アウトドアブーツ人気おすすめはコレ!防水機能でアウトドアを楽しもう!

防水や防寒に優れた靴といえば、アウトドアブーツ。今回は、メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツをご紹介します。キャンプやトレッキングといったアウトドアライフはもちろん、これからの季節は雨雪対策としても防水・防寒機能が高い靴が頼りになりますね。

アウトドアブーツ人気おすすめはコレ!防水機能でアウトドアを楽しもう!

目次

  1. 多様なシーンで活躍するアウトドアブーツ
  2. アウトドアブーツの種類:シルエット編
  3. アウトドアブーツの種類:目的別編
  4. 3つのポイントでアウトドアブーツを選ぶ
  5. アウトドアブーツのアッパー素材別特徴とは
  6. メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツ
  7. 10位:SOREL(ソレル)
  8. 9位:Columbia(コロンビア)
  9. 8位:MERRELL(メレル)
  10. 7位:CEBO(セボ)
  11. 6位:THE NORTH FACE(ノースフェイス)
  12. 5位:Danner(ダナー)
  13. 4位:Timberland(ティンバーランド)
  14. 3位:KEEN(キーン)
  15. 2位:L.L.Bean(エルエルビーン)
  16. 1位:DIEMME(ディエッメ)
  17. 番外編:高級アウトドアブーツ
  18. アウトドアブーツで快適に外へ出よう!

多様なシーンで活躍するアウトドアブーツ

アウトドアからタウンユースまで

キャンプやハイキング、トレッキングに登山とさまざまなアウトドアシーンに欠かせないアウトドアブーツ。最近では、野外フェスや街中でのタウンユース、雨や雪の日用の靴としても人気が出てきています。アウトドアブーツの種類や人気のメーカーをチェックして、履き心地のいい1足を見つけてみませんか。

アウトドアブーツの種類:シルエット編

ローカットシューズ

アウトドアブーツには、いくつかの種類があります。まずは、シルエット編をご紹介しましょう。1つ目は、一般的なスニーカーと同じようなシルエットのローカットシューズ。足首が動かしやすいことと軽いことが特徴です。タウンユースしやすいアウトドアブーツといえるでしょう。トレッキングやキャンプでも活躍してくれます。

ミドルカットシューズ

アウトドアシューズのイメージでは、ミドルカットシューズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ローカットよりも足首を保護してくれるので、足場の悪い山歩きなどにおすすめです。ほかにも、岩場や整地されていない場所で活躍します。

ハイカットシューズ

ハイカットシューズは、足首はもちろんのこと、アキレス腱やくるぶし近くまでしっかりサポートする造りになっています。アウトソールは硬めになっているものがほとんど。重い荷物を持って歩く本格的な登山でも、ステップを固め足首を保護してくれるでしょう。

アウトドアブーツの種類:目的別編

レインブーツ

続いてご紹介するのは、アウトドアブーツの目的別の種類。アウトドアシーンで使われるものの総称がアウトドアブーツですので、いろいろな種類があるのです。身近なところから挙げていくと、雨の日に活躍するレインシューズもアウトドアブーツに含まれます。

スノーブーツ

雪が積もる地域では、冬靴として欠かせないスノーブーツ。こちらもアウトドアブーツに含まれます。防寒・防水機能が高いうえ、凍った地面でも滑らないように靴底のグリップ力を高めたり、滑り止めのピンが打たれているものもあります。

トレッキングブーツ

簡単な山歩きやハイキングなどで活躍してくれるのがトレッキングブーツ。上述のように、足を傷めない設計のものが人気です。行く先にもよりますが、ソールは「硬め」程度でOK。防水がしっかりされているものを選びたいですね。

登山靴

本格的な登山用の靴も、もちろんアウトドアブーツに含まれています。こちらは、重い荷物を背負って長時間整備されていない足場の悪い道を歩くことも想定し、足首をがっちりと固めた靴が主流です。タウンユースもできますが、重さがあるので要注意。

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3つのポイントでアウトドアブーツを選ぶ

1.ソールの硬さをチェックしよう

アウトドアブーツを選ぶときにには、大切な3つのポイントがあります。その1つがソールの硬さ。野外フェス用の靴でしたら、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんが、トレッキングやハイキングなど長時間歩くためのアウトドアブーツを選ぶ場合はソールが硬めで蹴る力の強いものを選びましょう。

2.いつもの靴より0.5cm大きめを

2つ目のポイントは、サイズ。いつも履いているシューズよりも0.5cmほど大きめサイズを選ぶようにしましょう。山を下りる際、下りの道ではつま先に重心がかかります。ジャストフィットのアウトドアブーツでは、つま先がつまってしまい爪を傷めることもあるとか。厚手の靴下を履いて試着するとよいでしょう。

