寝袋・シュラフのおすすめ特集!洗濯可能など人気メーカーを徹底調査

キャンプやアウトドアでの宿泊時におすすめの寝袋・シュラフですが、各メーカーからたくさんの種類が販売されています。寝袋を買う際にはどんな点に注意したら良いのでしょうか。今回は洗濯可能なおすすめの寝袋や機能的なタイプなどをご紹介いたします。

寝袋・シュラフのおすすめ特集!洗濯可能など人気メーカーを徹底調査

目次

  1. キャンプやアウトドアにあると便利な寝袋!
  2. キャンプやアウトドアに行くシーズンで選ぶ
  3. 寝袋の形で選ぶ
  4. Coleman(コールマン)
  5. snowpeak(スノーピーク)
  6. montbell(モンベル)
  7. LOGOS(ロゴス)
  8. コールマン寝袋コージーC10
  9. ロゴス寝袋丸洗い寝袋フィールダー
  10. コールマン寝袋アドベンチャーススリーピングバッグC5
  11. montbell(モンベル)アルパインダウンハガー650#3
  12. snowpeak(スノーピーク)セパレートシュラフオフトンBD101
  13. montbell(モンベル)寝袋アルパインダウンハガー800#3
  14. LOGOS(ロゴス)丸洗い寝袋ナバホ72600640
  15. SOUTHWIND(サウスウィンド)丸洗いのできるBIGサイズ寝袋
  16. Snugpak(スナグパック)寝袋ノーチラスDPMカモRH
  17. 寝袋・シュラフのおすすめ特集まとめ

キャンプやアウトドアにあると便利な寝袋!

キャンプやアウトドアでの宿泊時に欠かせない寝袋やシュラフ。寝袋は快適に眠るための必須アイテムでもあり、この寝袋やシュラフでしっかりと眠れるかどうかが決まってきます。今回は初めて泊まりでキャンプやアウトドアに行く人にもおすすめの寝袋やシュラフの選び方などをご紹介いたします。

キャンプやアウトドアに行くシーズンで選ぶ

おすすめの寝袋の選び方①

おすすめの寝袋の選び方1つめは「キャンプやアウトドアに行くシーズンで選ぶ」です。実は寝袋にはシーズンによって快適に眠れる温度と使用可能温度が異なります。

寝袋の快適使用温度とは

寝袋には快適使用温度が存在します。この快適使用温度がキャンプやアウトドアで宿泊する際の季節で変わってきます。寝袋にはオールシーズン使えるタイプや夏用、春から秋用などがあるので、この快適使用温度を目安に購入するのがおすすめです。

寝袋の最低使用温度とは

寝袋を購入する際の説明欄に快適使用温度と一緒に記載されているのがこの最低使用温度です。最低使用温度はその名の通り、寝袋が使用できる限界の温度です。ただしこの温度は決して快適に眠れるわけではありません。この最低使用温度以下になると命の危険が伴う可能性があり、最低使用温度以内でも体調を崩す危険があるので注意が必要です。

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寝袋の形で選ぶ

おすすめの寝袋の選び方②

おすすめの寝袋の選び方2つめは「寝袋の形で選ぶ」方法です。寝袋には封筒型とマミー型があります。封筒型は長方形の寝袋で、家で使用している布団の近い形なので、寝ている時の圧迫感が少なく寝ることができます。価格も安価なタイプが多いです。封筒型はファスナーを開くと大きな長方形になるので、夏場などは広げて敷布団として使うのにもおすすめです。

マミー型はミノムシのような形をしており、頭頂部まですっぽりと覆てくれるかたちなので、封筒型より暖かいのが特徴です。また封筒型よりコンパクトに収納ができるタイプが多く、荷物をコンパクトにしたいツーリングや登山などにはこちらのマミー型がおすすめです。また、気温が低い冬キャンプをする場合もこちらのマミー型を選ぶのがよいでしょう。

Coleman(コールマン)

おすすめのアウトドアメーカー①

人気メーカー1つめは「Coleman(コールマン)」です。このメーカーはアウトドアやキャンプにあまり詳しくない人でもその名前を聞いたことがあるくらいポピュラーなメーカーでもあります。アウトドア用品のほとんどを販売しており、Coleman(コールマン)のアイテムだけで一式揃ってしまうくらいです。価格も比較的安価なものが多く、初めてキャンプ用品を揃えるにもおすすめのメーカーです。

snowpeak(スノーピーク)

おすすめのアウトドアメーカー②

人気メーカー2つめは「snowpeak(スノーピーク)」です。snowpeak(スノーピーク)は新潟県に本社がある日本のキャンプ用品メーカーで、アウトドアをするひとやキャンパーからも人気があり、海外のファンも多いメーカーです。snowpeak(スノーピーク)の製品は徹底したユーザー目線で作られており、使い勝手もバツグン。自社のテントの乾燥サービスや、シュラフのクリーニングサービスなども行っています。

montbell(モンベル)

