100均のアイテムを使って、簡単なDIYで収納棚が作れてしまいます。100均の材料で作るとなると、見栄えが悪いのではと心配する方も多いかと思います。今回は、簡単なDIYでの収納棚の作り方についてご紹介していきたいと思います。

100均DIYの収納棚アイデア集!簡単な作り方やおしゃれな実例を紹介!

目次

  1. 100均のアイテムで作る収納棚のDIY
  2. どんな棚をDIYしてみる?
  3. 収納棚におすすめの100均材料
  4. 100均でDIYの道具を揃えよう
  5. 100均のアイテムで簡単な棚のDIY
  6. 部屋のインテリアに合わせた棚のDIY
  7. 100均の材料で見栄えをよくするには?
  8. 100均ぽさをなくした棚のDIY
  9. 工夫次第でとても便利な棚のDIY
  10. 100均材料を簡単に組み合わせた棚
  11. 100均のアイテムを塗装したDIY
  12. 100均のアイテムを賢く使った棚のDIY
  13. 100均のすのこを使った棚のDIY
  14. 100均アイテムを使って見せる棚のDIY
  15. 100均材料を組み合わせた上級者向けの棚のDIY

100均のアイテムで作る収納棚のDIY

100均のアイテムでDIYした収納棚というと、どういったイメージを持ちますか?値段相応に、安っぽい見た目だったり簡素な物しか作れないのではといったイメージを持つ方も多いかと思います。今回は、収納棚におすすめな100均の材料から、必要な道具、おすすめの棚の作り方を紹介していきます。是非、DIYの参考にしてみて下さいね。

サイドテーブルはDIYで簡単!100均材料での作り方・アイデアまとめ! | MensModern[メンズモダン]

どんな棚をDIYしてみる?

まず、収納棚をDIYをしてみようとなってもどんな物を作るかで、必要な材料や道具が異なってきます。見せる収納にするのか、隠す収納にするのかで棚自体の構造も変わってきますね。どこにどんな棚を置きたいか、というのを明確にすることが大切です。

どんな棚を作るかが明確になってきたところで、次はどの材料を使った棚にするかを考えましょう。棚を置く場所によって、適した材料が異なります。収納棚におすすめの100均材料について、次の項目で紹介します。

100均DIYでキッチンをリメイク!役立つグッズや簡単テクニックを紹介! | MensModern[メンズモダン]

収納棚におすすめの100均材料

100均のDIYでよく使われる材料と言えば、すのこです。柔らかい木材なので、家庭での加工も簡単にできます。そのまま使うのも良いですが、着色をして使えば周囲のインテリアに合わせた収納棚を手軽に作ることができるのでおすすめです。

収納棚にはプラスチックケースもおすすめの材料のひとつです。雑多になりがちな子供のおもちゃなど、まとめて簡単に収納ができます。色や大きさも豊富にあるので、部屋の雰囲気に合わせた収納棚を簡単に作ることができます。

ワイヤーネットはキッチン周りの収納棚を作るときに、おすすめです。収納棚を設置する場所のサイズが分かっていれば、それに合わせたワイヤーネットを買うことで木材のようにサイズ調整をしなくても良いというのが簡単DIYのポイントになります。

どんな材料を使って、棚を作るかイメージが沸いてきましたか?棚の設置場所や作り方によって、必要な材料や道具は様々です。ここで紹介したもの以外でも、組み合わせ次第では棚を作るのに役立つ材料があるかも。まずは100均に行ってみて、どんな材料があるのか実際に見てみましょう。

おしゃれに歯ブラシを収納しよう!100均からDIYまでアイデアまとめ! | MensModern[メンズモダン]

100均でDIYの道具を揃えよう

実際にDIYをするぞという段階になって、必要になってくるのが棚を組み立てるための道具です。普段から日曜大工を本格的にやっている訳ではなくて、お高めの道具には手が出しにくいという方もいることでしょう。ここでは、100均で揃えられる棚を組み立てるのに必要な道具を紹介していきます。

収納棚を組み立てるのに、よく使われるのはドライバーです。しっかりと重量に耐えられる棚を作るときは、ネジで固定して作るのがおすすめです。ネジも100均で売っているので、あわせて買っておくと良いでしょう。

ハンマーと釘を使って、棚を組み立てるという作り方もあります。ハンマーも釘も100均に売っているので、探してみましょう。初めは100均の道具を使うようにしてみて、物足りないと感じたらホームセンターなどで少し高めの道具を買うのをおすすめします。

ルーターの収納アイデアまとめ!100均グッズやおしゃれなDIYなど紹介 | MensModern[メンズモダン]

100均のアイテムで簡単な棚のDIY

まずは100均にあるアイテムを組み合わせた、簡単な棚の作り方から紹介をしていきます。ここで紹介するものは、ドライバーやハンマーなどを使わないので簡単に作ることができます。