3.アッパー素材で選ぶ

アウトドアシューズを選ぶ際の3つ目のポイントは、アッパー素材。以前は厚みのある革製のアウトドアブートしかありませんでしたが、ゴアテックスなどの軽く柔らかなナイロン素材や、完全防水の合成樹脂製なども登場しています。それぞれの素材によって特徴がありますので、目的と予算に合わせて選ぶとよいですね。

アウトドアブーツのアッパー素材別特徴とは

化学繊維

化学繊維を素材にしたアウトドアブーツは、軽く柔らかで足なじみがいいので初心者の方におすすめです。夏場やランニング用には、通気性の高いメッシュ素材もいいですね。ただし耐久性や防水性、防寒性はあまり高くありません。

合成樹脂

合成樹脂素材のアウトドアブーツは、なんといっても防水性に優れています。こちらも軽くて柔らかですので、初心者の方にも履きやすいアウトドアブーツといえるでしょう。耐久性と防寒性がやや劣りますが、タウンユースや野外フェス、ハイキングなどでは問題ありません。

革(レザー)

昔ながらの革製アウトドアブーツは、重厚な存在感が魅力的。重いことや自分の足になじむまでに時間がかかること、お手入れが必須であることなどデメリットもありますが、メンテナンスを続けることで10年、20年と履き続けることができる堅牢性は抜群です。

ハイブリッド

最近は、アウトドアブーツにもハイブリッド素材のものが次々に登場しています。革と化学繊維や合成樹脂のいいとこどりをしたハイブリッド製アウトドアブーツは、足を傷めず保護してくれる機能性と、防水や防寒といった機能性、軽量化などをクリアした新しいアウトドアブーツです。

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メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツ

ランキング形式で発表!

それではいよいよ、メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーをランキング形式でご紹介していきましょう。ただし、初めてアウトドアブーツを購入される場合は、必ず試着することをおすすめします。上述のように厚手の靴下を履いてから試し履きしてくださいね。

10位:SOREL(ソレル)

カナダ生まれのアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第10位は「SOREL(ソレル)」。1962年にカナダで創業した「それる」は、防寒機能に優れたスノーブーツが良く知られています。メンズのアウトドアブーツとしては、防水レザーが使われたものが人気。雨の日でもおしゃれな足元を実現できます。

9位:Columbia(コロンビア)

防水・防寒機能も高いアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第9位は「Columbia(コロンビア)」。ドイツから1938年にアメリカ・オレゴン州に移住したポール・ラムフロムとその家族は、帽子店から出発しアウトドアメーカーへと成長しました。人工皮革をメイン素材にし、防水・防寒機能もしっかりキープしたおしゃれな1足です。

8位:MERRELL(メレル)

「一切の妥協を許さない」アメリカ生まれのアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第8位は、アメリカ・ユタ州を本拠地にする「MERRELL(メレル)」。ブランドコンセプトは「一切の妥協を許さない」という力強さです。1981年の創業時に「全米で最も機能的で快適な靴」に選ばれるほどの品質と、上質な素材が魅力的。

7位:CEBO(セボ)

チェコのおしゃれなアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第7位は「CEBO(セボ)」。1945年に当時のチェコスロバキアで国営メーカーとして創業し、軍用靴から大手スポーツメーカーのシューズ下請けなどを請け負ってきました。チェコスロバキアが分裂後、民営化されタウンユースにもぴったりなおしゃれなアウトドアブーツを生み出しています。

6位:THE NORTH FACE(ノースフェイス)

初心者の方にもおすすめのアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第6位は、アウトドアブランドの「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」。「ヴェルト S4K GORE-TEX」は、ルーマニアで作られているおしゃれなデザインと、グリップ力のある5層成形のソールや、残雪の中も歩きやすい防水・防寒機能が人気。ややタイトなので、サイズは若干余裕のあるものを。

5位:Danner(ダナー)

アウトドアシーンにもタウンユースにもなじむアウトドアブーツ

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第65位は、1932年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業された「DANNER(ダナー)」。ハンドメイドにこだわった「ダナー」のアウトドアブーツは、防水機能にすぐれたゴアテックスを使用しています。こちらは30年以上前に登場した「DANNER LIGHT(ダナーライト」。レザーとナイロンのハイブリッドです。

4位:Timberland(ティンバーランド)

世界で初めて完全防水のアウトドアブーツを製造

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第4位は「Timberland(ティンバーランド)」。アメリカ・マサチューセッツ州で創業した靴メーカーです。1960年には、防寒性や防水性を高めたアウトドアブーツを発表し、1973年には世界で初めて完全防水のレザーブーツを生み出しました。こちらは、「イエローブーツ」の愛称で親しまれている定番です。