おすすめのアウトドアメーカー③

人気メーカー3つめは「montbell(モンベル)」です。こちらのメーカーは大阪に本社のある日本のアウトドア用品メーカーで、「ライト&ファスト」をコンセプトに荷物をなるべく軽量コンパクトにしてアクティブに行動できるような商品づくりを行っています。機能性やコスパの高いアイテムを数多く販売しており、登山などの過酷な環境での使用にもおすすめできるメーカーでもあります。

LOGOS(ロゴス)

おすすめのアウトドアメーカー④

おすすめのアウトドアメーカー4つめは「LOGOS(ロゴス)」です。LOGOS(ロゴス)は大阪に本社がある日本のアウトドアメーカーで、テントやタープ、小物雑貨やアウトドアウェアなどトータルでアウトドア用品を揃えることができます。また価格も低価格なアイテムが多いので、初めてアウトドア用品を揃えるにもこちらのLOGOS(ロゴス)はおすすめです。

コールマン寝袋コージーC10

おすすめの寝袋・シュラフ①

ここからはおすすめの寝袋・シュラフをご紹介いたします。まず1つめが「コールマン寝袋コージーC10」です。幅が843cmと大きめの封筒型の寝袋でゆったりと眠ることができる人気のアイテムです。より快適な暖かさと睡眠を得られるように起毛生地仕上げになっており、専用のキャリーケースもついています。総重量も約1.45kgと軽いので、持ち運びもラクラク!

さらに「コールマン寝袋コージーC10」はファスナーを全開にすればさらに大きく広げることができ、ブランケットや敷布団代わりのマットしても使えます。同モデルの同サイズであればそれぞれのファスナーで連結することも可能。より広々と使いたいときにもおすすめです。またこちらの寝袋は洗濯機で丸洗いができるのでいつでも清潔に使うことができます。快適温度は10度以上となっています。

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ロゴス寝袋丸洗い寝袋フィールダー

おすすめの寝袋・シュラフ②

おすすめの寝袋・シュラフ2つめは「ロゴス寝袋丸洗い寝袋フィールダー」です。こちらの封筒型の寝袋は通気性をコントロールし、さらりとした肌触りの新素材を使うことにより気になる寝汗の湿気問題を解決してくれた人気アイテムです。同じ品番の寝袋も連結して使うことができるので、2人での宿泊時にもぴったり!寝袋の内側と外側の両方にファスナがーついているので、開閉も簡単です。

「ロゴス寝袋丸洗い寝袋フィールダー」の収納バッグも特徴的です。バッグが左右に大きく開くレース式収納バッグで、簡単に寝袋を収納することができ、袋の紐もぎゅっと引っ張ればコンパクトに!女性でも簡単に寝袋をしまうことができます。また、大型の洗濯機で丸洗いできるので、いつでも清潔に使用可能!適正温度目安は2度までとなっています。

コールマン寝袋アドベンチャーススリーピングバッグC5

おすすめの寝袋・シュラフ③

おすすめの寝袋・シュラフ3つめは「コールマン寝袋アドベンチャーススリーピングバッグC5」です。封筒型のこちらの寝袋はミニバンなどの車中泊にぴったりの寝袋です。幅150cm、長さが190cmの大きさは広げてミニバンなどの車中泊に、また二人でもゆたり眠ることができる寝袋になります。さらに上下で分離することができるので1人用の寝袋を2つ作ることもできます。

「コールマン寝袋アドベンチャーススリーピングバッグC5」には便利な収納ケースも付いており、コンパクトに持ち運ぶことも可能!洗濯機で丸洗いもできるので清潔に保つことができ、お手入れも簡単です。別売りのアドベンチャークイックベッドと組み合わせればより快適に使うことができます。快適温度は5度以上になっています。

montbell(モンベル)アルパインダウンハガー650#3

おすすめの寝袋・シュラフ④

おすすめの寝袋・シュラフ4つめは「montbell(モンベル)アルパインダウンハガー650#3」です。夏の高山や冬の低山キャンプまでオールシーズン使うことができる優れたこちらの寝袋は高い保湿とコスパを実現。モンベル独自のストレッチシステムを採用したこちらの寝袋は生地の繊維方向を斜めに配置することにより高い伸縮製を出した寝袋になっています。

この機能は緩やかに体にフィットしナチュラルな伸びを実現しており、快適に眠ることができます。表地は超耐久撥水加工を施しており、急な雨にも安心。総重量も約815gと軽量なので持ち運びもラクラクです。洗濯は手洗いが可能でいつでも清潔。コンフォート温度は5度になっています。

snowpeak(スノーピーク)セパレートシュラフオフトンBD101

おすすめの寝袋・シュラフ⑤

おすすめの寝袋・シュラフ5つめは「snowpeak(スノーピーク)セパレートシュラフオフトンBD101」です。こちらの寝袋は普段使っている掛布団と敷布団のように寝袋をセパレートして使うことができ、より快適に眠ることができる人気の商品になっています。もちろん足元まですっぽりと覆ってくれる寝袋の状態でも使うことができます。

