ワンタッチテントのおすすめランキングをご紹介します!誰でも簡単に設営ができ、手軽に利用しやすいワンタッチテント。公園やビーチなどでも大活躍します。そこでワンタッチテントの選び方やおすすめの特徴などについても合わせてご紹介していきます。

ワンタッチテントおすすめランキング!人気の公園・ビーチ用テントの選び方

目次

  1. ワンタッチテントとは
  2. 2つ種類!ワンタッチテントのタイプとは
  3. 3つのポイントで選ぶ!おすすめワンタッチテントの選び方
  4. ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング!
  5. モルスコ:サンシェードポップアップシェルター【サンシェードタイプ】
  6. キャプテンスタッグ:シャイニーリゾートUA-14【サンシェードタイプ】
  7. ロゴス:チェッカーカップルシェード【サンシェードタイプ】
  8. ロゴス:Q-TOPフルシェード200【フルクローズタイプ】
  9. コールマン:ポップアップシェード【フルクローズタイプ】
  10. ドッペルギャンガー:ほしぞらテント【フルクローズタイプ】
  11. ドッペルギャンガー:2WAYワンタッチテント【キャンプタイプ】
  12. ドッペルギャンガー:ツールームワンタッチテント【キャンプタイプ】
  13. ケシュア2セカンズイージー3【キャンプタイプ】
  14. 【番外編】フィールドア:大型ワンタッチテントヘキサゴン型
  15. ワンタッチテント使用上の注意
  16. ワンタッチテントおすすめランキング:まとめ

ワンタッチテントとは

簡易テントやポップアップテントとも呼ばれるワンタッチテントとは、その名の通りワンタッチで設営ができる何とも手軽なテントのこと。面倒な設営は入りません。収納袋からパッと取り出し、テントを広げるだけで瞬時に設営が完了します。重さも軽いものが多く、コンパクトに収納できるので女性一人でも手軽に利用できます。

公園へピクニックに行くとき、海水浴や河川敷でも、もちろんキャンプにも使用できます。そこでワンタッチテントの種類や選び方、おすすめの特徴、人気のおすすめワンタッチテントなどについてランキング形式にてご紹介していきます。

2つ種類!ワンタッチテントのタイプとは

ワンタッチテントには2種類のタイプがあります。サンシェードタイプがとフルクローズタイプです。それぞれ使い方に特徴がありますので一つづつご紹介します。

サンシェードタイプ

サンシェードタイプのワンタッチテントは主に日よけとして使います。公園や海水浴、野外イベントなど夏のレジャーの時に、強い日差しから身を守りたい、日影を作り休憩したい時などに使用します。オープンなテントでとても開放的。広く使え、風通しがよくおすすめです。

選び方のポイントは、夏の日差しから身を守れるように、紫外線カット率をしっかりチェックし、UVカット加工がされているものを選ぶようにしましょう。

フルクローズタイプ

フルクローズタイプのワンタッチテントとは、サンシェードタイプのワンタッチテントがフルクローズされるタイプとなります。フルクローズできることによってお昼寝や着替えはもちろん、キャンプなど宿泊にも使用できるようになりおすすめです。耐水性や防水性がしっかりしたモデルになれば本格的なキャンプにも幅広く使用可能です。

フルクローズタイプの選び方としては、通気性がポイントとなります。夏の暑い日差しの中、風通しが悪いテントの場合は、休憩やお昼寝はもちろん、テントの中にも入れません。日差しをシャットアウトし、窓や通気口が付いていて通気性が良く、換気ができるものがおすすめです。

3つのポイントで選ぶ!おすすめワンタッチテントの選び方

ワンタッチテントの選び方①:設営方法

ワンタッチテントやポップアップテントと呼ばれるテントの設営方法は2通りあります。収納袋から取り出してそのまま折りたたんであるテントを広げると勝手に開くものと、傘のようにポールを下から上に持ち上げたり、ひもを引っ張ったりすることで立ち上がるタイプです。どちらのタイプも一人であっという間にテントの設営ができますがもちろん設営には慣れが必要にもなります。

収納袋から取り出して広げるだけのタイプは、慣れないうちはあまりの勢いに驚いてしまったり、体にぶつけてしまったり。また、最初の状態を確認する前に瞬時に開いてしまうので元の状態がわからなくなってしまったりします。また、自分で開閉するタイプもポールを持ち上げるだけとはいえ初めての場合には戸惑うでしょう。

どちらの設営方法でもあってもなれると簡単ですが、最初は練習は必要です。どちらのタイプが自分にあっているのか確認しておいた方が安心かもしれませんね。

ワンタッチテントの選び方②:使用目的と使用人数

ワンタッチテントを選ぶ時に使用目的と使用人数は大きなポイントとなります。主に使うのが公園やピクニックなどで日よけとして使うことがメインなのか、キャンプで宿泊もすることが目的なのかでワンタッチテントのタイプや種類、大きさが全く変わってきます。日よけとして使う場合は紫外線カット率が高く、通気性がいいタイプのものを選ぶ必要があります。