ニュアンスのあるグレーのスエードを使ったアウトドアブーツ

定番の「イエローブーツ」を元に、「nonnative(ノンネイティブ)」とのコラボレーションで生まれたのが「SUPER 6 INCH GORE-TEX®」。グレーのスエードを使い、やわらかな印象に。アッパー素材のみならず、履き口やソール部分もグレーで統一したおしゃれなアウトドアブーツです。

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3位:KEEN(キーン)

アウトドアからタウンユースまで幅広くフォロー

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第3位は、2003年に創業した「KEEN(キーン)」です。つま先を守るサンダル「Newport(ニューポート)」からスタートした「キーン」の靴作りは、登山やトレッキング、キャンプにフェスといったアウトドアから、アーバンなタウンユースまで幅広くフォローしています。

防水防寒にも対応できるアウトドアブーツ

ハイブリッドに履きこなせる「キーン」のアウトドアブーツ。防水や防寒といった機能性の高さはもちろんのこと、ファッション性も高いことで知られています。ややタイトなサイズ感なので、購入前には試着してみましょう。

ニュアンスのあるカラーバリエーションも人気

「キーン」のアウトドアシューズは、ニュアンスのあるカラーバリエーションでも知られています。こちらは、アッパーのみならず、履き口やシューレースまで一貫したオールネイビー。タウンユースでも浮かないおしゃれなルックスです。

2位:L.L.Bean(エルエルビーン)

1912年からの大ロングセラー!

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第2位は、1912年にアメリカで誕生したアウトドアメーカーの老舗「L.L.Bean(エルエルビーン)」。創業当時からのロングセラーが「ビーン・ブーツ」です。アッパーに使われているのは、高品質のフルグレイン・レザー。ボトムは足にフィットするゴム製です。

長靴代わりにも

「ビーン・ブーツ」は、ローカット、ミドルカット、ハイカットと3つのシルエットで展開中。農作業に携わる方や庭仕事をされる方にも好評です。もちろん、タウンユースにもおすすめ。落ち着きのあるツートンカラーがおしゃれなアウトドアブーツです。

1足1足を丁寧に作る

「エルエルビーン」の公式動画では、100年以上経過した現在も、1足1足を職人たちが誇りをもって製造している様子が説明されています。もともとは、狩猟用のハンティングブーツとして作られた「ビーン・ブーツ」。現在では、「ビーン・ブーツ」用のソックスも販売されています。

1位:DIEMME(ディエッメ)

イタリア生まれの登山靴専門メーカー!

メンズにおすすめしたい人気のアウトドアブーツメーカーランキング第1位は「DIEMME(ディエッメ)」。1974年にイタリアで創業された登山靴の専門メーカーです。兄弟で興したメーカーですが、現在では登山靴以外にもスキーブーツや消防士用のブーツなども製作しています。

上質の素材が足元を決める

「ディエッメ」のアウトドアブーツが世界中で愛されている理由の1つは、素材の品質が高いこと。アッパーに使われているカーフレザーは、防水性とともに通気性にも優れています。また、登山靴専門メーカーだけあって、アウトドアブーツのルックスは本格的。さらに、履きやすさも追及されているので、初心者の方にもおすすめです。

ファッショナブルなデザインがタウンユースとしても人気

「ディエッメ」のアウトドアブーツは、スニーカーのように履けると評判です。上述のように、見た目は本格派ですが、手に取ると柔らかく軽いことがわかるでしょう。シューレースのカラーもおしゃれなバリエーションがそろいます。タウンユースにしても違和感のないおしゃれなアウトドアブーツなのです。

番外編:高級アウトドアブーツ

F.lli Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)

最後に番外編として「最高級」と称賛されるアウトドアブーツをご紹介しましょう。イタリア・ベネト地方を拠点とする「F.lli Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)」がリリースしている「MARMOLADA(マルモラーダ)」がそれです。特筆すべきは、美しい色合い。筆で染料を塗るRIGHEと呼ばれる手法が使われ、コクのある色味を生み出しています。

Punto Pigro(プントピグロ)

続いてご紹介するのは「Punto Pigro(プントピグロ)」の「MR PHILIP(ミスター・フィリップ)」。タウンユースにも映えるノーズが長めのスタイリッシュなトレッキングブーツです。「プントピグロ」もイタリアの靴メーカー。パーツの全てがオリジナルのハンドメイドという、職人技を楽しめるアウトドアブーツです。

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アウトドアブーツで快適に外へ出よう!

さまざまなシーンで活躍できるアウトドアブーツについてご紹介しました。アウトドアと一言で言っても、その用途は幅広いですね。本格的な登山靴をタウンユースに履くのはスペック過多。履きたいシーンに合わせたアウトドアブーツを選ぶことが大切です。機能性とデザイン性の両面からチェックし、自分の脚に合ったものを見つけましょう。

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