に入ったアルゼンチン航空のパイロットが、強い光を放った円盤型UFOを目撃しました。円盤型UFOは強い光を放ったまま飛行機に向かってきたため、着陸をやり直しせざるを得ない状況に至りました。

バリローチェUFO事件

バリローチェUFO事件には続きがあり、着陸をやり直しもう一度着陸をしようとした際、バリローチェ市内で大きな停電が起こりました。空港内の照明も消えたため、もう一度上空へ戻ったそうです。その際パイロットによると飛行機の周りでは、UFOが旋回し、飛び回り、停電が復旧すると非常に速いスピードで、消えて行ったそうです。

パイロットの証言

バリローチェUFO事件の飛行機を操縦していたパイロット、ジョーゲポランコ氏は、突然光を感じ円盤型UFOが見えた、と語りました。さらには、飛行機の周りで旋回を初め、色彩のある光を放っていたと発言しました。またバリローチェ市内や、他の飛行機のパイロットからもUFOの目撃情報があり、UFOの存在を裏付けるような、確信的な証拠が多い事件です。

アメリカBOACラブラドールUFO事件

1954年に起こったBOACラブラドールUFO事件は、当時アメリカで話題となった事件です。イギリスの大手航空会社、British Airwaysの前身、英国海外航空の飛行機がアメリカラブラドール上空で、パイロットがUFOを目撃しました。当時飛行機は、アメリカNYからイギリスロンドンに向けて飛行中でした。

米国海外空港

米国海外航空は、ニューヨークからロンドンに向けて飛行中、飛行機の左の翼部分にUFOが飛行していたのをパイロットが目撃しました。アメリカ空軍のレーダーでも確認されていたため、パイロットのジェイムズRハワード氏は着陸後に、アメリカ空軍から事情聴取を受けました。この事が話題となり、一躍注目を浴びました。

UFOに関するパイロットの証言

BOACラブラドールUFO事件を操縦していたパイロット、ジェイムスRハワード氏は、UFOを目撃した事をEverybodies Weekly誌に語りました。UFOは円盤ではなく矢のようだった、飛行機の横を通る時UFOは、自在に形を変化させたと語りました。また自然現象によるものではなく、幻覚でもないと断言できるとパイロットは発言しています。

クリーブランド航空!エリー湖UFO事件

クリーブランド航空の管制塔が、北アメリカにあるエリー湖上空を飛行していたメサバフライト3179便とエアシャトルフライト5959便のパイロットから、UFOを目撃したとパイロットから報告を受けました。1995年に起こったUFO目撃事件で、地上からの目撃談もありました。またオハイオ州にあるエリー湖は、現在でもUFOの目撃情報が多い場所です。

UFOを目撃した時の音声内容

エリー湖上空でUFOを目撃した、メサバフライト3179便のパイロットは、発光現象を目撃したと語っています。最初は凄まじい光でしたが、段々と光が弱まり、重力を感じさせない浮遊の仕方だったとパイロットは発言しています。パイロットのUFO話はタブーでしたが、目撃者が多かったことから明るみになりました。

UFOに関するパイロットの証言

クリーブランド航空の管制塔側のレーダーにはUFOの物体は映っていなく、パイロット側の意見を信じていませんでしたが、パイロット側は、ビーコンの反射でもない光で、UFOのような飛行物体だったと語っています。パイロットのUFO話は、タブーとされることが多いですが、パイロット側がUFOだったと主張する事件もあります。

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目撃多数アメリカワシントンUFO目撃事件

アメリカワシントンDCで、1952年7月19日から7月27日にかけて、UFOの目撃が多発した事件があります。ワシントンUFO乱舞事件とも呼ばれ、一躍注目されました。アメリカワシントンUFO事件の始まりは、1952年7月19日に起き、ワシントンDC上空を浮遊したり旋回したり、戦闘機まで発進するほどの事件となりました。

ワシントンUFO目撃事件

アメリカの首都ワシントンDCで起きたUFO目撃事件は、飛行機を追跡するという行動もありました。またUFOが目撃され、戦闘機が発進された際には、戦闘機をUFOが取り囲むという状況が起こりました。当時の動画映像は少ないですが、写真では多く証拠が残されているUFO目撃事件です。

UFOを裏付ける証言

ワシントンDCで目撃情報が多発したため、アメリカのペンタゴン、アメリカ国防総省本庁舎では問い合わせが殺到しました。政府は気象現象として説明しましたが、批判が起こりました。また1952年の夏は世界でUFOの目撃情報が多発し、パイロットがUFOを語ることに関し、タブーとも言えないような状態でした。

ナッシュフォーテンベリーUFO事件

1952年に起きたナッシュフォーテンベリーUFO事件は、動画や画像などは残っていませんが、語り継がれているUFO目撃談の一つです。パンアメリカ航空DC4便は、アメリカフロリダ州の首都マイアミから、アメリカNYまでを飛行中、ヴァージニア州南東付近上空で、パイロットがUFOを目撃しました。

パンアメリカン航空

ヴァージニア州上空で見たUFOは、パイロットによると飛行機の前に6つのオレンジ色の光が突如として表れ、凄まじいスピードで飛行機の下を通過していったようです。その飛行機の機長だったパイロットのウィリアムBナッシュ氏は、後に円盤型のUFOだったと語り、飛行物体はまぶしく、輪郭はくっきりしていたと発言しました。

UFOに関するパイロットの発言

飛行機パイロットがUFOを公言するのは仕事上タブーとされているため、明るみになっていない目撃情報が多いです。しかし多くの飛行機パイロットが、UFOらしき飛行物体を目撃しているようです。またパイロットからの目撃談は、携帯が普及していない時代の話が多く、動画や画像に残っていないことが多いです。