キャンプで使用したい場合には、フルクローズできるタイプのものが最低限必要です。本格的に使用していきたい場合には耐久性や耐水性までしっかりとチェックしておく必要もあります。また、使用する人数によって大きさも様々です。一番多い、人気のタイプのワンタッチテントは、1~2人や3~4人くらいまでの小型のタイプです。

ですが、ファミリーで使用したい場合には、もっと大きなサイズのものが必要となるはずです。大きくなればなるほど費用もかかり、重たく、嵩張ります。主に使う人数や場所、シーンのことを考えてからの購入をおすすめします。

ワンタッチテントの選び方③:価格、スペック、性能

購入時に気を付けておきたいことは、紫外線カット率、耐水性、防水性、撥水性、耐久性などです。機能性が上がると比例して価格も上がります。選び方としては使用目的から必要となる機能だけが付いたものを選ぶようにするのがおすすめです。

サンシェードとして使用する場合には紫外線カット率や通気性を重視し、夏の暑い日差しをシャットアウトし、シェード内で快適に過ごせるものを選びましょう。また、テントとして使用したい場合には耐水圧1500mm以上あるものを選ぶようにしましょう。

ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング!

では、ここからはタイプ別のおすすめのワンタッチテント人気ランキングをご紹介していきます。【サンシェードタイプ】、【フルクローズタイプ】、【キャンプでも使える本格派ワンタッチテント】に分け、人気のポイントやおすすめの理由と共にご紹介していきます。

海にテントは必需品!上手な選び方からおすすめ人気ランキングまで! | MensModern[メンズモダン]

モルスコ:サンシェードポップアップシェルター【サンシェードタイプ】

【サンシェードタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第3位

お手頃価格のモルスコのワンタッチテント。ペグ4本と砂袋も付いています。モルスコのワンタッチテントの最大の魅力は、何といってもその軽さ。0.9gととても軽いのです。収納時のサイズも5㎝ほどの薄さに収まり子供でも簡単に持ち運びできます。

大きく空いた前面は開放的で風通しもよく、公園や、ビーチでも荷物を置いたりお弁当を置いたり休憩したりするのにとても便利でおすすめです。

キャプテンスタッグ:シャイニーリゾートUA-14【サンシェードタイプ】

【サンシェードタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第2位

キャプテンスタッグのポップアップテントシャイニーリゾートは、裏地がシルバーコーティングになっているので、真夏の暑い日差しや紫外線を95%カットしてくれます。大きく空いたフロント部分と背面はメッシュ地になっているので風通しは抜群です。低価格なのですが、比較的作りはしっかりしていて高コスパ!ピクニックやビーチでの休憩にとてもおすすめです。

ロゴス:チェッカーカップルシェード【サンシェードタイプ】

【サンシェードタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第1位

コロンとした形がかわいらしいロゴスのチェッカーカップルシェード。公園やビーチでひときわ目を引きます。小さく見えますが高さは95㎝。大人2人並んで座れます。UVカット加工がされていて夏でも安心。大きく開いたフロント部分からの視界が広く開放的です。運動会や野外イベントなどスペースに限りがあるような場所で大活躍が期待できます。

ロゴス:Q-TOPフルシェード200【フルクローズタイプ】

【フルクローズタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第3位

組み立てはわずか30秒。ドーム型で室内空間がとても広く、フルクローズできるので中での着替えも楽々行えます。重さは2.2㎏と軽く収納もとてもコンパクトになります。持ち運びも楽チンです。UVカット加工が施されている生地を使用しているので断熱効果もあり真夏の海や公園でも安心です。

また、表面には撥水加工がされているので汚れもつきにくく雨水もたまりにくい構造になっています。4隅には砂袋が設置されていて風に飛ばされることがないよう使用できます。

コールマン:ポップアップシェード【フルクローズタイプ】

【フルクローズタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第2位

コロンとした形がかわいいコールマンのワンタッチテント。設営方法は収納ケースから取り出したらパッと広げるだけ!一瞬で完了します。簡単に中からもフルクローズできるのでお着換えも可能。海水浴やプール、公園にも活躍が期待できます。

中から開閉可能なサイドの窓はメッシュ地になっているのでフルクローズしても通気性を確保できお昼寝も涼しく行えます。耐水圧500㎜なので、多少の雨なら問題ありません。

ドッペルギャンガー:ほしぞらテント【フルクローズタイプ】

【フルクローズタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第1位

ドッペルギャンガーのフルクローズタイプのおすすめのワンタッチテント。「星空テント」はその名の通り、テントの中でも星空を眺めることができるように天窓設計されています。中からも外からも簡単に開閉可能で、雨が降ってきた場合には外側にもアウターフラップが取り付け可能なので急な天候の変化にも対応できます。

テントの上面と前面がメッシュ地になっていて、後部にはベンチレーターを搭載しているので通気性がよく、夏の暑いテント内を涼しくしてくれます。フルクローズタイプのワンタッチテントで重さは何と3kgととても軽いのも魅力です。収納ケースにはショルダーベルトが付いているので背中に背負って持ち運ぶことができます。