ワイヤーラックを使った、棚の作り方について紹介します。なんといっても、簡単に作れるのが魅力です。ワイヤーラック同士をジョイントで繋げて、作っていきます。必要に応じて、パーツを足して物を置けるスペースを作りましょう。手軽に作れて掃除もしやすいので、キッチン周りの収納におすすめです。

すのこと板を組み合わせた棚の作り方を紹介します。板の長さに合わせてすのこをセットします。すのこのでっぱりに木工用ボンドを塗り、板材を乗せて接着します。ボンドが完全に乾くまで、風通しの良い所に置いておきます。ボンドが完全に乾けば完成です。

森泉のDIY技術まとめ!100均でキッチンの収納スペースの作り方などを紹介! | MensModern[メンズモダン]

部屋のインテリアに合わせた棚のDIY

いざ棚を作ろうと思って材料を買っていて、今の部屋のインテリアに合わないのではないかと思うときはありませんか?100均のアイテムだと、どうしても単調な色合いばかりになってしまいがちです。部屋のインテリアに合わせるためには、どういった工夫が必要なのでしょうか。

まず第一に、色合いを揃えるということを意識してみましょう。暗い色の家具が多い場合は、無垢なすのこなどの木材で棚を作ると浮いてしまうことが分かります。この場合は、材料を組み立てる前にすのこや木材を塗装することで、部屋のインテリアに合わせることができます。

次に、家具の素材と棚を作る材料を揃えるようにしましょう。木材の家具が多い場合では、ワイヤーネットやメタルラックでの棚は、やはり浮いてしまいがちです。インテリアに統一感を持たせるには、材料の素材を意識するということも大切な要素になります。

DIYで部屋をおしゃれにする方法!100均アイテムで簡単模様替え | MensModern[メンズモダン]

100均の材料で見栄えをよくするには?

100均の材料を使ってDIYをしてみたところ、値段相応に安っぽくなってしまいガッカリした経験をお持ちの方もいるのでは。少し工夫をするだけで、DIYした棚がレベルアップします。

棚を作るときに引き出し部分の取っ手に、アンティーク調のものを使うだけで雰囲気が随分と変わります。普通の金属の取っ手では出せない重厚感があるのでおすすめです。

焼肉用の焼き網も、塗装をすればおしゃれなワイヤーラックに変わります。異素材の木材を使うことで、よりおしゃれな飾り棚になります。塗装をするのは一手間掛かりますが、手間を掛けた分だけ仕上がりはグンと良くなります。

クローゼット収納術のアイデアまとめ!100均・DIYのコツや方法紹介 | MensModern[メンズモダン]

100均ぽさをなくした棚のDIY

木製の仕切りボックスを使った、棚の作り方について紹介します。仕切りボックスそれぞれに蝶番をつけます。表側には、金具をつけてロックできるようにしましょう。ネジとドライバーがあれば、組み立てることができます。コレクションアイテムを収納するのにおすすめです。

すのことその他の材料を組み合わせた壁掛け棚の作り方を紹介します。100均にあるすのこや木製のボックスを組み合わせて作っていきます。すのこや組み合わせる木材を、部屋のインテリアに合わせて着色をします。次に、木材や木製のボックスをすのこに取り付けていきます。最後に壁掛け用のフックにすのこを取り付けて完成です。

男前のインテリアにしたい!100均DIYの作り方とまとめ! | MensModern[メンズモダン]

工夫次第でとても便利な棚のDIY

100均のすのこと木箱と板を組み合わせた棚です。そのまま材料を組み立てるのではなく、塗装をすることで安っぽさがなくなっています。木箱を組み合わせることで、簡易的に引き出しを作ることができるので便利です。

木材と書類ケースを組み合わせた収納棚です。収納ケースに合わせて、それぞれの木材を切り出します。木材をそれぞれ組み合わせていきます。書類ケースには目隠し用のシートを貼り、中身が何であるかをラベリングすると統一感が出ておすすめです。

100均材料を簡単に組み合わせた棚

100均には色々なアイテムがあります。それらを組み合わせることで、より便利な棚を作ることができます。どういったものを組み合わせるのか、例を挙げていきます。

100均のすのこで棚を作り、収納には100均のプラスチックケースを使った例です。棚の上に並べて収納すると雑然としてしまうので、どれを出してどれを収納するかを決めておくと散らかりにくくおすすめです。

100均のまな板とフォトフレームと木材を使ったキッチン収納棚です。棚部分の木材の長さに合わせてまな板をカットします。木材とまな板を組み合わせ、棚の枠組みを作ります。フォトフレームを使った扉は、蝶番で固定をします。