さらに「snowpeak(スノーピーク)セパレートシュラフオフトンBD101」の中には低い熱伝導率でも暖かい空気を保持することができるウォッシャブルダウンと高機能保温素材のアモノフォロファイバー素材を使用。コンパクトなのに暖かさがバツグンです。また生地にも抗菌消臭加工を施してあるのでいつでも生地を清潔に保ってくれます。使用可能温度は5度以上です。

montbell(モンベル)寝袋アルパインダウンハガー800#3

おすすめの寝袋・シュラフ⑥

おすすめの寝袋・シュラフ6つめは「montbell(モンベル)寝袋アルパインダウンハガー800#3」です。夏の高山から冬の低山キャンプまでオールシーズン使える人気の寝袋です。スタッフバッグ込での重量が約573gと超軽量。持ち運びもラクラクです。さらに伸縮率120%のスパイラルストレッチシステムの生地を採用し、体にフィットするバツグンの伸縮性で快眠をサポート!

また「montbell(モンベル)寝袋アルパインダウンハガー800#3」は高品質のグースダウンを採用しており、高い保湿力とコンパクト性も実現しています。生地にも撥水加工を施してあるので中綿をいつでもドライな状態で保つことができます。気になる静電気を軽減する帯電防止加工もしてあるので安心!コンフォート温度5度となっています。

LOGOS(ロゴス)丸洗い寝袋ナバホ72600640

おすすめの寝袋・シュラフ⑦

おすすめの寝袋・シュラフ7つめは「LOGOS(ロゴス)丸洗い寝袋ナバホ72600640」です。ナバホ柄がおしゃれな封筒がの寝袋は同商品との連結が可能。お互いのファスナーで連結すれば2人での使用も可能です。さらにファスナー部分には外からの冷気を防いでくれるエアガードシステムを搭載。寝袋内の温かさをキープしてくれます。

さらに「LOGOS(ロゴス)丸洗い寝袋ナバホ72600640」の表生地は肌触りが良く通気性の良い生地を採用しており、快適に眠ることができます。また抗菌・防臭処理を施しているのでいつでも快適!また大型の洗濯機で寝袋を丸洗い洗濯できるので、清潔さを保つこともできます。重量も約1.4kgと軽量です。適正温度目安は6度までとなっています。

SOUTHWIND(サウスウィンド)丸洗いのできるBIGサイズ寝袋

おすすめの寝袋・シュラフ⑧

おすすめの寝袋・シュラフ8つめは「SOUTHWIND(サウスウィンド)丸洗いのできるBIGサイズ寝袋」です。封筒型のこちらの寝袋はファスナーを全開にすればブランケットや敷布団変わりとしても使えます。ファスナーは内側からも外側からも開けることができるダブルファスナー使用になっています。重量も約1.7kgと軽量で収納袋も付いているので持ち運びにも便利です。

「SOUTHWIND(サウスウィンド)丸洗いのできるBIGサイズ寝袋」は封筒型の寝袋ですが、トンネルフードが付いているので頭まですっぽりと覆うことができ、さらに保温効果を高めてくれます。首回りにもよりフィットするようにドローコードが付いています。洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いができるのでいつでも清潔に使うことができます。耐寒温度は-5度までになっています。

Snugpak(スナグパック)寝袋ノーチラスDPMカモRH

おすすめの寝袋・シュラフ⑨

おすすめの寝袋・シュラフ9つめは「Snugpak(スナグパック)寝袋ノーチラスDPMカモRH」です。Snugpak(スナグパック)はイギリスのアウトドアブランドでウェアなどは世界各国の軍隊でも使用されている耐久性と機能性が高い商品が人気です。そんなSnugpak(スナグパック)のこちらの寝袋は日本限定モデルで2シーズンに対応している寝袋です。

「Snugpak(スナグパック)寝袋ノーチラスDPMカモRH」の中綿は化学繊維なので洗濯機で丸洗いが可能!生地には吸湿・放湿の高い生地を使用。高い通気性でいつでもさらさらに快適に眠ることができます。ファスナーも生地を巻き込みにくい使用で使いやすさもバツグン!重量も約1.4kgと軽量なので持ち運びもラクラク。快適外気温度は3度になっています。

寝袋・シュラフのおすすめ特集まとめ

寝袋やシュラフはキャンプやアウトドアをする季節などによって対応している温度が異なります。初めて寝袋やシュラフを購入する際は、カタログなどに記載されている快適使用温度などを目安に選ぶのがおすすめです。また形も封筒型とマミー型がありますが、より体にフィットするのがマミー型です。逆に封筒型は普段使っているような布団の感覚でゆったりと眠ることができます。

封筒型はファスナーを前回にすると寝袋としてだけではなく、ブランケットや敷布団変わりとしても使え、2人で使う時などもファスナーで連結できるタイプもあります。ぜひ今回の記事を参考に快適な寝袋を見つけてみてくださいね。

ナンガのシュラフ・寝袋おすすめまとめ!選び方・人気の種類を調査 | MensModern[メンズモダン]

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