ドッペルギャンガー:2WAYワンタッチテント【キャンプタイプ】

【キャンプタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第3位

ドッペルギャンガーの2WAYワンタッチテントはとても便利でおすすめです。インナーテントにもUVカット加工がされているので、昼間はインナーテントのみを使用しシェードとして使用できます。そのままフライシートをかぶせれば耐水圧1500mmの本格的な就寝可能なキャンピングテントとして使用できます。一つのテントで様々なシーンに活躍がでるおすすめのテントです。

中は広々大人3人の就寝が可能です。出入り口がD型設計になっているので、小さいですが荷室もついています。設営方法も簡単で2本のロープを引っ張るだけのワンタッチシステムで15秒で設営完了です。公園から本格キャンプまで幅広い使用が可能です。

ドッペルギャンガー:ツールームワンタッチテント【キャンプタイプ】

【キャンプタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第2位

ドッペルギャンガーのツールームワンタッチテントは、ツールームあるのにワンタッチ!夢のような、初心者のキャンパーが「こんなの欲しかった」をかなえてくれたおすすめのワンタッチテントです。簡単、瞬時にテント設営ができるのに、コンパクトとはいえツールーム。くつろぎのリビングルームを作ることができます。

インナーテントの入り口、背面の窓には蚊帳を配置し、テント側面には2か所のベンチレーターでテントの中はいつも涼しく保たれます。これだけの装備があって、収納時には長さ100cm×直径18cmのコンパクトサイズになります。耐水圧は1500mm、大人3名楽々就寝できる本格キャンプに対応できるおすすめのワンタッチテントです。

ケシュア2セカンズイージー3【キャンプタイプ】

【キャンプタイプ】人気ワンタッチテントおすすめランキング:第1位

ワンタッチテントの代表格!ヨーロッパ最大級のアウトドアブランドのケシュアのワンタッチテント。かなり本格派のワンタッチテントです。耐久性、耐風性共に最高レベル。風速50㎞/時にも耐えることができます。また、独自の素材で紫外線も直射日光も完全シャットアウト。いつ、どこで使ってもテントの中はいつも快適です。

設営方法は驚きの2秒!女性でも簡単に立てられます。「EASY」ガイドシステムという折りたたみ方法で撤収作業も簡単!公園やピクニックだけではもったいない。本格的なキャンプにも一押しのおすすめワンタッチテントです。

【番外編】フィールドア:大型ワンタッチテントヘキサゴン型

ワンタッチテントは小型のコンパクトタイプが多い中、こちらのフィールドアのヘキサゴン型のワンタッチテントは何と大人5人に対応しています。ヘキサゴン型にすることで広い室内空間を生み出しました。強度を保つためにポールは6本使用。すべてグラスファイバー製にすることでこの大きさでも重さは何と4.9kg。

ヘキサゴン型なので高さは145㎝あり、着替えが楽に行えます。大型でもワンタッチテントなので設営は楽々。テントを広げ紐を引くだけの15秒で完成です。蚊帳付きの窓と天窓で風通しもよく、公園やビーチでファミリーにおすすめです。

ワンタッチテント使用上の注意

ワンタッチテント使用上の注意①

ワンタッチテントを使用する上で注意しておきたいことは、テントの設営方法と撤収方法を前もってしっかりと確認しておくことをおすすめしておきます。サッと簡単に設営できることがいい半面、片付け方がわからなくなってしまった、収納袋のサイズに戻せない、というのはよくある話です。

最近ではYouTubeでも設営や撤収方法を公開している場合が多いので、慣れるまでは使用前に一度目を通しておくことをおすすめします。

ワンタッチテント使用上の注意②

ワンタッチテントの設営が簡単にできるのはポール(本体)と生地のパーツがすべて一体化しているからです。バラバラにならず簡単に設置できる半面、バラバラにすることができず、メンテナンスは難しくなり、一部だけの修理は不可能となります。

また、軽量化、コンパクト設計で、生地自体の耐久性は通常のテントと比較すると格段に落ちます。ですが、公園などで使用する場合にはそれで十分です。本格的なキャンプに使用したい場合にはキャンプに対応した耐久性がある生地のものを選ぶことをおすすめします。

ワンタッチテント使用上の注意③

公園やビーチで使用することが多いワンタッチテント。軽いワンタッチテントは風には弱く突風が吹けば簡単に飛ばされてしまいます。使用するときには必ず砂袋で重しをするかペグを打っての使用をおすすめします。テント設営時に風が吹いていなくても急に吹いてくることもあります。気を付けておきましょう。

ワンタッチテントおすすめランキング:まとめ

ワンタッチテントおすすめランキングをご紹介しました。公園やビーチ用のテントとしてとても手軽で人気のワンタッチテント。価格も安く、簡単に使用でき後片付けもいりません。種類が多くサイズやタイプなど選び方には注意が必要ですが一度使ったら手放せなくなるほどおすすめです。公園やビーチで是非一度使ってみてくださいね。

ポップアップテントのおすすめ人気特集!海や川用など人数別の選び方は? | MensModern[メンズモダン]

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