100均のアイテムを塗装したDIY

今のインテリアや部屋の雰囲気と合わないという場合は、棚の材料を着色するのも手です。着色用のペンキや刷毛も、100均で売っているので是非チャレンジしてみて下さい。

100均の材料を組み合わせて作ると、どうしても部屋のインテリアに合わせるのが難しくなってしまいます。そのまま材料を使うのも良いけれど、材料を塗装してみるのはいかがでしょうか。他のインテリアと合わせやすくなりますし、安っぽさもなくなるのでおすすめです。

壁掛け収納棚の場合は、元の木材のまま使うより壁の色に合わせた方が圧迫感が少なくておすすめです。材料を塗装した際は、完全に乾くのを待ってから組み立てるようにしましょう。

100均のアイテムを賢く使った棚のDIY

いざ100均に行ってみると、色々なアイテムがあって組み合わせに迷うこともあります。ここでは、100均のアイテムの組み合わせの仕方について紹介していきます。

100均のすのこと木材と木製棚とワイヤーラックを組み合わせた棚です。ワイヤーラックは、取り外しができるようにフックですのこの側面に固定してあります。すのこや木材が白く塗装されているので、ワイヤーラックとの色の組み合わせも違和感がありません。

100均のワイヤーラックを使った収納棚です。全体の色味を揃えて、更に収納用のネットなどを取り付けてあります。収納する調味料の容器を揃えれば、全体の統一感が出て尚且つ機能的な収納棚になりますね。

100均のすのこを使った棚のDIY

100均のDIYの材料として人気なのがすのこ。簡単に扱え、着色もできるので人気のアイテムです。では、実際にすのこを使った棚のDIYはどうしたら良いのでしょうか。いくつか例を挙げて、紹介していきたいと思います。

100均のすのこと木箱とキャスターを組み合わせた棚です。木箱の大きさに合わせて、棚の上下の木材を組み合わせます。棚に扉をつける場合は、蝶番と取っ手もお忘れなく。最後に棚の下にキャスターを4個取り付けて完成です。移動させるのが簡単なので、掃除がしやすく便利です。

すのこと木材を使った壁掛け棚です。シックな色合いに塗装することで、大人っぽい印象になりますね。すのこと木材を組み合わせて、壁にセットするだけなので手軽に作ることができるのでおすすめです。

100均のすのこを4枚組み合わせた収納棚です。ネジや釘を使うことなく、グルーガンでの接着で簡単に作ることができます。側面だけではなく、背面側にもすのこを使うことで強度を上げることができます。雑貨や小物などの収納におすすめです。

すのこだけではなく、フォトフレームとトレーを組み合わせた収納棚です。すのこを組み合わせて、フォトフレームを下段に蝶番で取り付けます。棚に扉をつけると、埃避けにもなるのでDIYに慣れてきたら是非挑戦してみて下さい。

100均アイテムを使って見せる棚のDIY

100均アイテムを使って、見せる収納棚をDIYしてみましょう。実際にどういったものを使うのか、例を挙げて紹介していきます。

100均の木材と金具を組み合わせた棚です。ネジで金具と木材を固定して簡単に作ることができるので、初心者の方にもおすすめです。見せる収納のポイントは収納容器を揃えたり籠を使ったりして、全体の統一感を出す事です。収納容器も籠も100均にあるので、好みのものを探してみて下さい。

すのこと木材を組み合わせた棚です。上段は雑貨などの収納、下段は雑誌などが収納できるマガジンラックです。木材を塗装するときに完全に乾く前に拭き取り、また塗装をすることでムラができて少し古びた風合いを出すことができます。塗装をすることで他のインテリアと合わせると部屋の統一感が出ます。

100均材料を組み合わせた上級者向けの棚のDIY

最後に少し上級者向けのDIYについて紹介します。100均の材料を組み合わせて、色々な収納棚をDIYしてみましょう。工夫次第では、普通に棚を買うよりも安く便利なものが作れます。これまでのDIYより、難易度が上がっていますが是非チャレンジしてみて下さい。

100均のすのことスチールバスケットとキャスターを組み合わせた、野菜ストッカーの棚です。スチールバスケットを使っているので、通気性もよく野菜の保管にはぴったりです。キャスターをつけることで、簡単に移動ができるのもポイントです。

すのことボードとプラスチックケースを組み合わせた棚です。収納するものをプラスチックケースで隠すことで、ごちゃごちゃせずに収納することができます。すのこを着色し、ボードをマスキングテープでデコレーションすることでオリジナル感を出すことができます。

最後に

複数の材料を組み合わせたものは、組み立てが難しいですが出来上がったときの完成度が一段と良くなります。それぞれの寸法をきちんと確認し、丁寧に作業を進めてみて下さい。まずは、単一の材料を組み合わせた棚を作り、それに慣れたら複数の材料を組み合わせた棚を作る、というようにするのがおすすめです。


評価 4.8/ 5(合計13人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

関連するキーワード

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