バラクオバマ氏のパイロットがUFOを目撃

アメリカ元大統領バラクオバマ氏の元専属パイロットであった、アンドリューダンジガー氏がパイロットではタブーとされている、UFOについて語りました。 アンドリューダンジガー氏によると、パイロットがUFOを公言するのはタブーとされていますが、ほとんどのパイロットがUFOを見ていると発言しました。

パイロットの目撃談

パイロットのアンドリューダンジガー氏は、1989年4月アメリカミズーリ州にあるカンザスシティ国際空港から、アイオワ州にあるウォータールー空港へ向かっている最中、UFOを目撃したようです。はっきりした円盤型のUFOが飛行機と並走し、降下を始めた時に赤い巨大な球体へと変化させ、消えて行ったと発言しました。

飛行機の乗客が見た!UFO目撃情報

仕事上パイロットがUFOや飛行物体を見たと、発言することはタブーとされていますが、飛行機に乗っている乗客はUFOを目撃した人も多いようです。また携帯電話が普及しているため、UFOの動画や画像が多く出回っています。飛行機から撮られた動画は、信憑性が高いものが多く、UFO関連を仕事としている人達からも関心が高いです。

飛行機から目撃

日本だけではなくアメリカや韓国など、世界各国でも飛行機からのUFO目撃談が多いです。多くの人が同じ日に目撃している場合も多く、動画として映像で残っている場合があります。またUFO関連を仕事とする場合は、気象知識、工学分野、天文学など、様々な知識が必要となります。

自衛隊パイロットが目撃!公言はタブー

自衛隊パイロットの人も、UFOや飛行物体を多く目撃しているようです。ですが国家公務員として仕事をしているため、仕事上UFO目撃した話はタブーとなっています。しかし近年は、自衛隊パイロットが目撃したUFO話が、本として発売されたり、UFO話をすることはタブーという、概念が緩和されつつあるようです。

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日本で起こった!自衛隊機UFO目撃事件

自衛隊パイロットのUFO目撃事件は、1983年に宮城県の航空自衛隊松島基地で起こりました。松島事件と呼ばれているこの事件は、教官や生徒が上空4500メートル地点で、重力を無視するような動きのUFOを目撃したようです。パイロットがUFOを目撃すると飛行機に異常が発生し、UFOが突如として消えると正常に戻ったようです。

新田原事件

新田原事件は、宮崎県で起きた事件です。警告のためスクランブル発進した自衛隊機が帰還中に、上空6000メートルの地点でUFOを目撃しました。UFOは光を放ちながら自衛隊機に近づきました。振り切ろうとしたパイロットは、一気に高度を下げましたが、高度を下げた先にいたのは、静止した先ほどのUFOだったようです。

UFOを目撃

パイロットがUFOを目撃した場合、例え信憑性があったとしても、動画などの証拠がないと疑われてしまう場合があります。また自衛隊パイロットは国家公務員として仕事をしているため、UFO目撃を公言すると左遷されてしまう恐れがある立場です。パイロットの仕事を続けていく上で、安易な発言をするとは思えない部分があります。

全米UFO報告センターとはどんな場所?

全米UFO報告センターは、アメリカの連邦航空局が運営している機関です。パイロットなどから一年間でおよそ8000件ものUFOが目撃された報告があり、動画で撮影したり、信憑性が高い目撃談も多いです。また日本には正式な機関がありませんが、仕事ではなく趣味として、UFO情報を集めている人が多くいるようです。

全米UFO報告センター

全国UFO報告センターは、略称名NUFORCと言います。NUFORCの公式サイトには、UFOの出現場所や時間などが公開されています。タブーとされている動画や、日本で撮られた動画もあるようです。またアメリカで最も目撃が多い洲は、フロリダ州、カリフォルニア州、ワシントン州となります。

FAAが定めている機関!

自衛隊機でufoを目撃した場合は、仕事上公言はタブーですが、NUFORCに報告する人も多くいるようです。航空自衛隊の上司や幹部にufoを目撃したことを公言すると、ufoを見たことがなかったことにされる可能性があるためと、発言しています。また仕事上ufoを目撃しても動画などを撮れないため、信憑性が欠ける部分があるようです。

日本国内でも多数!UFOの目撃スポット

日本では、数多くのufoが目撃されています。動画や画像などでも、ufoらしき光や形を見ることができます。近年はドローンと間違われることも増えてきましたが、ufoだと信じる人も少なくありません。ufoに関連したことを仕事としてる人も多く、切っても切れない存在になりつつあります。

石川県羽咋市

石川県の羽咋市は、UFOの目撃情報が多発している市です。UFOの動画や画像が多く撮られていて、信憑性がある話も多いです。また羽咋市には宇宙科学博物館があり、UFOや宇宙について詳しく知ることができます。UFO関連の仕事をしている人は、頻繁に羽咋市に足を運ぶ人が多いです。

千葉県

千葉県はUFOの聖地と、言われています。動画や画像が多く撮影され、地上からでも目視で確認することができるほど、はっきりとUFOが見えることがあります。また100体ほどのUFOが出現し、大勢の人々がそのUFOを目撃しています。仕事上パイロットの公言はタブーとされていますが、パイロットに関係のない仕事の人は、多くのUFO目撃談を発言しています。

飛行機パイロットのUFO目撃情報の真相

飛行機や自衛隊機のパイロットは、仕事上UFO目撃を公言することはタブーとされていますが、多くのパイロットがUFOのような飛行物体を目撃しているようです。またUFOの動画はドローンや、光が反射している動画なども多くあります。飛行機から目撃されるUFOは、未だ謎に包まれています。


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